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猫作りやオオサンショウウオがいた!?県美術館もいいぞ。

素焼きが近いので陶芸やっております。
随分前に信楽でもらった粘土をいつか使う時が来るだろうと取っておいたのですが、一向に使う機会もないので一気に消費していまいました。

器を作れば数分で300g位は消費できるのですが、自分の作品は粘費が良すぎるので中々減らないのです。

下の写真をご覧ください。
猫は150g位の粘土を消費します。器部分は250g、ちいサンショウウオは20g?かなぁ。(適当)
この3つは合体してます。気まぐれでひっつけました。
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大きめな招き猫。
ネコバスを招き猫にしてみました。どーなるかなぁ。
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もらった粘土だし、粗いしグレーっぽくなるし、とりあえずどうなってもいいかなぁ。
久々に100gたま猫をたくさん作ったなぁ。
150gの粘土で1時間以上時間を潰せるなんて、なんて低粘費。

猫だらけ。
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物が増えて困ります。

自転車でコロコロ走ってましたら、近所の用水で60cmのオオサンショウウオを発見しました!
オオサンショウウオ好きなのでかなり興奮しました!田舎万歳!
長年住んでるけど、ここでオオサンショウウオを見るのは初めてです。
田植えの季節は増水傾向で、鯉も泳いでるしモロコ系の魚も増えて生活には支障が無いのかなぁ。
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保護しなくていいのかしらんと近所の淡水魚水族館アクアトトに確認してみると、水が干上がってるなどの命の危険がない限り保護の必要は無いらしい。
この季節はよくオオサンショウウオ発見の連絡が入るそうです。
どんなけいるんだオオサンショウウオ~。もっと増えろ―。
それにしてもカッコいいなぁ。

うちのトロは一張羅を地面に擦りつけて汚している。
一着しかないんだからやめろよ~。
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洗うぞ?
それにしても生でオオサンショウウオが見れてラッキーだったです。

そういえば、岐阜県美術館に彫刻村2013展を観に行ってきました。(新聞に載ってたので)
第30回岐阜刑象派展ってのもやってました。
木彫は中々面白ろかったですが、ほぼ全部割れてました。
刑象派は意味不明でした・・・。

館内は何故か親子連れがたくさんいました。下のイベントのせい?
ついでに岐阜県美術展少年部という、幼稚園~中三までの絵画展を観たのですが超良かったです。

幼児の描く絵は変な意図が無くていいです。
小学生の描く絵の題材なのですが、自分の小学生の時と変わってないのに驚きです。
竜の子太郎とか。小6位に描きまして、ちなみに賞をもらったよ。(図工は大好きだった)
カラフルな鱗の龍が印象的でした。

小さい子の絵にアメリカザリガニが多く、今も昔もザリガニは身近な人気ものですね。
そして、小3から小4でガラっと画風が変わります。何故だ?
サインペンで輪郭をしだすからなのか?不思議ですし、面白い。

さて、中学1年は小学校の延長線ですが、中二になるとデッサンし始めるのでそんな感じの絵が多くなり、
遠近法も取り入れられててきて構図も面白くなってきます。
自分の中学時代の絵は?というとクロッキーしか覚えてないです。(下手くそ)

みんな周りが上手くなってくるから自分は小学校がピークかなぁ。
中学生の油絵なんかもあって見応えありでした。
お勧めです。(車は駐車場が一杯だったので、省エネ自転車がよいです。
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by COKKY1 | 2013-06-30 00:21 | 陶芸 | Trackback | Comments(8)

チビ猫さんとかモモンガとか。

最近は雨は降りますが涼しくていいですね。
庭の植物も生き生きしております。黒竹もグングンでかくなってますが、バッサリ剪定してスッキリ。
今日はお天気でなによりです。

さて、作品の紹介です。
尻尾の短いちび猫さん達。
尻尾を短くしたただけですが、少しだけ作成が楽になります。
レンタルボックスに納品予定の子。
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コツメカワウソも作ってみた。常滑土はコンガリいい色に焼きあがる。
小さいのでじゃまにならないいい子たちです。
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ゾウガメ。・・・。
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モモンガ。立たないので失敗。
何も考えず勢いで作るとこうなります。
スタンドを作成する予定でござる。(写真は尻尾を下の隙間に差し込んである)
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オオサンショウウオ達。
小さい子はレンタルボックスに納品予定。
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納品準備が面倒くさくて手が付けられず、逃避するために自転車で出かけてしまいます。

クロスバイクが欲しいんだけど。悩み中。
余り高いの要らないし、「え!?そんなの買ったの?」と言わるのもイヤだったりします。
性能よりデザイン重視なのでねぇ。
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by COKKY1 | 2013-06-22 20:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

夜叉ヶ池へ登山。登山なめてました、ごめんなさい。m(_ _)m

ちょっと、運動のつもりで岐阜県揖斐の夜叉ヶ池へ登山。
お山のフリーペーパーPO!の次の号に掲載されるみたいだしねぇ。春号は入手できんかったよ?
池に登山ってのも変ですが、山頂に池があります。
6月に山開きしたようで、アカハライモリやモリアオガエル、ヤシャゲンゴロウがいるらしいので見たいのもあり行った次第です。

登山口まで1時間30分で、意外に遠いです。(1時間以上は「遠い」に分類されます。揖斐は近いようで遠い)

途中の道の駅。2つあるのですが、夜叉ケ池の里寄ってみました。
普通の道の駅で面白いものは無いけど、変わったものといえば布の草履が売ってました。
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途中の道7kmはスレ違いできない程狭いので、ノロノロスピートで慎重運転が必要です。(所々に避難地帯有)
樹木に囲まれた道路を窓を空けて走ると気持ちいいです。川もあるし最高なドライブ!(運転は嫌いだけど)
9時30分頃到着しました。この時点の駐車場ですが、すでに結構一杯停まってる。
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登山口の案内板
ブナの林に滝もあったり、夜叉壁とか案内があります。
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道中の写真は夜叉ヶ池で検索すればそこらじゅうにありますので、少々省略。
こんな感じの小川はそこらじゅうにあります。飲めないけど手、顔を洗ったりはできます。
なのでずっと水の気配があります。
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道は大体こんな感じだと思っておいたほうが良いです。(均した道もありますけど)
最後にどえらい所ありますけどね。
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500m単位位に距離案内があります。感覚的に信用ならない箇所もありますが、どうやって測ったか知らないのでなんとも言えないですが参考になります。
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ヒキガエル見っけっ!カッコいいぜ、ヒキガエル~。
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ブナの巨木がたくさん見られます。
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ブナの葉は大きめで丈夫なので、下に落ちても中々分解されないため保水力が強いそうです。
大切にしましょうね。
(この葉は多分ブナのはずです)
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道にも曲がったブナが多数ありますが、踏まずにまたぎましょう。
植物だって踏まれれば傷がつきます。根っこもたくさん出てるので「ごめんね」とつぶやきながら歩かせてもらいましょう。(自分はそこらじゅうで謝ってました。)
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色んな植物を見ながら楽しく登山を楽しめますが、きつい登りは心臓バクバクで歩けなくなります。
日頃は散歩で1時間30分程歩きまわり&お店偵察してますので、歩くのは平気ですが、登りはダメです。

最初の案内図で見た「夜叉壁」
これは「夜叉壁」の一部分でしかないです。きっつい登りが結構続いて地獄を見ました。
登山する人はマゾかと問いたい。
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ロープは張ってありますが、全体重をまかせたりするのはご法度らしいので、そんなら使わなねーってことで、一切使わず両手両足で登りました。
でも、小さい子やお年寄りまで広い年齢層の方がいましたので、無理をしなければスーっと登れるのかもです。

夜叉壁を登りきり、この看板の場所が夜叉ヶ池のゴールの入り口。
左が三国ヶ岳、右が三周ヶ岳の案内。
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夜叉壁の地獄を味わった後で誰が、更に行くかっつー話です。素人には無理です。ダメです。イヤです。
最近は限界を見極めて、無理をしないことを実践できるようになった気がします。
昔は多少の無理はきいたかもしれないですが、危険回避能力が向上しているのか、多少の余力があるような気がしても、先のことを考えるようになりました。(他人に合わせない、曲げない。自分勝手?)

夜叉ヶ池にはこの階段を降りていきます。
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夜叉ヶ池に到着。
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向こう岸の木の葉っぱについてる白っぽいのはモリアオガエルの卵です。一杯あります。
木の上から孵化してオタマジャクシが水の中にポッチャンします。
変わった生態ですが、孵化までの安全性向上ための知恵ですね。すごいです。
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アカハライモリが一杯泳いでます。(ゲンゴロウも見たよ。小さくて写真撮れんかったです。)
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下の写真はアカハライモリが2匹泳いでます。分かるひとには分かる
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下の写真は更に上に登って撮った夜叉ヶ池の全景ですが、池の周りは木の渡り廊下的なものがありまして人の侵入を防いで池の生態系を保護しています。
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登山はゴールでご飯を食べるのは当然ですので、一番奥には人が集まってご飯を食べて休憩をします。
更に言えば、福井側からの登山者のゴールでもあるわけで尋常じゃない人が溢れてましてご飯食べる場所が無かったります。
橋の上では場所が無かったので、山側の下に降りて地べたで昼食とりました。(ToT)
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真ん中に白っぽいスジ見えます?三周ヶ岳方面に登る人です。
クマザサっぽいヤブをかき分けて狭い尾根の岩場を登るんですよ?
自分は三国ヶ岳方面を30分程登ったとこから写真を撮ってます。
ここも膝たけから背を越えるササをかき分けて登るのですが、まぁ道がある分よしとしましょう。
登り切ったとこにご飯を食べる平坦な場所が少しありますよ。
三国ヶ岳までは更にあるんでしょうが、これから降りることを考えたら行きたくない。
(軟弱者!って言っていいよ)
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ちなみにササをかき分けるとは、下の写真のササの中を歩け!というイメージでよろしくです。
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景色は近くの緑の山々が見える感じで、1000m級なのに遠くの山とか余り見えませんです。
これはこれで緑好きには気持ちいいのですけどね。
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アザミなどの花が咲いてました。
こいつの葉っぱはトゲがあって痛いので触らないようにして下さい。
自分は座った下にあざみの葉っぱがあり、お尻に刺さって痛かったです。
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さて、下山です。
前を行く人が夜叉壁を降りてます。こんな感じです。(難易度高いです)
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下りはほぼ休憩無しの1時間でした。下りは得意です。登りは死にます。
ここの橋の下で顔を洗ったりしました。
気持ちいいけど、水はそんなに冷たくないです。
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山開き前はこういう橋が無い所があるそうなので、山開き後に登山しましょうね。

いやー、ちょっと運動のつもりでしたが登山をなめてました。
素人は金華山にしとけということでしょうか。
今回の教訓。
「登山は片道1時間」です。(「ゲームは1日1時間」的な感じで)

本当に急勾配の登りはあかんです。(休憩すればいいのに)
心臓がバクバクするのは苦しいのでもういいです。(バクバクする前に休めよ)

年数回の登山ではダメということでしょうね。
金華山で頑張ります!
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by COKKY1 | 2013-06-16 22:30 | 登山 | Trackback | Comments(2)

古代魚 ピラルク、ネオケラとか

最近めっきり暑くなって、陶芸には向かない季節になりました。
湿度が高いのがこたえます。

さてさてアクアリストの夢の古代魚達が焼けましたのご紹介。

ピラルク。雷魚っぽいけどピラルクです。
鉄赤土に更に赤を出そうと鉄赤釉を点々と。(失敗気味)
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ネオケラです。弁柄3%釉に織部。実物の色とは違いますがいい感じです。
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そんなに大きくないですが、でかいのを作るならもっと真剣に鱗を掘り込んで原型を作って型をとってからタタラで作成します。(鱗の努力が一回で終わるのは悲しいので)
やりたい気は満々ですが、やらないと思います。
ちいさいのも作ってみました。
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マジカルチェイスの曲はいいなぁ。PCエンジンの音源のいいところを上手に使ってます。
アルバム買って良かった。大当たり。
シュビビンマン(1ね)も名曲が多い気がする。特に「Commission」大好きで永久ループ。
調べてみたら音源は、波形メモリ6音+矩形波ノイズ2音の6和音可能、サンプリングもできたって。

NECは嫌いだったけど、PCエンジンは好きだったです。
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by COKKY1 | 2013-06-15 21:57 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ゴツゴツ釉薬奮闘記 こんなの初めて・・・

ネコバスにかける釉薬を探してまして、よく見ているブログの熊○陶料さんで釉薬を買ってみました。
後で陶芸教室の先生に聞くとプロの方が使っている有名なお店とのことでした。
原料とか本格的なのだとか。プロ仕様かぁ、納得です。

購入したのは菖蒲(アヤメ)手黄瀬戸釉2号、鮫膚(さめはだ)釉です。

ショップのHPの焼成結果の写真が小さ過ぎて色や細部が確認できません。
どこのショップもそうですけど一番重要なとこなのに変・・・。わざとかなぁ。

オレンジかかった黄瀬戸を探してたのですが、素人を考慮してお勧めしてくれたのが菖蒲手黄瀬戸でした。
釉薬の結果に絶対は無いので期待はせずに。
鮫膚釉はサンプル写真のかいらぎ状態が動物に使えそうだったし、おもしろそうだったから。

で、届いた釉薬を見て衝撃!というか何これ???
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硬いゴロゴロした塊が入ってるんだけど。
今まで通販で買ったのはサラサラ釉薬で、水に溶かすだけで使えました。
これはどうすればいいのか?
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お店に電話で聞いたら、50目のフルイやらとかにかけて使うとか、そんなの素人なので持ってないと言うと、そのまま水に入れても溶けるとおっしゃる。
マジ?信じられなくて陶芸教室の先生にメールで確認してみると、天日に干してから砕いてフルイにかけて水に入れた方がいいと。ノー、すぐに使えないやんか。(ToT)
これも後で聞いたのですが、プロ仕様はゴツゴツが普通だそうです。
プロじゃ無いから知らんかった。
お店の人が乾燥してあると言ってたんですが、乾燥処理をしているだけ親切だとか。
プロ仕様恐るべし!素人のみなさんプロの世界は厳しいです。
はっきり言ってミルを通さないといかんのかぁ?とか思ってしまったんです。
ゴツゴツの理由は、釉薬を調合して湿式でミルを通して釉薬を作成し、入れ物に入れて乾燥させるので当然固まるからだそうです。(先生談)納得。

とりあえず、買ってしまたのでやるしかない。
ゴムハンマーで袋ごとぶっ叩いてみる。
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100均のお菓子用のフルイで振るう。(いつも釉薬を水に入れる時に使ってます)
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で、大きな粒が残る。
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袋に戻してまた砕く!
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こんなことを繰り返して休日が消費されていきます。
(まぁ、これはこれで楽しいんだけど)
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鮫膚釉は指で潰せば砕ける顆粒状態で、まだマシでした。
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これもフルイにかける。
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指で簡単に砕ける硬さなので、フルってれば砕けてこのくらいしか残りません。
黄瀬戸よりは楽でした。
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プロショップの方へ。
素人にやさしい説明を付けてもらえると助かります。
(素人ですってことわっておいたのに、平日の9時は普通の人は会社で働いてますって)

菖蒲手黄瀬戸釉2号テストピース
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左と真ん中は古陶小(白土)、右は古美濃山(赤)
ベンガラがはっきりでますね。濃い目の釉薬でしたがはっきり出て良いです。
これを見る限り赤土の方の発色の方が好きですが、本音を言うと求めていた色では無いです。
余り黄色く無いし・・・。
c0024502_22174183.jpgHPの焼成サンプル(勝手にもらってきた)
上の焼成テスト結果と比べるとぜんぜん違う。
これが同じ釉薬かって話ですけど、まぁ、釉薬なんてこんなもんです。

釉薬自体も弁柄による黄瀬戸なので素人用だとか。
素人なりに手島敦さんの釉薬の本は読んでます。
マット系にするのは蛙目粘土入れればいいはずなので、長石の種類と灰の問題か、後は焼成方法かなぁ。
除冷による結晶化を促進させることでマット化と色に変化が出るのかもです。(釉薬の本に書いてあった)

さて、カイラギの鮫膚釉のテストピース。
左から古美濃山(赤)2つに古陶小(白土)、半磁器
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カイラギってない。(;´д`)トホホ…
c0024502_22183858.jpgHPの焼成サンプル。
これもまったく違う。
だまされた!んじゃなくてこんなもんだと思って下さい。
焼成方法、温度、粘土、釉薬の厚さ色んな要素で変わります。
同じ様に調合しても人の手でやることなのでまったく同じになるわけがない。

土との相性やら、焼成関係もあるしまぁ、サンプル通りは無理でしょうね。
でも、鮫ハダってのは合ってる。
表面がヤスリ見たいにザラザラですので、これで鮫を作ればそのままかもです。
これはこれで面白いんじゃないかな。
しかし、この釉薬は底に溜まって固くなる面倒なやつなので、沈殿防止剤の塩化マグネシウム(ニガリ)とか入れないとあかんかもです。

釉薬は面白いけど、思い通りにならないですねぇ。
陶芸は奥が深いので楽しい(。≧ω≦。)ノ

黄瀬戸はあらためてサンプル見るとがっかりだわさ・・・ネコバスがかわいそう。
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by COKKY1 | 2013-06-12 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

巨神兵、ネコバスのその後・・・施釉しました。

面倒くさがりマスターなので、巨神兵やネコバスを作ったものの色々理由を付けて放置してましたが、ネコバスの釉薬も購入したので特別に施釉しに教室に行きました。

早く終わると思いきや、3時間フルにかかってしまいました(ToT)
巨神兵はほぼ汚しまでは済んでたので、目や鉄赤釉の施釉のみの状態でした。
キバとかを茶色に汚したり、スミ入れなどをやりましたが結構時間がかかりましたよ。
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さて焼成結果はどうなることやら。7月以降に結果が出ます。目は織部だよん。
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2月に作成したネコバスです。
かける釉薬が無いのを理由に素焼きの状態でずっと放置してました。
ネコバスは以前に作成したことがあり、ベンガラを塗って黄瀬戸をかければベンガラが浮き出てネコバスの茶色の毛を上手く表現してくれます。
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では面倒くささを分かってもらうために施釉手順をメモしておきます。
ベンガラは塗る手順を間違えると手についてそこら中に付きまくりますので手順が重要です。

(1)尻尾の模様にベンガラを塗る
(2)肉球を塗る。ちなみに足は12本ある!
(3)足の膝などの模様を塗る。
(4)横の模様を塗る。(繋がってるもんで顔の横からね。)
(5)鼻の上から耳を塗る。(ひげも)
(6)背中を塗る。(ねずみのライトやめいの文字も)
(7)目、歯、鼻、耳の中、めいの文字をマスキングテープでマスキングします。(面倒くさい!)
 マスキングしたい場所に貼って、鉛筆で切り抜く輪郭を書いてからハサミで切り抜きます。
(8)釉薬の準備。(買ったばかりで試験終了したてのホヤホヤ。黄緑っぽけどまぁ、良い感じでしょう)
(9)釉薬にドボンする。
(10)マスキングをゆくり剥がす。ガっ!て剥がすと周りの釉薬も一緒に剥がれるよ。(剥がれたよ~)
(11)剥がれた釉薬の補修し、マスク内に染み込んだ釉薬を削り落とす。
(12)鼻、耳の中を陶芸絵の具で塗る。
(13)一番重要な瞳にマンガン釉を慎重に塗る。(はみ出さないように)
(14)おまけ。二度とやるか!と思ってみる。
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これも施釉前ですけど・・・。ニャー。
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こんなことしとるの自分だけっす。
今回は久しぶりに教室の2Fで作業しました。ちなみに、普通の人は2Fで作業します。
普段の自分は窯や釉薬の置いてある1Fで独りでもくもくと集中して施釉します。
(自前の釉薬が多いのも理由ですけど)
でないと、数が多すぎて作業が終わらないのです。
2作品の施釉で3時間かかるって、凝りすぎやろ!と思います。

あー疲れた。(集中すると疲れるんですよ、多分)

家のスイレン咲くようになりました。葉っぱがでかいし、液肥をやって正解でした。
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by COKKY1 | 2013-06-08 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

炭化焼成の猫の住む塔ミニ ごめんねこ

教室の先生の大きな作品焼成時に隙間を埋めるためにさやばちを入れるので炭化焼成できると。
おおっ!やったことないぞ炭化焼成!
「わーい、やるやるっ!」とその時本焼作品を引取りに行ってた時なので本焼きした猫の住む塔ミニを炭化焼成してみることに。
意外性が大好きなので、めちゃくちゃに変化することを期待して送り出しました。
先生がおっしゃるには今回の炭化焼成は竹炭が良かったみたいです。
市販の安い炭も入れてたみたいですが、正体不明の木なのでどうなるか予想が付かないとか。
(調べたら格安炭はマングローブ炭らしい)

結果は良い感じに緋色とコゲが出てカッコいいです。(先生の炭の置き場所バッチリです。)
焦げてる所に竹炭が置いてあったみたいです。
本物は国産でないといかんですねぇ。
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中はこんな感じ。
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裏は緋色がっつりで、少しツヤが出ました。
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本焼き後に炭化焼成したものと、素焼き状態から炭化焼成したものでも結果は違うようです。
釉薬無しでこんな味のある作品になるとは。
炭化焼成いいよなー。大成功でした。

猫のトロがレアな肉球まくらを!梅雨に入って涼しくなったのでやりやがりました。
世間では「ごめんねこ」と呼んでるらしいですね。
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写真を撮ったら、シャッター音でごめんねこを止めてしまいました。
気まぐれ猫ですがかわいい・・・。
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by COKKY1 | 2013-06-01 06:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

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