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RX-93-ν2 Hi-νガンダム SDだけど 植木鉢も。

気温は下がってますけど雨のためか湿度が高くていまいちな気候ですね。
知らないうちに晴れてきてるし・・・。

作陶準備の粘土のブレンドなんかはやってます。
混ぜた後に少し寝かせます。(「寝かせる」のがカッコいいから)

プラモデルも作らなくては腕が落ちるので比較的簡単なSDを買って作ってみました。
(買わなくても作ってないのがたくさんあるのに)
映画にも出てこないモビルスーツ。
小説版に登場するHi-νガンダム(RX-93-ν2)(はいにゅうがんだむ)です。
墨入れとデカール貼っただけですけどいい感じです。
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スタンドまで付いてくるとは、サービス満点です。
フィンファンネルが2個取り外せて、写真のように飛んでるようにディスプレイできます。
カッコいいのでお勧めでございます。

ちいさなサボテン用植木鉢を作成しました。
素焼き無しで適当に。
c0024502_1523755.jpg

上から
c0024502_15231949.jpg

器は形の綺麗なものを作りたい訳ではないんですよ。(下手なので)
形の綺麗なのでいいなら100均とかの量産の買えばいいし。
味のある器を作りたいです。
下手と味の境界線を極めたいですが、上手いのを作れる人しか行き着けない境地ではとは思ってます。

さーて、粘土を練り直すかね。
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by cokky1 | 2013-08-25 23:59 | 趣味 | Trackback | Comments(4)

イトウ(魚ですよ)の焼成テスト

暑い日が続きますがお盆休みをいかがお過ごしでしょうか。
自分は暑いのでどこにも行きたくありません。(うちは盆休み無いしな)
とはいえ、陶芸はやらねばならないのでイトウの焼成テスト結果を引き取りに行ってきたのでご紹介します。

まずは赤土で作ったイトウさん
尾ひれと背中に弁柄3%釉吹きだったかな。
この子は乾燥中に尾ヒレが折れてリカバリして施釉中に胸ビレが折れたので焼成後に瞬着でリカバリしてあります。
陶芸やってて製作中に2回も壊れたの初めてです。
魚のヒレはすぐ壊れるので怖いことが分かりましたので、改善点として対策を考えます。
c0024502_21152470.jpg

顔のアップ。つぶらな瞳がかわいい。
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テストとしてはいいけど、作品としての結果は気に入らない白土イトウ。
反らせてみたけど自分の手練りだと反り具合は不自然になるのと顔の比率間違えました。
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弁柄3%釉ドボンに背中に織部を吹きました。
置くとカタカタします。
強度的に問題のある胸ビレを胴体から離した理由は、置いた時に安定させるためだったのですが、
結果としては安定しないし、すぐ折れるので強度的なことを考慮して胸ビレは胴体にペッタリ接着した方が良さそうです。

上から。透明釉の上に織部なら緑色ですが違うのでこんな感じです。
更に問題は、胴体の斑点模様が全然出てこずにひっそりと胴体と同化したことです。
むーん。弁柄をすり込むかなぁ。
c0024502_211712.jpg


次は斑点模様を弁柄で付けてみました。
お腹は透明吹き、背中は弁柄3%、織部吹きです。
最初は筆で点々してましたが、面倒くさくて歯ブラシではじいて点々付けました。
アブラハヤの模様みたいだ。イトウやないねぇ。
c0024502_21171447.jpg


結果。
赤土はこんな感じでいいし、施釉の手間も軽減できてオッケィ!
白土は点々模様に弁柄をすり込んでから、お腹は透明吹き、背中全体弁柄3%、織部吹きかな。
もう一度テストしたいです。

50cmまでの作品が焼成できるガス窯が欲しいです。(焼成してくれる人も欲しい・・・。)
窯を一杯にするまで、作品作るのに一体どれだけ期間がかかるのだろうか。
今より非効率になりますね。

パソコン買い替えした人から古いのもらったので手術してみた。
途中で止まるらしい。
蓋開けたら、ホコリがヤニで固ってファンにこびりついてました。
こりゃ冷却機能ないわ・・・。
コンプレッサーで固まったホコリをぶっ飛ばして綺麗に掃除。
多分熱暴走してたのではないでしょうか。
メモリスロットが2個しかなくて500MB+500MBの1GB・・・。
1GBのメモリ2枚欲しい。
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綺麗になりました・・・。
d-sub15ピンケーブルをハードオフに買いに行って、TVのAQUOSをディスプレイとして接続してみたら、
いい感じだった。

40インチで観るパソコン画面はよいです。
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by COKKY1 | 2013-08-18 22:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

挿し木のガジュマルその後

当ブログの記事アクセスランニング1位の「観葉植物とか 挿し木ガジュマルたち。」

yahoo知恵袋で「ガジュマルの挿し木の肥大化について」という記事でリンクが貼ってあるのが要因のようです。
せっかく見てもらえるので宣伝に使わせてもらってはいますけど。
陶芸メインのブログなんだけど、まぁガジュマルは大好きなのでOKです。

ガジュマルの挿し木は簡単なのでみなさんやってらっしゃると思いますが、挿し木ではガジュマルの特徴である太い根にならないという通説を何気なく面倒くさがりの猫陶芸野郎が実証して覆したみたいです。

好きな植物はたくさん買ってしまう主義なので、ガジュやトックリランとか同種がたくさんあります。
今でも、ホームセンタとか花屋さんで見ると欲しくなります。
未だにガジュとか狙ってるのがあります。

挿し木の自家製ガジュマルその1
でっかくなーれと根は埋めたままです。
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2010年の状態はこれ。大きめ画像で。ファイルサイズだけ落としてあります。
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挿し木の自家製ガジュマルその2
普通に買ってきたガジュマルみたいです。
気根も伸びてる気がしますし、良い感じです。
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2010年の状態はこれ
c0024502_1104188.jpg


これは購入組のガジュ。適当に刈りこんでます。
鉢に置いてある卵みたいなのは、遠赤外線を出す自作の1230度で焼締めした植物成長促進物質です。
実証実験中。
(嘘くせー。遠赤外線なんて何からでも出てるただの波らしい。クラフトで備前の粘土の球をご飯を炊く時に入れるとどーのこーのと、うさんくさくうんちく垂れてる人がいたので一度論破してやろうと遠赤外線について調べたことがある。)
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購入組その2 小さめぐにゃぐにゃガジュ。
どのように大きくなるのかしらん。
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一番でっかい新参者横長ガジュ。
c0024502_1111858.jpg

外に出したら葉っぱがでかくなってきて重要な幹が見えなくなってきてます。
もっとがっちり刈り込まないとダメかしらん。

もう一個あるけど撮り忘れました。

ガジュマルは丈夫で冬、雪に直接当てなければ枯れませんので
冬だけ軒下にしっかり移動して数年管理すれば根が太くなる可能性はあると思います。
数が少なければ部屋で管理して下さいね。

実は全然太くならなかったのもあるんですよ。
ずっとヒョロヒョロと幹が一本長く伸びるタイプのやつです。
(枝分かれしないやつ)

挿し木に利用する芽、挿し木する深さなど色んな要因があるのかもしれません。
これ以上増やすと大変なので挿し木はしませんけど、ガジュマルファンの方は
是日挿し木で自家製ガジュを育てて下さい。

メインページで紹介してなかったので余り粘土で作成した猫達。
この品質で安定してきました。
c0024502_113677.jpg


最近、有川浩の作品が面白くて読みあさってます。
■キケン
 面白かった。お勧め。
■塩の街
 評判はいいものの、自分はいまいち。
科学的根拠など無理やりでも納得いく設定が欲しかった。安かったので電撃文庫を買ったのがいかんかったかな。
デッサンくるったへたくそな表紙、挿絵で変なイメージが付いて作品の減点要素となりました。あんなへたくそならイラスト無いほう方がいいです。表紙、挿絵は重要!
■三匹のおっさん
もうすぐ読み終わる。面白い。お勧め。本屋で見たときにめちゃくちゃ気になったのに無理やりスルーしてた作品。気になったのは読んでみるべきだとつくづく思った。
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by COKKY1 | 2013-08-11 12:00 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

イトウ祭り 魚ですよ?

暑いです。

粘土を触ってるとすぐ固くなってきます。
せっかちな自分にはある意味いい季節なのですが、扇風機も無しであっちぃです。

現在、アクアトトの売店「FishTank」さんにお置いてもらえるかもしれないので「イトウ」ばかり作成してます。
ちっこいのを一個作ってから、いきなり40cm位のを作るという無謀なことをしました。
ちなみにこの40cmのイトウは作品台帳の1000個目の作品となりました。
2005年12月から教室で作成した作品からずっと台帳で記録してましてやっと1000個です。
(後で作成できないので記録するのは大好きです。全然覚えてないけど見ると色々思い出せて楽しい)
c0024502_2156795.jpg

尻尾の方から紐で筒を積み上げていきます。
顔の部分で閉じて顔を成形して、尻尾を閉じてヒレを付けて…と書くと簡単ですが色々大変です。
重みで尻尾か側が潰れてくるし。
とりあえず、やってみないと分からないのででっかいのを作ってしまいました。

この子達は手練りで手の中で風船作ってできます。
でっかいのより楽です。
それにしても顔をシンメトリーにするのが難易度が高いですなぁ。
猫でもそうだけど、観る方向変えたり色々確認してもズレるよ~ん。
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赤土系は釉薬かけても色が出ないので、弁柄で濃淡付けて完成させます。(手抜きできる)
白土系は、何かで濃淡付けて織部で仕上げかなと。
数個作ったので、試験で赤土、白土を一個づつ焼いてみようと思います。

7匹作成したのでイトウはほぼラーニング完了。

最近コクワガタが飛んできました。
オオサンショウウオがいたり、昔のいい環境に戻りつつあるのでしょうかね。
c0024502_21563252.jpg

用水を観察してたら卵胎生の魚っぽいのを発見。
確実に外来生物っぽい。グッピーかプラティじゃないでしょうか。
地球温暖化のせいだ。暑い・・・。


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by COKKY1 | 2013-08-04 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


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