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カテゴリ:陶芸( 503 )

久々にロボット兵を作ってみた。盆栽用だけどね。

久々の陶芸。
やり始めないとやる気が出ないという矛盾の中、使えない赤土(腰が無くボロボロだけど焼き色はいい)を使える赤土とブレンドするとこからウォーミングアップを始め、一気に作陶に入って作ってしまいました。
2時間位集中してました。
そもそも、天気が悪いから出かけられないので陶芸をすることになったきっかけでもあります。

ガジュマルの根本に置こうかなぁとか目論んでおります。
最初に胴体を風船にして作成して、大きさを決めました。(60g位で適当に)
足は30g、手は60g位(胴体と同じ量!?)
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気をつけてたのに、手が両方とも右手になってます。(俺はバカなの?)
胴体と下半身の接続は、胴体の風船に穴を空けて、軸を胴体にかなりの長さをぶっ刺してます。
以前、ロボット兵を作ってまして、強度の問題は把握しているので、そのための工夫です。
んで、仮組みしてみる。
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まぁいいんじゃね?
左手を直して、気分で左足の膝を曲げてみました。
(後からやるとよくないです。足とか蛇腹にしてあるので折れる)
肩も軸を胴体に差し込んで接着。
手足の蛇腹は折れにくいように工夫して加工してます。線を引くのではなく、面で凹ませるように加工をしています。
粘土に線を引くと板チョコみたいにポッキンとすぐ折れます。
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で、頭を首とひと塊で作成して、首を胴体に差し込みましてほぼ完成?
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まぁ、観てるといじりたくなる病なので、リベット跡を付けてみたりするわけです。
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背中もこんな感じになってます。
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もう少し小さい量産タイプを作ろうかと思ってます。石膏で型をとっちゃうのが楽でいいけど面倒くさい・・・。
植木が一杯あるので、ロボット兵を一緒に飾りたいです。
今ある盆栽ロボット兵はこんな感じになってます。
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デュランタも咲き始めましたね。
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カーネションは花が終わったらすく摘み取ると長く楽しめます。
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初めて胡蝶蘭を咲かせることができました。
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植木鉢の水苔に穴を空けて水の具合を分かるようにして、中まで乾いてたら水をやる方法で成功しました。
以前は水をやらなさすぎて枯らしてしまったので、作戦変更が良かったようです。
陶芸教室も行かないとなぁ。
by COKKY1 | 2019-07-13 22:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

タタラ盆鉢完成

ほぼ月1で陶芸教室にて作陶するようにしてます。
家で作陶したほうが落ち着いてできるので、非常に気持ちいいのですが、
家だと他にやることがたくさんあるので、陶芸が後回しになるからです。

今月は久々に手回しロクロでの切立湯呑を作ろうとしたのですが、
やり方を忘れたので、先生に作り方のデモを見せてもらった後に自分で作陶しました。
先生の見本で更に練習したやつ。
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この日はこれだけで3時間。
(1)菊練りして手回しロクロで湯呑を2個作るも変なので壊す。
(2)先生の見本を見せてもらう。
(3)湯呑を2個作り、石膏ボードに乗せて外で乾燥。
(4)オオサンシュウオ2匹、3個分素焼き完了分の施釉をする。
 釉薬ドボンだけではなく、拭き取り系で面倒くさい。
(5)作陶した湯呑の外側の口と高台部分は乾燥したので、電動ろくろで高台削り。(下手)
(6)湯呑の装飾部品の作成、及び接着。
(7)焼成完了作品仕上げ。
 後は他の生徒さんとおしゃべりとか。

焼き上がりの盆鉢。
陶工房に載ってたセキグチタカヒトさんのプランツポットの作陶方法を真似ましたが、
全然似てません。
(本屋で立ち読みしたのを試みた。雑誌1,800円は高いって)
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南天を植えてみました。
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白萩釉部分の貫入には墨を入れてあります。
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かなり適当に作ってます。
触りすぎると作品に勢いがなくなるので、パッパッパッって適当に。

こんな陶芸もいいもんだ。相変わらずロクロは不要。
今回削りは時短のため、電動ロクロを使ったけど、手回しロクロで十分です。
家で作陶できるというメリットが大きいです。
自分は電動ロクロは欲しいとは思わないです。
by COKKY1 | 2019-05-29 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

シロナガスクジラの花器

暖かいと思ったら急に寒くなったり、天気が不安定で過ごしにくい日が続いています。
先日、雪が舞ってたりしました。

そんな中、つる性の観葉植物に凝り出しまして、
ハンギングできる植物というくくりで花屋さんを徘徊して収集中です。

つる性ガジュマル、シュガーバイン、ワイヤープランツ(スポットライト)、
フリル葉ヘデラ(セリシア)ボストンファーン(ツルじゃないけど)等々
多肉植物も少々気になりだしてセダム類を買ってみたり。

そんな植物を植えるための鉢を作りたいと思ってたのに、
違う物が焼けております。

ひびシロナガスクジラに南天、苔を植えました。
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花器にしようとしたシロナガスですが、信楽の並土という粗い粘土で作って、
中に施釉してあるのですが、水を入れて試験をしたら、水が滲み出てきまして、
花器としては使用できないことが確認できました。
よって、加湿器になります・・・。
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作ったのはいいけど、置き場所がないです。
新聞紙にくるんでダンボールに入れれば片付くといえば片付きますが、
作品が色んな意味で飽和状態になってます。

3匹も作りましたが、正直手間がかかって、作り始めてから一匹にしとけば良かったと。
どうせ作るなら粘土も一杯あるし、1匹も3匹も同じと貧乏性が出た結果です。

渋い鉢が作りたいです。

exciteブログの編集画面が強制的に新画面になってた・・・。(いらん機能満載)
exciteさんが無料でブログさせてくれて助かるけど、リニューアルするたびに改悪になるので困ったもんです。
ブログに貼り付ける画像が意図しないとこに貼り付くし、貼った画像の削除方法が不明だし、
変直感的に使えないインターフェースはダメでしょ。
他のブロガーさんの情報で削除できたけども・・・・
リニューアルするとひどくなる。exciteメールは終了したけど、失敗してひどかったし。
編集画面の改行一と実際の改行位置は合わせろよ。以前は一致してたのに!
プレビュー見てから直さないといけないやんか・・・。
すごく、色々センスが悪くなったです。



by COKKY1 | 2019-03-17 13:27 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸もやってるし色々

余り更新してませんが、陶芸もボチボチやってます。
シロナガスクジラ花器も施釉してきました。
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焼き上がるのを待つだけ。
出来上がった後は植物植えるのがまた楽しみです。
信楽並土という粘土だけど、白色でなくてアイボリーに焼き上がる粘土。
黄土で汚してみたけど、どれだけ反応するか実験。

庭のロウバイの香りがいい感じです。
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スキーも行ったよ。自然の中で過ごすのはすごく気持ちいいです。
スキー場に流れている曲で3曲ほど素敵な曲があったが、題名分からずで迷宮入り。
そういえば、新しい曲を聞く機会がほとんどない。
ラジオは聞かないし、歌番組見ないし。
いい音楽が一杯あるのに聞く機会が無いのは残念過ぎます。
どうすればいいのだろう。
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御嶽山。すごく綺麗。
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ゲレンデがボーダーさんの滑り跡でガタガタ。
もう行儀よく少しおとなしく滑れんもんかね・・・。
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DIYでコーナーラックを作る予定で材料の切断まで済ませて、棚の高さで1ヶ月悩んでる。
自由設計なのでなんとでもなるからずっと悩んでます。
A4縦の書類を置くとなると高さ34cmは必要。という基準で150cmの高さの分配に悩み中。
by COKKY1 | 2019-02-07 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

シロナガスクジラを粘土消費のために作った

粘土を20kg単位で買うため色々で100kg以上ある。
粘費のいい作品しか作らないので全然粘土が減らない・・。
100gちょいで球猫作るし、小さいオオサンショウウオは一匹40gだし。
タタラ作りは結構粘土を消費するので、シロナガスクジラを作ってみました。
(オオサンショウオのでかいのは面倒くさい)
久々に作ってみて思い出したのが、でかいと面倒くさいっ!
こんな面倒くさいの作らんくなるよなぁ・・・。

手順
(1)粘土を荒練り、菊練りする。
(2)幅10cm長さ30cm位のタタラが作れる粘土の塊にする。
(3)タタラ板もどきで2枚上のタタラを作る。
(4)ヘラでタタラを締める。布目等の表面加工もしとく。
(5)石膏型にタタラを入れて均す。尾ひれは別粘土を上手に詰める。
(6)接着口にドベを塗る。
(7)型を合体させて、強度が出るまで待つ。(これが嫌!待つの嫌!)
 待つ間に次のタタラを作ったりする。
(8)型から粘土を外す。正直バリだらけでクジラではない。
(9)シロナガスクジラになるように成形し直す。(面倒くさい)
(10)目とかヒレとか細かいディティールを加工する。(面倒くさい)
(10)お腹にモールドを彫り直す。(面倒くさい)
(11)加飾する。(少し楽しい)


で、できた結果がこれ。
ヒビシロナガスクジラの鉢。苔を植える予定です。約600g
施釉はせず、汚すだけ。
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シロナガスクジラ花器 約750g
中は釉薬かけるかもです。外側は面倒なことします。
施釉嫌い。というか釉薬ドボンじゃないからなぁ。細々塗ったり、拭いたりで、もう・・・。
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シロナガスクジラ花器パート2 歪んで失敗したけど。約890g
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たくさん粘土を消費できました。
by COKKY1 | 2018-12-14 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の猪、イノシシ「亥」 エトーくん作った

えーと、来年の干支であるイノシシさんを作りました。
以前にもイノシシをたくさん作ってるねぇ。頑張ってました。

陶芸をやり始めて1年経過した頃でやる気がみなぎってた?

自分は陶芸一年目でTーREX作ってます。この頃が最盛期か?

小さい頃から粘土遊びが好きで粘土遊んでたので、それが年を経て自然に開花して、
適当に思いつきで作ってもT-REXとかの作品作れたんやと思います。
造形については特に教わってないし、家で作ってるんで、
陶芸の基礎を先生に教えてもらってその応用。
陶芸は「中が空洞」がポリシー。これは先生に教えてもらわないとできないです。
中が空洞でないのは彫刻や造形の部門かと思います。
最近の小さい作品は中は空洞ではないので、粘土遊びの領域ですけど気楽で好きです。
粘土を後付けせず、全部塊からひねり出すのが強度的にも、手間的にもいいです。
粘費が良すぎておかげでちっとも粘土が減らないけども。
で、1年位の陶芸ブランクがあっての作品がこれ。
c0024502_2121463.jpg

1年くらい粘土を触ってなくて、作品を作ってなくても、自分で作り方を試行錯誤したものは
手が覚えてるのでほぼ自動に風船が作れるし、造形も下書きなしで適当にこんなのが作れました。

ただ、事前にイノシシの基本はおさえておきたかったんで、もののけ姫の乙事主(おっことぬし)は紙に模写してました。

先週末、ぎふ羽島駅前フェスにイングラム(パトレイバーね)が来てたみたいやわ。知ってたらチャリで行ってたのに!
マーケット日和行ってる場合じゃなかった・・・。
すげー見たかったです。

田舎につくる手集合プロジェクト オオクテ・ツクルテも観たい。

天野裕夫作品展がすごく観たい。観たら衝撃で感動するかもです。でも遠いです。
by COKKY1 | 2018-11-10 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

作家さんの汲み出し割れたぁ・・・

作家さんの汲み出しが割れてしまった。
シンクに落としてもびくともしない備前みたいな強者な器で気に入って普段使いで
使ってました。
目の細かい朱泥みたいな粘土なんだろうなと思ってました。
ピンクっぽい釉薬で変わり種でいい感じでした。
越前の星川窯の女性作家さんです。結晶釉が特徴の方ですね。

最初は口元が知らない間に欠けてたんですよ。「あれ?」と思って
指で弾くとにぶい音がしてたので、やばいかなぁと思ってたのですが、
しばらく使ってたらシンクに落として割れました・・・。
ああああっ。

せっかく(?)割れたので観察を。
ちなみに割れた器って、上手に継げば直るみたいだけど、口元が真円に戻らんです。
c0024502_19262093.jpg

断面を観ると厚さが均一でロクロがお上手な作家さんやなぁと。
土の色がアイボリーっぽいので何土なのか分からない。目が細かいのは確かだけど。
この粘土はロクロにはいいよなぁ。ロクロはやんないけど。
ピンクっぽい釉薬ですね。
c0024502_19262956.jpg

断面はアイボリーなんだけど、高台辺りの無釉部分の色が不思議。
下の画像で検証。
c0024502_19263967.jpg

高台が茶色なんですよ。常滑の朱泥みたいでしょ?
赤土系だと思ってたんだけど、断面アイボリーやし。
高台の釉薬を拭き取ったとこは茶色になるんかなぁ。
この色の器いいよなぁ。(朱泥になっちゃうけどな)
星のマークが入ってます。
この大きさが好きなんですねぇ。
この作家さんの作品は他にも持ってますが、マグみたいにでかいんですよ。
数年前までは美濃焼まつりで毎年、この作家さんのこの大きさの汲み出しを
探してたんですけど、作ってらっしゃらなくて、祭りに行くのもやめちゃったし。

この大きさの汲み出しいいのに。洗いやすいし、料理とかで片栗を粉とくのに調度いいんです。
無くなると欲しくなるけど、多分この大きさお汲み出しは作ってないだろうしなぁ。

今は量産品の汲み出しを使ってます。
ロクロは下手なので自分で作るの嫌だし、普段使いだと丈夫な磁器がいいかなぁと最近
思ってます。
備前は丈夫だけど扱いを間違えるとガビるし。
土ものでも目が細かく焼き締まってればいいですけどね。

たくさんある陶器祭りの戦利品の作家さん汲み出しをおろしますかなぁ。
by COKKY1 | 2018-08-18 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

国際陶磁器フェスティバル2017が終わってた

国際陶磁器フェスティバル2017が終わってた・・・。(ToT)
行こうと思ってたんですよ?11月位までやってると思ったんだよ~。(勝手に)
週末はずっと雨で、今週だって農業フェスティバルだったのに台風で中止になるし。
釣りボラも週末の雨で2回も中止になるしで、週末雨ってどうゆうことやろう。
自然には曜日は関係ないのに、必ず週末に台風がやってくる。
一週間の7日サイクルって地球の自転とかそんなのに関係してて、自然もその周期で動いてるんだろうか。
まったく涼しくなるのはいいのだけれど、天気が悪いと色々モチベーションが低くなります。
自転車も乗れないし、ブレーキ調整してたらずっとブレーキききっぱなしになって、そのままだし。(あかんがな)
引きこもらーになってまう。(なってるけど)

先々週は雨の中ぎなんフェスタに行って芸能人見てきましたけど。
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インパルスの堤下さんまた何かやってもーたね。
禁断のTVではできないネタやってたけど、またそのネタ増えた。
by COKKY1 | 2017-10-29 21:46 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

2017年 あけましておめる

よくわからん毎年の恒例のあいさつ。

あけましておめでとうでございます。

ニワトリ&ヒヨコさんとトリの皮を被った猫。
ヒヨコのほっぺは黄瀬戸の上に塗ったけどいい発色しました。
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毎年、作るもんだからルールみたいになって縛りになる自業自得。
考えなくても従ってれば平和という場合が多いのでルール決め好き。

今年は去年より暖かい。
朝は曇ったり、小雨降ったりしてたけど、もう晴れてるし。
もう雪もねーよ。
年をあけてもスタッドレスタイヤにも交換してないという奇跡。

恒例の早朝参拝。
この時間の伊奈波神社は人が少なくて本当にいいです。
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それほど寒くないので、下も凍っておらず滑る人もいない。
受験生は安心してご参拝ください。

帰りに自動車(トヨタの)のカギを拾って、正月早々警察に届けるという一仕事を
することになり、あまり縁起のいいスタートではなかったりします。

ブログの更新頻度も下がっておりますが、陶芸ができてないのですよ。
掃除をして作業場を綺麗にすると陶芸が遠のきます。
陶芸教室では集中して作業できないので作れないので家でやるしかない状態です。
器は下手で全くこだわりが無くどーでもいいので、教室でもできますけど、いらんし。
今年は、すっげーの作りたいけど、本当に最近は小さいのしか作らない傾向にあります。
こーゆーの。カピバラさん。(写ってないけどもっと、おる)
c0024502_944897.jpg

一個12gぐらいで作成してますので、粘費が良過ぎて全然粘土が減らない!
1kgで80個くらい作れてしまうという恐ろしい数になる。
施釉が超面倒なのでかなり疲れます。
汚しもだけど、スミ入れも大変だし、目に釉薬置くのも結構気を使います。
焼けたの11月だけど、この時の焼成は赤土が綺麗なレンガっぽい茶色になる奇跡が起きた!
多分2度とないので大切にしようと思ってます。小さいので邪魔にならないメリットもある。

さて、夜中のTVの撮り溜め見るか。
by COKKY1 | 2017-01-01 09:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ちゅっぽん ネコ用の器を作ってみた

ちゅっぽん ネコ ミントというかわいい商品があります。
せっかく陶芸をしているのでちゅっぽん用器を作成しました。

ちゅっぽんを解説しましょう。
ちゅっぽんとは動物の形をした陶器で背中にカゴを背負っており、
口からストローが出てて(中に太い紐がカゴまで入っている)水を
カゴまで自動で吸い上げて、カゴの中で植物を栽培するキットなのだ。

ネコのセットにはミントの種が入っていて、お湯をかけると膨らむ不思議な土と
セットになってます。

で、ちゅっぽんネコ用の器はこれ。
c0024502_2134643.jpg

土ものは水を入れっぱなしにすると水漏れするので足を付けて底上げしました。
本当は切立ち湯のみ的な真っ直ぐの器の方がちゅっぽんネコが安定するんだけど、
そこは粘土の自由なのでこんな形になりました。
正直この形は器を持って持ち上げるとネコが落ちる時があります。

上からみるとこんな感じです。
c0024502_2135679.jpg

ミントが生えてきました。
今の季節は日当たりのよい室内だとこんな感じになってきます。
もっと暖かいときに作ればよかったけど、ズボラなので秋も深まる時期に
なってしまったです。

ミントがこんなちっさなネコのカゴの中でどれだけ育つか疑問ですけど
どうなることやら。

これは外の子宝草。
でかい。深い植木鉢に3、4個の子宝草が生えてます。
c0024502_214987.jpg

こやつは器に合わせて大きさが変わる。
小さい器で密集させて育てると大きくならない。(と思ってる)
根を張らせなければでかくならないのでは?と推測しています。

日向ぼっこのトロ。
c0024502_2142050.jpg

最近首輪の跡がついてたので首輪は取りました。
by COKKY1 | 2016-11-04 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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