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2/22猫の日は猫バス紹介

2月22日はニャンニャンニャンの猫の日。
ほぼ日でも猫三昧だし、坂本美雨さんライブを聞きつつ。
犬も好きですけど、今日は猫の日にゃ!

余った粘土というか小分けにビニール袋に残ってた粘土を消費。
まず150gを手に取り、胴体を作成して後はそれに合わせてガシガシ作成しました。

以前作ったことがあるので何も問題なしだけど、バランスは難しいです。
猫バスにゃぁ。
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全体はこんな感じです。
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足が全部で12本。面倒くさい・・・。
足以外は全部空洞です。(12個も空洞にするの嫌になったので)
どの足で支えるかはなりゆきにまかせたため、後ろ足が浮いています。
さーて、猫バスに合う黄瀬戸釉を探して買わないとね。

トロはストーブの前で寝ている。
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外は風が強くて寒いです。
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by COKKY1 | 2013-02-22 21:53 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

施釉は疲れますよ。

陶芸教室へ施釉に行ってきました。
今回の素焼きは思いの外全部窯に入ったみたいでえらい数に。
猫の住む塔9個、本関連作品5個、猫系5個。
3時間で施釉は絶対無理です。
猫の塔の施釉手順をば。

(1)中に透明釉をかけるため漏斗で釉薬を8分目まで入れる。
(2)ゆっくり回して中身全体に釉薬をつける。
 (窓などの穴が空いているので全部入れるそこから垂れるから)
(3)中の釉薬をドバ~って戻す。
(4)釉薬が付いてない所を筆で補完する。
(5)釉薬が垂れたところを拭き取ったり、削り落としたり。
(6)水で薄めた黄土を全体にはけで塗る。
(7)気分で黒マットでも汚す。
(8)スポンジでいい感じで拭き取る。
(9)レンガ部分に緋色釉をムラになるようにのせていく。
(10)猫の足跡、窓などの凹部分に薄めたベンガラを置いていく。
(11)塔の上の猫にスミ入れする。
(12)猫を三毛猫に色塗りする。
(13)少し乾燥させる。
(14)レンガや石垣部分に紅志野釉を筆でトントンと乗せる。
 ※今回の実験。紅志野は1250度以上でないと溶けないです。
  薄く塗ると緋色になり、濃いと白っぽくなり教室の1230度では溶けないので
  粉っぽいブツブツ感が出るのです。レンガっぽくなると予想している。
 ※以上は白土系の塔の場合。赤土系の塔は手順が色々違ってきます。

とまぁ、一個の猫の住む塔にこれだけの作業だったわけです。
これを9個?招き猫もあるよ?
あきらめました。(´・ω・`)
超面倒くさがりなのに、やらないと気が済まないこの矛盾・・・。

猫の住む塔は6個施釉。本関連はドボンだったのやりました。
残りの猫の住む塔は今回の本焼きの実験結果で、どう施釉するか決める予定。
招き猫はじっくり丁寧に施釉します。
いつも慌ててやって最後は手抜きしてたのですが、じっくり時間かけてやればいいんじゃないの?
今は三毛猫にはまってるので三毛猫にしますニャ。

それにしても腰が痛ったいです。
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お腹が少し茶色いのがチャームポイントなトロ。
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by cokky1 | 2013-02-17 22:07 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

テーマのある作品 本のおともだち

作品を置かせてもらってるCROSS OVER ROADさんのメルマガで
「Hello!やながせ」の4月テーマ「本とまち」に協賛して「本のおともだち」と題し作品を募集するとか。
何でもですがお題があると手を付けやすいです。
で、本をテーマに作陶開始。(大物を作った後なので手軽作品が良い)
ポリシーである空洞作品ではないので粘土遊びですけどね。
たまにはこんなのも楽しいです。
猫と本をテーマに作成です。(出品するかどうかは分かりませんけど。)

切り株猫の読書。まず最初に思いついた。
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寝転がって読書
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飛び出すはずだった猫の絵本(本の上に猫が乗ってるだけやね)
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手を出してはいけない陶人形。
人形は顔が命なんだけど、上手くできないです。
剛力的なショート方が好きなのですが、顔が女っぽくできないので髪の長さで女性を表現。
膝の上で昼寝する猫と読書。
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せっかく自由なので面白い髪型(ミンキーモモ的な)にすればよかったなぁと思う。
ちなみにこれ、手のひらサイズです。
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太陽で強制乾燥させてさっさと着色してしまいました。
彩色スキルが無いので、陶芸用絵の具で着色すると大体安っぽい感じに焼きあがります。
真面目に彩色を習いたいけど、普通の絵でいいのかなぁ。
ダミを習わないと駄目やろうなぁ。
普通に塗ってると塗ると同時に拭きとってしまうという矛盾。
筆の跡が確実に出てくる。均等に綺麗に塗れない。
なので、陶器への色塗りは避けたい所です。
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by COKKY1 | 2013-02-10 22:43 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

やればできたリアル招き猫

前回の手慣らし招き猫を作成した翌日に招き猫を作成しました。

何も見ずに思いのまま。
使える粘土の量が決まると猫の大きさが決まりますので、
まずは、使いかけ粘土の信楽並土と陶板土をブレンド。
(「7:3」ですが割合に意味は無いです。初めての割合だし)
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とりあえず現時点で満足できる招き猫ができました。
少し動きを表現できた気がする。
高さ27cm、1.2kg。
まだやれば出来る子でした。

でも、リアル系招き猫は「次はもっといいものをっ!」という気持ちがどっかにあるため1年も作らなかったんだなぁと気づきました。
しかし、これも顔とかがちょっと違うかなぁと思ってます。
(きりがないのでもう、修正しませんけど)
本物の猫(うちのトロ)を見ると更に違う感がはっきりしてきます。
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トロの方がかわいいし。
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by COKKY1 | 2013-02-09 12:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸だヤッホ~い。招き猫だけども・・・

スキーの後の筋肉痛も無く良い感じです。
リアル系招き猫を1年程作ってないことが判明したので制作しなくてわ!
と、粘土をいぢり始めました。

紐作りをずっとやってないので、手慣らしで余りの粘土ではちわれ猫。
使い物にならないA-4赤土を混ぜてあるので割れてきて作りにくいことこの上なし。
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527gで15cm程の高さ。自作化粧土を塗りました。(配合忘れたけど、ほぼ蛙目粘土)

で、いつもの普通の招き猫を作ったけど、ずっと小さい商品猫ばっかり作ってたためリアルさが抜けてる。
やばっ・・。
625g、20cm。粘費はまぁまぁです。
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しばらく売るための商品はひかえましょうかね。
幸い余り売れないのでボックスは満タンのままだろうし。
このままでは自分の作品ができなくなってしまう。
作ってて何か違うなぁとは思いつつ、まぁ、いっかと何も見ずに手が動くまま作ってたらこんなのになりました。
2時間30分位でできましたので、慣れればもうちっと早くなるでしょう。
毎晩1体作れば元の猫に戻るかなぁ。

顔の作り方は昔のままじゃないとダメですかね。
球猫系と同じにしたからこんなことになった気がします。
なるべくしてなった結果なら、すぐリアル系作れるかな?

画像見てると、本当に違うよなぁと思います。
ずっと、オオサンショウウオやクジラとかの猫以外を作ってましたから。

余りアリル猫作らなかった理由を考えてみたのですが、
招き猫は作ると結果にこだわるのでプレッシャーが高いからと思います。
変な風にできても言い訳できないのが招き猫。(今言い訳してますが)
全部自分のせいですね。
T-レックス作ろうかな・・・。(また逃げる。)
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by cokky1 | 2013-02-03 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

スキーだヤッホ~い

行ってきましたスキ~。
(人並みにできるスポーツはスキーだけ?独りでできるものしかやらない)

やはりスキーは平日が最高です。(めいほう)
誰もいないゲレンデ。(携帯のカメラなんで画質悪いです)
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リフト待ちは無いし、雪のコンディションは一番下はあれだけど、中間点より上は良い感じ。
ただ天気が良すぎてゲレンデがピカピカ光って前が見えなかったです。
メガネっこ(かなりの近眼)なので、ゴーグル付けない派なんですわ。
メガネのまま付けられるゴーグルを持ってたのですが、曇ってきて余計危険なので止めました。
周りに人がいないので、目をつぶって滑る秘奥義を炸裂させてました。

一番上は見晴らし最高!!!午後からの雲が流れてきたとこです。
登山じゃないけど(リフトで上がってきたから)、達成感がある。
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めいほうはリフト券でガカガラ福引ができまして今シーズンの割引券が当たりました。
気持ちよかった~超満足しました。

帰りには恒例のコケコッコ村で美味しい卵を購入。
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ジャンボの白と薄青色のアローカナの卵。
ジャンボの白は黄身が2つ入ってるかもしれないラッキー卵です。
アローカナの卵は南米と日本のにわとりを掛けあわせたにわとりの卵とか。
ゆでたまごを試食させてもらったのですが、黄身の味が濃くて美味しかったので購入。
濃い味の分かる男なのです。(薄い味は分からない)
生卵も家で食べたのですが、醤油を入れすぎて味が分からず…。(もったいない)
これで薄青色分かります?
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お次の寄り道は「サンプルビレッジいわさき」さん。
郡上と言えば食品サンプルの町。
職人作業なのでお店ごとにクオリティが違います。
アジ、アユ、アマゴ等の魚も展示してあるし、フィギュア好きには見応えありです。
オオサンショウウオもいましたが、色はいいけど造形がいまいちリアリティにかけた。

お店に毎に違うので今度は「山の中のさんぷる屋」野崎製作所さんに行きたい。
途中の道の駅に寄り道して色々買い物。猫のトロにままたびの土産など。

岐阜まで帰ってきてから加納の松屋で味噌カツを食べて終了。
ちなみに小学生の頃から食べてます。
ここの味噌カツが一番好きです。

チャレンジャーの曲はテンション上がりますな。
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by cokky1 | 2013-02-02 23:30 | 趣味 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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