<   2017年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

彫刻家(木彫)はすごい、と思った。

ブログも余り更新できてないのですが、TVを観てて思ったことがあったので
久々に更新してみました。

鶴瓶の家族に乾杯に彫刻家の方と作品が出てきたのですが、
すご過ぎて造形作品としては陶芸の粘土の作品なんて「へ」だわ・・・と思った。

粘土のマケットっぽいのもあったのですが、彫刻家の方は粘土で作ってもすごい。(当然か・・・)
「彫刻はマイナスしかない」とおっしゃってたわけですが、粘土のように足すことができない条件下で
精密な作品が作れるのは本当にすごいと思った。
彫刻(木彫)も、陶芸も優劣はないとは思いますが、造形だけで言えば後戻りができない木彫は
重みが少々違うかと思った次第です。

今は水彩画がうまくなりたい。プレバトの水彩画を見てるとつくづく思います。
野村先生の作品は欲しいと思う良いものです。
[PR]
by COKKY1 | 2017-01-23 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雪が積もりました。スキー場も潤う 左義長レポも

岐阜にも雪が積もりました。
自動車に乗った雪を下ろすついでに雪像おば。

ほぼ無限の使いにくい粘土と同じなので、少し楽しいです。
今年の絵干支のニワトリ!
c0024502_9561628.jpg

目は南天の実。とさか等も紅葉したオタフクナンテンの葉で。
猫を作ろうとして、目とかの材料が無く途中でやめたやつ。
c0024502_9562758.jpg

素手で作ってるのでめっちゃ冷たくて長時間できません…。

もう、今年の地元の雪は満喫したので降らなくていいです。

先週の左義長で藁の鳳凰が盛大に火の鳥になりました。

焼く前の鳳凰。神々しい感じがする。
c0024502_956404.jpg

下から撮った画像なので頭の穂とか良く見えない・・・。
c0024502_9564972.jpg

両翼の札を付ける場所がいまいちな感じがしますがまずまず。
火の鳥へ。
c0024502_957087.jpg

今年は藁をぶっ叩いて繊維をほぐしておいたためか、燃えても長い間鳳凰の
姿が残っていたそうです。
作りやすくなるしぶっ叩いて正解だったです。

暖房器具無しで、厚着とパソコンの発熱だけで過ごすものオツですなぁ。(寒っ・・・)
[PR]
by COKKY1 | 2017-01-14 06:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2017年版 藁の鳳凰作成 in 左義長

去年も作成した左義長(さぎちょう)で燃やす鳳凰を製作しました。

知らない間に骨組みができていた。これでは鳳凰にはならん!と言っておいたのに
伝統を重んじるのか、大幅な変化は嫌われる感じがしてます。
c0024502_1144509.jpg

これじゃー見た目アヒルやんけ・・・。
ちなみに、胴体とか尻尾の藁は石の上で木槌でぶったいて、曲がるように下ごしらえしておきます。
藁に腰が欲しい部品にはこの加工は不要です。
何もしてない藁はバリバリで綺麗に曲がらないので美しい曲線は出せないのです。

面倒なのでそのまま作業をすすめてると、顔がでっかくなって馬っぽくなってきて
作り直しにした。これはボツ!
c0024502_11451083.jpg

顔を小さくしてみたのがこれ。上向き加減でよいです。
c0024502_11452567.jpg

顔がでかいと馬になるんだよ。鳳凰じゃねーんだよ。
顔から胴体まで藁でつつんだら、今度は尻尾のほうを骨組みに縛り付けます。
c0024502_11455839.jpg

足を作ります。藁の長さを切りそろえて指部分の長さも決めて2つ作ります。
鉤爪は尖るように鋏で切ります。これは切る前。
c0024502_114683.jpg

足はどのように胴体に接続するかというと、こんな感じでひん曲げて胴体に縛り付けますので
抜けたりはしません。
ちなみにこの作り方は伝統でも何でもなくて、オリジナルだったりします。
大体、左義長で鳳凰付けて燃やす自治会も、うちとこだけじゃねーのかな。
c0024502_11462792.jpg

完成!
2017年版の鳳凰の頭には穂を付けました。(思いつき)
目は例年通りに南天の実です。
羽と口と尻尾に御札を付けて本当の完成なんですけど、事前にできるのはここまで。
本当はバッと広げた羽まで作りたいっ!んだけど、伝統が・・・。
c0024502_11464551.jpg


伝統は守っていきたいですねぇ。
今年も盛大に燃えてください。
[PR]
by COKKY1 | 2017-01-03 10:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2017年 あけましておめる

よくわからん毎年の恒例のあいさつ。

あけましておめでとうでございます。

ニワトリ&ヒヨコさんとトリの皮を被った猫。
ヒヨコのほっぺは黄瀬戸の上に塗ったけどいい発色しました。
c0024502_942314.jpg

毎年、作るもんだからルールみたいになって縛りになる自業自得。
考えなくても従ってれば平和という場合が多いのでルール決め好き。

今年は去年より暖かい。
朝は曇ったり、小雨降ったりしてたけど、もう晴れてるし。
もう雪もねーよ。
年をあけてもスタッドレスタイヤにも交換してないという奇跡。

恒例の早朝参拝。
この時間の伊奈波神社は人が少なくて本当にいいです。
c0024502_943349.jpg

それほど寒くないので、下も凍っておらず滑る人もいない。
受験生は安心してご参拝ください。

帰りに自動車(トヨタの)のカギを拾って、正月早々警察に届けるという一仕事を
することになり、あまり縁起のいいスタートではなかったりします。

ブログの更新頻度も下がっておりますが、陶芸ができてないのですよ。
掃除をして作業場を綺麗にすると陶芸が遠のきます。
陶芸教室では集中して作業できないので作れないので家でやるしかない状態です。
器は下手で全くこだわりが無くどーでもいいので、教室でもできますけど、いらんし。
今年は、すっげーの作りたいけど、本当に最近は小さいのしか作らない傾向にあります。
こーゆーの。カピバラさん。(写ってないけどもっと、おる)
c0024502_944897.jpg

一個12gぐらいで作成してますので、粘費が良過ぎて全然粘土が減らない!
1kgで80個くらい作れてしまうという恐ろしい数になる。
施釉が超面倒なのでかなり疲れます。
汚しもだけど、スミ入れも大変だし、目に釉薬置くのも結構気を使います。
焼けたの11月だけど、この時の焼成は赤土が綺麗なレンガっぽい茶色になる奇跡が起きた!
多分2度とないので大切にしようと思ってます。小さいので邪魔にならないメリットもある。

さて、夜中のTVの撮り溜め見るか。
[PR]
by COKKY1 | 2017-01-01 09:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
陶芸
熱帯魚
釣り
日記
趣味
考察
グチ
登山
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
more...

お気に入りブログ

陶芸ブログ・さるのやきもの
写真で綴る日常
陶芸の日記みたいなもの
陶芸家・大江一人 『ロク...
桃青窯696
中川雅佳の陶芸日和
陶房蟲蔵
天使の微笑・のちもも・変...
山本淳平~空想旅行記~
アンニュイン Ennui...

外部リンク

最新のコメント

>マイトさんへ コ..
by COKKY1 at 20:04
かわいいクジラですね✨
by マイト at 20:18
>夢の助さんへ コ..
by COKKY1 at 22:30
こんにちは、ベアリング交..
by 夢の助 at 23:52
>しゅうさんへ コメン..
by COKKY1 at 19:39
私もレイシー120のポン..
by しゅう at 03:25
>鍵コメ様 コメントに..
by COKKY1 at 16:51
Very efficie..
by Olivia at 10:06
> さらパパさんへ コ..
by COKKY1 at 21:16
こんばんわ。 僕もスガ..
by さらパパ at 22:39

記事ランキング

最新の記事

犬山クラフト おもしろそうだ..
at 2017-11-19 23:58
マーケット日和ってきた
at 2017-11-03 23:59
国際陶磁器フェスティバル20..
at 2017-10-29 21:46
GIFUクラフトフェア、サン..
at 2017-09-18 14:59
ぜんため in 柳ヶ瀬 行っ..
at 2017-08-05 23:59

ライフログ

ハルカの陶 3 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 1 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 2 (芳文社コミックス)

動物の置物をつくる

やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ

誤釣生活―バス釣りは、おもつらい

本日釣り日和―釣行大全

週末陶芸のすすめ (文春文庫PLUS)

タグ

(17)
(9)

検索

最新のトラックバック

■金継ぎ: 花柄小皿の金..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
■陶芸(楽陶会): 七輪..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
ろくろ倶楽部で陶芸体験
from Four Desires D..
陶芸
from 自分ブログ
肉球がスキ
from 写真で綴る日常

ファン

ブログジャンル

猫
陶芸

画像一覧