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猫型ロボット

c0024502_15514131.jpg画像アップしてなかった。(多分)
テスト的に作成したものなのでこんなもんでしょう。


干支の龍は大作を作成してしまったので、作り気がおきず…。
今は猫をセコセコ作ってます。

近所のカーマホームセンターにピラルクが売ってました。
お金と場所があれば飼いたいけど、普通の人では無理ですね。
最低180cmのでかい水槽に強力なろ過装置、大量の餌、水換え…。
オーバーフロー水槽が一番強力かな~。

あんなに普通にピラルクが売ってていいのかなぁ。
アクアトトなどの水族館で我慢するのが一番良いです。

大きな古代魚は先行投資+ランニングコスト+手間がかかることをお忘れなく。
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by cokky1 | 2011-11-20 21:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

練り込み猫さん

週末にでっかい龍など教室に無事に持込できました。
ふぅ~。
素焼きがあがった作品に施釉(といっても拭き取りだけど)してきました。
これはちょっと前の焼成作品
c0024502_2218745.jpg練り込み猫さんお気に入りです。


玄関に飾ってた作品が邪魔で撤去されました…。
ダンボールに箱に入れたら、もう見ることは無いでしょう。
飾ってあった作品は厳選したいいやつばかりなのにぃ!
うーん。
陶芸やってる人って自分の作品どうしてるんだろう。
置き場所が無いよ~。器では無いので収納に向かないです。
その時作った作品はその時しか作れない作品です。
作品を見れば、何気にその時のことを思いだします。
耐震性作品かざり棚をDIYで作らねば!
いっそ外に飾るか?
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by COKKY1 | 2011-11-14 22:26 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支 辰 その2 赤土の龍

作ってみたいと思ったので赤土の干支の龍を作成しました。

全長47cmの巨大な龍になりました。波打って47cmなので真っ直ぐなら60オーバーのランカー龍。
形ができるまでは猫を作るより早いので作りやすいです。
空洞の胴体は30分位でできます。
今回は長いので2パーツに分けて作成して、丁度いい硬さの時に合体してます。
c0024502_2275783.jpg

今は首を支えてますが、支えを取っても落ちて来ないです。
首部分は強度(締めて分厚くしてある)を持たせてあるのと、前足で支えてます。
焼成時には確実に落ちてきますので、何か支えを作る予定です。
c0024502_2281029.jpg


【作成手順メモ】
①玉から筒を2個作成する。この時点で波立たせておき、結合した完成系を考慮しておく。
②お腹の蛇腹を掘り込むが、結合部分で矛盾が起きないようにしておく。
 合体してしまうと手で持って作業できなくなるので、持てる時にやってしまいます。
③ある程度強度が出てきたら合体して、形を整える。この時点なら曲げ具合の調整可能。
④後ろ足を作成して、強度が出るまで放置後に胴体に接続する。
 これで寝かせてあった龍が起き上がった状態になります。
⑤首部分を何かで支えながら、前足で支えられる位置に前足を付ける。
 足の大きさは適当です。
 計画性なく手に取った粘土で一個基準を作り、胴体にあわせて違和感が無ければそれに合わせて残りも作成します。
⑥背ビレを首から尻尾に向けてつけます。最後に尻尾もヒレも付ける。
⑦鱗をストローやらポンスなど使ってつけます。部分的に鱗の大きさは違います。
 胴体は大きめ、腕とか隙間には小さい鱗にしてますし、尻尾の方は段々小さくします。
⑧顔を作成します。
 上顎部分と顎は別パーツです。
 キバなどもセパレートしている時点で付けておきます。
 更にキバは白化粧で白色にしておきます。
⑨上顎と下顎を合体して、首に接続します。
⑩ツノとかたてがみとか、ひげを付ける。
⑪瞳を入れる。ポンスでポンっ!ボールドで~す。(外人風に)

後は爪とか目を白化粧するわけですが、ボチボチやります。

c0024502_2297100.jpg正面から
つのはグリグリねじってあります。
ねじったつのが好きです。

c0024502_2294531.jpg目を入れたとこです。
目を入れると作品に表情が出て、生きてきます

自分でいうのは何だけどすごいのできた。
けど、教室へ運ぶ時に壊れそう・・・。
この写真で見納めになる可能性も。

c0024502_22105230.jpg第一弾の萩土龍はこんな感じに乾燥しました。
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by COKKY1 | 2011-11-06 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

興味しんしん 陶の世界広げる新創作の記事

中日新聞2011/11/01(火)の文化欄の記事。
「陶の世界広げる新創作」面白かった。
ちょっと気になるとこだけ部分的に紹介します。
(全記事を読まないと正確な内容は伝わらないと思います。)

■Aさんの記事
・人為的に作られ、人工的に時間軸が縮められた工業製品の「土」を、焼く行為で
さらに時間を変える。「焼くのは。長大な時間の中での営みを非常に短時間で
やる認識。ある意味哲学的だ。」

→土を焼成することにより土の変化の時間を縮めたということかな。
 何気なく納得。上記を作品で表現したいのでしょうか。
 哲学的かどうかはよく分からないけど、土に無理を強いてることは認識できました。

■Bさんの記事
・「陶芸世界を見ると、彫刻的な陶芸が多い。彫刻を土で作り、焼いて
なんの意味があるのか。特に陶芸にする必要がない」。

→納得ですね。特に陶人形系をやってる自分はよく分かる。
 絵付け系も同じことが言えます。普通に紙に描いたらダメなの?と。
 ただ、陶芸は「制約・縛り」(ルール?)があり、その中で工夫して作るのが楽しい。
 色一つ出すにも大変な陶芸は制約ばかりです。(釉薬と焼成方法)
 人形系もフィギュア用粘土など扱い易いもので作ってみたいかというと、
 何でもありの世界はつまらないのでやりたくない。
 だから昔のコンピュータが大好きだったです。
 今みたいに恵まれた環境ではなく限られた資源の中で工夫してやりたいことをソフトで実現する世界に
 感動してました。
 今流行ってるツール・ソフトは、昔からあるものの焼き直しだし、便利だけど感動はしない。
 ただ、「感動する」のは仕組みを知ってるから。
 多分陶芸も同じです。普通の人が見たら「ふ~ん」が陶芸を知ってると「すげぇ~」になる。
 だとすると、普通の人に感動を与えるのは並大抵のことではないですね。
 うーん何か桃山陶だの古備前だの昔が最高!って言ってる今って、上記のパソコンの話と同じ。
 便利になった分、失ったものも多いのではないでしょうか。

 世の陶芸作家さんはどのような思いで作品を作ってらっしゃるのか聞いてみたいものです。
 自分はこれだけかな。
 ①制約の中で作るのが楽しい。
 ②陶器は半永久的に世に残る。(壊さない限り)
 ③陶芸って伝統文化的な面があって崇高な感じがする。
  「プラモデル作ってる」より「陶芸」の方が格式高いよね。(プラモも作ってるけど)
  自分は表現したい哲学的なものなんて無いし、自分が欲しいと思う猫とかの動物を作っていればいい。
  作品を見てもらいたいというのはあるので、ブログにアップしてます。
  個展とかできたらいいなぁ、小さい机一個分くらいの作品並べる程度のやつ。

・「焼くことによって世界が変わる。日常見ているものが違うものに変容する」

 Bさんは本を焼いて作品にしているとか。
 紙が形で残ることに驚きだけど。本当かなぁ。

文字ばかりの記事になったので猫騎士でも
c0024502_18355298.jpg焼成で少し前に倒れたらしい。
これが限界の大きなかな。
黄瀬戸に猫足マーク部分に織部です。
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by COKKY1 | 2011-11-05 18:39 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

金華山サイクリング なめててすいませんでしたm(_ _)m

ロードバイクもどきであれば坂道なんてへっちゃら。
と、思い金華山へサイクリング。(運動にもなるしね)
金華山の麓まではデコデコの道を行きます。
金華山のドライブウェイの岩戸公園からスタート!
c0024502_2284937.jpg

c0024502_2292171.jpg坂です。
きついです。

カーブ
c0024502_2294699.jpg

こんな写真を撮ってる時点で、止まってるわけです。
坂道をずっと自転車こぐのは無理っ!
久々に心臓バクバクしました。息切れしてハァハァ・・・、死ぬかと思った。
7×2の14段変速なんですけど金華山をなめてました。
ごめんなさい。
結局、歩いたり自転車乗ったり。
登山の方はあいさつしてくれるのでいい感じです。
金華山の地質についての説明看板
チャートというガラス質という硬い岩石だそうです。
砕いて粉にすれば釉薬になるんかしら。ガラス質とガラスは違うのか?
c0024502_2210697.jpg

c0024502_22103878.jpg
金華山はこんな感じの岩の山。岩の上に土が乗ってそこに木が生えてる。

斜めの地層。化石でも入ってそうなので、少し見てました。
c0024502_22111576.jpg

途中の休憩地点。木が茂ってて見晴らし悪し。
c0024502_22115124.jpg

更に行くと外にせり出てる東屋みたいなのがあり、そこは見晴らし良いです。岐阜の町。
c0024502_221234.jpg

遠くはもやっっとなってました。
c0024502_22123750.jpg

長良川方面。東屋は南方向にせり出してるのでこんな感じにしか撮れない。
c0024502_22125719.jpg

展望台到着。柏森公園?ここは行き止まりです。
c0024502_22131043.jpg

展望台からの岐阜。
c0024502_22132789.jpg

高層(?)ビル建てとるし。
c0024502_22135423.jpg

下りの途中・・・。
c0024502_22141067.jpg

どんどん降りていくと岐阜県歴史資料館に着きます。
c0024502_22142825.jpg

金華山ドライブウェイはここで終了。
岐阜公園の名和昆虫博物館
c0024502_2214431.jpg

ながらばしです。
c0024502_22145643.jpg

鵜飼い舟はお休み中
c0024502_2215104.jpg

鵜飼い乗り場です。
c0024502_221521100.jpg

ながらばしからの長良川です。
水量が少ないですな。冬に近づくと河のし雨量が減るの寂しくなってくる。
c0024502_22154515.jpg

ながらばしからの金華山と岐阜城。
c0024502_22155826.jpg

鵜飼い大橋を通って帰宅です。
c0024502_22161258.jpg

いい運動になりました。
(写真の数多いな…。)
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by cokky1 | 2011-11-03 23:58 | 趣味 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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