<   2016年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

犬山ポタリング 138タワーパーク堤防側道つながってた

買い物ついでにポタリング。
10時までも戻ってこれれば調度いいので、8時に出発して犬山城までポタリング。
お店が10時からなので、それまでの時間つぶしに自転車乗り回す感じです。

犬山まで行くのに愛知県側を走ります。
138タワー辺りの堤防サイクリングロードは寸断されてたので、そこから138タワー公園内に入り、
ガタガタな道を走らざるを得なかったのですが、
138タワーパーク堤防側ロードがつながってたっ!
c0024502_17183936.jpg

やったぜ!ガタガタ道を走らなくてよくなった!
犬山までさらに行きやすくなりました。

扶桑の公園の木陰散歩道。たくさんの人が散歩してます。(写ってないけど)
c0024502_1719247.jpg

犬山城着いたので写真撮った。
c0024502_17191711.jpg

9時過ぎには到着で約24kmでした。
サイクリングロードが繋がってないか色々偵察して寄り道してるのでこんな感じです。
まだ、人がおらんです。お店が開いてないので当然といえば当然。
c0024502_17193735.jpg

んで、すぐ帰る。(数分しか滞在しない・・・)

帰りの138タワーパークロード。
c0024502_17194898.jpg

環境楽園内のサイクリングロード(寄り道)を通るために木曽川をここで渡る。
c0024502_1720076.jpg

今回の結果 電池換えたのでサイコンが初期化されてもーたです。
消費カロリー:651.5kcal
走行時間:2時間21分42秒
走行距離:46.83km
平均時速:19.8km
最高速度:38.1km

最近、竹の子をよくいただきます。季節側旬でありますので大変美味しいです。
4月からちょくちょくもらいます。
これは4月の孟宗竹?
c0024502_17201496.jpg

お外ででかい鍋でぬかを入れてぐつぐつ煮る。
c0024502_17202331.jpg

んで残骸。
皮ごとあく抜きするために煮るのもあるけど、かさばるので皮をむいてから煮る。
c0024502_17203635.jpg

淡竹(?)これは最近のです。
c0024502_17204411.jpg

そして残骸。TVを観ながら(聴きながら)むきました。
c0024502_1720562.jpg


写真を撮ろうとするとこっちに来るあるある。
c0024502_1721643.jpg


釣りに行きたいけど、面倒くさい。
[PR]
by COKKY1 | 2016-05-22 22:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

近代兵器を使用した現在の田植え

近年の田植えを体験してました。(手伝い)
6条植えのすげー近代兵器による田植えなのですが、その準備が大変なのです。
(割愛するけど)
ちなみに、ドロにまみれるとおもってデジカメ持ってなかったので今回はショボい携帯の画像っす。
朝3時30分起床ですが、釣りやらで慣れてるので早起きは全く苦にならん。
準備、移動で弁場に到着時には明るくなってた・・・。
田植えの感じはこんな。
c0024502_21521729.jpg

上のもだけど、結構真っ直ぐです。操作者の技術しだいですがね。(自分では無い)
c0024502_21522748.jpg


ともかく、田植え機がすごい想像以上に高機能なのです。
さなえNP60!(多分。6条植えだと言ってたので)
ミッドシップディーゼルエンジン
さなえZターン!ハンドルを切るだけで、苗を上昇させ、ブレーキ無しで自動で綺麗に小回りでき、
(多分勝手に片輪ブレーキかけて軸になる)
更に自動で植え付けを開始して綺麗に苗の開始位置を揃える!
除草剤散布機こまきちゃん!(オプション)
肥料もエンジンで暖め、エアーで湿気を飛ばして自動散布!(詰まらないぜ!)
見よ!苗の横に溝を掘って一番効果的な場所に肥料を撒きやがります。(白い粒)
c0024502_21523870.jpg

条間30cm×株間30cmで移植する37株植疎植栽培(坪37株)栽培(慣行栽培と呼ばれるのは坪60株らしい)
実測27cmだったけどね。
多分、今回これを知らずに設定して大量に苗が余るという自体が発生した・・・。
近年、電化製品や自動車も含め高機能ですが、田植えというものに特化した専用マシンはすご過ぎる。

サポートは苗と肥料の補充以外は特にやることないという便利さ。(事前準備大変やけど)
勉強になったが、機能が使いこなせてないのでもったいないです。

景色も綺麗
c0024502_21525013.jpg

この辺りは小麦が多いのですが、どうも日本ではうどん等に使用する中力粉らしい。
そもそも、日本は小麦栽培に向いてない気候らしいです。
梅雨などの湿度が高い季節はカビなど病気が発生するらしいのです。
今、パンが流行ってるので小麦もうかる!と思ったのですけど無理っぽい。(栽培が難い)
c0024502_2153273.jpg


全工程13:30ごろには全部完了。朝4時出発だったので結構な時間ですがね。
電線張ってない新品電柱が一杯あった。初めて見たかも。
田畑が住宅地に変わっていく工程なのだろうか。
c0024502_21531790.jpg


多分腰痛になるでしょう。
肥料が20kgもあって結構重いし、苗もまぁまぁ重いです。
終わった後も色々作業がある。(片付けとかさぁ。農業って大変やよ?)
[PR]
by COKKY1 | 2016-05-15 23:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

カピバラとかね

カピバラ試作品焼成完了しました。
普通のはいやなので口をあけてさせてみました。
c0024502_20353618.jpg

余りいい評価ではなさそうなので、趣味で作ろうかなぁ。
教室の先生が大きくして香炉とかにしてみては?とのご意見があり
100g程度でできそうなのでやってみよっかなぁ。

普通のカピバラ
高評価だったですが、普通です。小さくてかわいいけどな。
c0024502_20354653.jpg


ちいサンショウウオ軍団
c0024502_20355785.jpg

目が釉薬で埋まってしまいました。
素焼き前に目にベンガラ塗って、素焼き後にそのまま釉薬ドボンしたらからかも。
いつもは素焼き後にベンガラ塗って、施釉してます。
素焼き後にベンガラ塗ると、目の部分に水が含まれ、施釉時の釉薬の乗りが少なくなり
目には釉がそれほど乗らないみたいです。(推測)
教室での施釉時間短縮になると思って、自宅で目を塗ったのが間違いでした。
手順を変えるだけで出来上がりが大きく変わる陶芸は奥が深いです。
結果は同じようでも、作業するタイミングによって全然変わってしまいました。
以後、注意します。
念のため同じ粘土で実験してみます。施釉方法か、先の手順が原因で多分焼成は関係ないと思う。

環境楽園。葉っぱから実が出てる?変なの。
c0024502_20361193.jpg

木陰は気持ちいい。
c0024502_20362496.jpg


自宅の鉢の黒竹も年一回の竹の子爆生え。
c0024502_2036558.jpg

地植え黒竹も根を散々撤去したにも関わらず、結構生えてきました。
ある程度エネルギーを使わせてから剪定します。
先日、全体的に剪定してすっきりさせたので、生えてくる竹もそれほど大きくなさそうです。
光合成ができる本体の数と地下茎を撤去して減らしているので狙い通りです。

トロは日陰で寝る。
c0024502_2037962.jpg

もっといいとこあるのに。
[PR]
by COKKY1 | 2016-05-11 22:34 | Trackback | Comments(0)

土岐美濃焼まつり 陶芸作家展 行かなくなった理由再認識

美濃焼きまつりの検索で当ブログを参照される方は、一般向けな紹介してないですし、参考にならないのでご注意くださいね。
普通の方は楽しめる陶器まつりですよ。
(陶芸やってて、陶芸イベントに行きまくってた人の個人的な意見です)

機会があったので2年ぶりに美濃焼まつりに行ってみました。
行かなくなった理由のひとつである駐車場の変更によるロス時間。
c0024502_901867.jpg

現場に到着して駐車場まで30分弱時間の無駄。(7時台後半には到着しているのに)
並ぶの大嫌い。
c0024502_903488.jpg


作家エリアに目新しさは無く、見たことある作品ばかりでトキメキも何もない感じも変わらず。
今回は作家さん目当てではなかったのでいいといえばいいけど、期待した自分に少々
「あ~ぁ・・・」って感じで作家エリアはほとんどスルー。
備前焼きは相変わらずいいけど、持ってるのでまぁいいかといい感じ。
(それらじゅうのクラフトで見る作家さん)
こういうイベントでは業者さんブース、蔵出しセールで掘り出しものを買う、値切る駆け引きを
楽しむものなのかというのを認識しました。
一周回って元に戻った感じがする。

業者ブース量産品目当て → 作家作品目当て → 業者ブース量産品目当て

トキメキ作家さんは量産品目当ての祭りに店は出さないのかなぁ。

丸めた粘土を焼いただけの固まりを遠赤外線放出するとかいって超うさんくさいものを
毎回売ってる人がいたり。
wikiで調べてみても「常温の物体からは必ず赤外線が放射され」なので嘘ではないけど、
あらゆる常温物質から放出されているものをそれらしく宣伝文句にするのはどうかと。
セラミックスの放射率(吸収率)は高いらしく、セメントでも同じようですが、
だからどーだという話もありますけど。

入場券を送ってきてたからなんですけど、セラミックパークMINOの陶芸作家展にもはしご。
c0024502_91144.jpg

券が足りなかったので追加購入(500円)を買おうとしたら売り口に無料券を持った方がいて
「あげる」という親切な行為に感謝。
券販売受付の人は苦笑いでしたが。

ちなみに人間国宝の方の作品(400万円)を手にとって触れる機会はそうそうないです。
志野なんですけどまぁ、自分には400万の価値は無いかな。
人間国宝という人の付けた価値なので、知らなければそれまでですし(知らんかったし)、自分が
好きか嫌いかの判断が一番正しいと思ってます。

ここには無いですが、後藤秀樹さんの志野の方が好きです。
形と釉の感じなど、自分的には後藤さんの志野に勝る作品は無かったです。
(ガッガッっとした、勢いのある形が好き、緋色も好き、下地の鬼板も好き、カイラギも好き)。

しかし、このイベントの最悪な点が発覚。
作品の「購入」です。
陶器祭りが不発だったので、今までここでは買ったことなかったけど買ってみようと思ったわけです。

作家さん的には販売もしているので売れたほうがいに決まってます。
で、買おうとしたら購入に40分待ちというアホなシステム。
待ちができてる理由が「アホな会計対応システム」なのが腹が立つ。
バカなんじゃないの?
もしかして、こういったとこで作品を買う場合はこんな感じなんですかねぇ。
自分が買おうとしたのは数千円のフリーカップなんで、箱いらんし普段使いだし・・・。

わざわざ、机、椅子を並べて別ブースを設置して購入者毎に無駄な対応して客を待たせる。
レジをおいて普通に会計すればいいのに。こっちはお金を払いたいだけ。
入場料を取られても、作品買ってあげようという客の扱いではないです。
会計する何に時間かけてるのか聞いても明確な回答なしで、「みなさんお待ちいただいてるので・・・」
そんなこと知るかっ!主催者側の都合を客に押し付けるなといいたいです。
二度と行くかい!と思いました。
展示会としてはいいけど、販売会としては最悪です。
人の時間をなんだと思っているのでしょうか。

陶器祭りでの戦利品の量産品猫ピーカップ
値切らず600円
c0024502_97493.jpg

結局、陶芸イベントに行かなくなった理由を再認識するGWとなりました。
[PR]
by COKKY1 | 2016-05-03 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
陶芸
熱帯魚
釣り
日記
趣味
考察
グチ
登山
未分類

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...

お気に入りブログ

陶芸ブログ・さるのやきもの
写真で綴る日常
陶芸の日記みたいなもの
陶芸家・大江一人 『ロク...
桃青窯696
中川雅佳の陶芸日和
陶房蟲蔵
天使の微笑・のちもも・変...
山本淳平~空想旅行記~
アンニュイン Ennui...

外部リンク

最新のコメント

>マイトさんへ コ..
by COKKY1 at 20:04
かわいいクジラですね✨
by マイト at 20:18
>夢の助さんへ コ..
by COKKY1 at 22:30
こんにちは、ベアリング交..
by 夢の助 at 23:52
>しゅうさんへ コメン..
by COKKY1 at 19:39
私もレイシー120のポン..
by しゅう at 03:25
>鍵コメ様 コメントに..
by COKKY1 at 16:51
Very efficie..
by Olivia at 10:06
> さらパパさんへ コ..
by COKKY1 at 21:16
こんばんわ。 僕もスガ..
by さらパパ at 22:39

記事ランキング

最新の記事

GIFUクラフトフェア、サン..
at 2017-09-18 14:59
ぜんため in 柳ヶ瀬 行っ..
at 2017-08-05 23:59
ジブリリウム 斑入り白鳥花版..
at 2017-07-27 23:59
久しぶりの更新 DIYでのT..
at 2017-07-16 23:59
2017年 ぎふ清流マラソン..
at 2017-04-23 23:00

ライフログ

ハルカの陶 3 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 1 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 2 (芳文社コミックス)

動物の置物をつくる

やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ

誤釣生活―バス釣りは、おもつらい

本日釣り日和―釣行大全

週末陶芸のすすめ (文春文庫PLUS)

タグ

(17)
(9)

検索

最新のトラックバック

■金継ぎ: 花柄小皿の金..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
■陶芸(楽陶会): 七輪..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
ろくろ倶楽部で陶芸体験
from Four Desires D..
陶芸
from 自分ブログ
肉球がスキ
from 写真で綴る日常

ファン

ブログジャンル

猫
陶芸

画像一覧