<   2011年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

100g練り込み招き猫

c0024502_2218839.jpgま~ぶる~。
練り込みは混ぜ具合が適当なので同じ作品はできないですが、予想できないランダム模様好きの自分には合ってるきがします。

還元焼成で出てくる土の模様は焼成に依存しますが、
人為的にランダム模様を入れる練り込みはいいかも。
この焼成は還元といか中性かなぁ。
織部が赤くなってないので還元ではないけど、酸化っぽくもない。
酸化焼成は焼き上がり薄い色合いで、予想通りになるのでつまらない。
好きになれない。

[PR]
by cokky1 | 2011-12-27 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

100g練り込み 湯のみ持ち招き猫

c0024502_112306.jpg練り込み100g招き猫です。
湯のみは白マット釉

うかつにも、TVを見ながら寝てしもた。
よって寝れなくてこんな時間に・・・UP。
この季節の座椅子と毛布は危険だ。
こたつはもっと危険だ。
うたた寝は風邪を引くので大嫌いなのに!
うかつだった反省します。
[PR]
by COKKY1 | 2011-12-21 01:16 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

炭化実験

磨いた粘土を素焼き後に、おがくず等でゆっくり焼くと炭素を吸着して黒光りすることを教室の先生に教えてもらいました。
実際に炭化させた作品も見せてもらい、面白いからやってみました。

DIYの時にとっておいたおがくずは捨てられてしまったので、桜の皮ともみがらで挑戦。
実験サンプル
(1)磨いた空洞の粘土の玉を素焼きしたもの2個
(2)乾燥させただけの空洞の玉3個
(3)乾燥させた空洞で無い玉1個
(4)ほったらかしになってた素焼き前の器1個
c0024502_17344971.jpg

中々燃えないです。うちわであおぐのと、煙との戦いでした。
上から順番に燃えるかと思いきや全然です。
うちわであおがれて酸素が供給されるとこしか燃えません。
穴のあいた鍋で焼いたので縁から燃えて、真ん中は全然燃えない…。

結果です。
c0024502_1735243.jpg

(1)真っ黒つやつや、炭素吸着完了!
(2)黒くなった
(3)割れた。空洞でないのはやっぱ割れたね。
(4)器は割れずに黒くなりました。
c0024502_17351811.jpg


これは龍に持たせるための珠だったんですけどね。
中が空洞は強いねぇ。空洞にこだわる意味はここにあるんですよね。
完全密閉状態なのに爆発もしなかったです。
ちなみに教室の800度の素焼きもクリアしてます。
密閉しても以外といけます。
[PR]
by COKKY1 | 2011-12-18 23:54 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

100g犬?

c0024502_23224681.jpg目がくりくりの犬。
猫のつもりが犬っぽくなったので犬に変えました。
適当だなぁ。
[PR]
by cokky1 | 2011-12-17 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の辰 でかい方の龍

来年の干支の龍が焼けました。
酸化のあっさり色が色濃く出ました。
c0024502_23202451.jpg

つのはベンガラ、舌は鉄赤釉、目はマンガン釉です。
c0024502_2321062.jpg

下は同じ粘土です。
向かって左が200g猫で酸化っぽく、右側が100g猫で還元っぽい。
小さい程還元がかかりやすいとか。
窯の位置等色んな要素はあるものの、同じ粘土とは思えない。
ここまで結果が変わります。
c0024502_23211590.jpg

この場合は酸化の方が結果オーライ。

ハルカの陶2巻を読みました。
一気に読んでしまったです。すごくよかったです。
久々にいい漫画読みました。感動した…。
陶芸を知ってる視点での感想ですけど、陶芸を知らない人はどんな感想を持つのか興味があります。

借りぐらしのアリエッティをさっきTVで見てたのですが、これもいい。
背景が本当に綺麗。
家に付いてるツタはアイビーかと思いましたが、葉っぱの大きさからオカメヅタっぽいですね。
描いてある植物がここまで判別出来るほど繊細です。
猫のニーヤもいいなぁ。アップの顔はネコバスみたい。
作ってみよかな。
[PR]
by COKKY1 | 2011-12-16 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ハロウィン100g猫 練り込み

頭にかぼちゃをかぶった猫
c0024502_2265487.jpg本体は練り込みしてみました。
いい感じになりました。
練り込みいいなぁ。お気に入りです。


ハルカの陶の2巻が出てた。買いましょう。

[PR]
by COKKY1 | 2011-12-15 23:06 | Trackback | Comments(0)

100g猫 牙招き猫

白と赤を混ぜた粘土。
c0024502_22442882.jpgガーって牙ある猫
いまいち?
[PR]
by COKKY1 | 2011-12-14 22:44 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

お気に入り 100g招き猫の一品

100gシリーズでは久々のヒット作が焼きあがりました。
c0024502_236246.jpg白い土に織部の模様。
また、作ろっと。
酸化・還元にどっちに転んでもいい白い土は安心です。
信楽の赤土は酸化焼成すると中途半端な色(薄いアイボリー)でしょぼくてしょうがない…。
人それぞれとは思いますけど、薄い色でいいなら最初から赤土なんて使わんですよ。
アイボリーにしたきゃ、白土混ぜるしね。
焼締め好きには土が命なんですよん。

[PR]
by COKKY1 | 2011-12-13 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

レアな肉球まくら

でたっ!タイムリーネタはないですがトロのレア画像が。
肉球まくらです。
気まぐれトロはいつやるか分かりません。
ではごゆっくり御覧ください。
c0024502_2325423.jpg

あ~、かわゆぃ。猫ばかです。
今の時期はストーブの前が定位置です。
[PR]
by COKKY1 | 2011-12-12 23:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

遅すぎるドームやきものワールドレポート 2011 数寄も

ナゴヤドームで開催されたドームやきものワールド、遅すぎるレポートです。
毎度のことですが、陶芸イベントはテンション上がります。
会場配置が規則的に並んでいるようですが、全体が円形なのと
放射線的な配置なのでどこにいるか分からなくなり、同じ所を堂々巡りするダンジョン化してました。
(元々方向音痴ということもある)
3時間でもきちんと周り切れません。来年行く人は覚悟しておいて下さい。
では画像をアップ!
ナゴヤドームに行く途中でダイハツ「クーザ」の建物が見えます。
c0024502_2152632.jpg

やきものワールド看板
c0024502_21521691.jpg

初日はオープン時間丁度に行ったのですごい行列・・・。
c0024502_21523376.jpg

ドーム内全景
c0024502_21524442.jpg

世界を魅了した瀬戸の陶画。そうなの?すごいけど。
c0024502_21525586.jpg

いいですね。陶画
c0024502_2153664.jpg

陶器の傘
c0024502_21531686.jpg

猫ランプシェード。たいへんよいです。
c0024502_21533091.jpg

中央にあるオブジェ。布が垂れてる。
c0024502_21534047.jpg

テーブルウェア?この作家さんの作品は持ってる。
このエンボス加工は最高です。猫に取り入れてみたいですが、磁器っぽいから無理なんだろうか?
c0024502_2154646.jpg

長三賞作品。手間を考えると凄すぎて言葉もでない。
やはり技術と手間=難易度、で、他にまねができない唯一の作品を作るといいのかな。
自分が芸術を理解できる感性が無いのが残念。
c0024502_21541993.jpg

下の写真を見てゴジラの「ビオランテ」を想像するのは自分だけだろうか。
もしかしてこの2点でゴジラ対ビオランテだったのかも?
c0024502_21545177.jpg

これもすごい。どうやって作るんだろう。タタラだよねぇ?手練り?
c0024502_2155463.jpg

伊賀焼?にしては薄い気が。中が緋色になってる。
c0024502_21551799.jpg

匠の職人展も
c0024502_21552921.jpg

岩手、南部鉄。
c0024502_21554169.jpg

木工。木は大好き。
c0024502_2155537.jpg

レポート終り。来年も行けたらいいな。
器と箸とベルを購入。楽しかったです。

先週ですが、江南の数寄の辰展を見に行ってきました。
辰はディフォルメが多く、リアルっぽいのが少なかったです。
相場さんと山本さんの作品は良かったです。
金持ちなら即購入でしょう。
山本さんの2作品で龍を見つけることが困難なのは何故だろう。
空に黒い龍の陰を見ることができたがあれが正解だったのか。
八幡さんはお忙しいそうでカバ作品のようなリアル龍は見れなかった。残念。
結局、一緒にやってた鯉江さんの湯のみを購入しました。
[PR]
by cokky1 | 2011-12-11 23:51 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
陶芸
熱帯魚
釣り
日記
趣味
考察
グチ
登山
未分類

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...

お気に入りブログ

陶芸ブログ・さるのやきもの
写真で綴る日常
陶芸の日記みたいなもの
陶芸家・大江一人 『ロク...
桃青窯696
中川雅佳の陶芸日和
陶房蟲蔵
天使の微笑・のちもも・変...
山本淳平~空想旅行記~
アンニュイン Ennui...

外部リンク

最新のコメント

>マイトさんへ コ..
by COKKY1 at 20:04
かわいいクジラですね✨
by マイト at 20:18
>夢の助さんへ コ..
by COKKY1 at 22:30
こんにちは、ベアリング交..
by 夢の助 at 23:52
>しゅうさんへ コメン..
by COKKY1 at 19:39
私もレイシー120のポン..
by しゅう at 03:25
>鍵コメ様 コメントに..
by COKKY1 at 16:51
Very efficie..
by Olivia at 10:06
> さらパパさんへ コ..
by COKKY1 at 21:16
こんばんわ。 僕もスガ..
by さらパパ at 22:39

記事ランキング

最新の記事

2017年 ぎふ清流マラソン..
at 2017-04-23 23:00
変な天気で困ったもんだ
at 2017-04-15 23:59
月1更新になってますやん・・・
at 2017-03-20 22:00
ギャラリー数寄(四井さん展)..
at 2017-02-05 23:40
彫刻家(木彫)はすごい、と思..
at 2017-01-23 23:59

ライフログ

ハルカの陶 3 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 1 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 2 (芳文社コミックス)

動物の置物をつくる

やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ

誤釣生活―バス釣りは、おもつらい

本日釣り日和―釣行大全

週末陶芸のすすめ (文春文庫PLUS)

タグ

(17)
(9)

検索

最新のトラックバック

■金継ぎ: 花柄小皿の金..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
■陶芸(楽陶会): 七輪..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
ろくろ倶楽部で陶芸体験
from Four Desires D..
陶芸
from 自分ブログ
肉球がスキ
from 写真で綴る日常

ファン

ブログジャンル

猫
陶芸

画像一覧