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A-0粘土のテスト

信楽の丸二陶料さんでもらった「A-0:紫香楽粘土」(と思う)5kg。

白色で結構荒くて味のある粘土です。信楽まつり遠征したときに粘土を購入した時にもらえました。
イベント中で来店者へのサービスだったみたいです。

余り作らない器
汲み出しの方は木灰に織部。切立?の方はベンガラ3%釉に織部。
c0024502_2124522.jpg

手回しろくろで作りましたが、普通に作れますのでロクロ問題なし。
土が荒くてパスバスするので高台が綺麗に削れなかったです。
(粘土のせいでなく、下手だからなんですけど)

ではオブジェ系にはどうかというテスト
c0024502_21244558.jpg荒いので表面に亀裂が入っていい感じになります。
汚しの定着加減もよいです。


まだ粘土は残っているのででっかい猫でも作るかな。
2kgあれば30cmねこは余裕なのでまだ2個作れる感じです。
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by cokky1 | 2010-12-24 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

黄土で汚した 干支うさぎで Oh!No~(お~ど~)

汚しに黄土を初めて使用してみました。
このうさぎです。
c0024502_2236939.jpg
汚れ過ぎ・・・。
確かに汚した時は全体的に結構黄色になってました。
その黄色がそのまま茶色になった感じです。
よって、かなり拭き取らないといけないことが判明しました。
黄土を水で溶いて筆で塗ってからスポンジで拭き取りました。
しかし、拭き取った割りに汚れが目立ち過ぎだと感じてます。
金属の錆びたみたいになってます。
錆びた感じを出したい作品の時にはいいかもしれません。
猫ロボット作ろうとたくらんでるので、その時に使うかな。

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by cokky1 | 2010-12-19 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶器のねぎっちょ

またまた頼まれて作ったねぎっちょ。
このねぎっちょは紐でなくて完全に手練り。
120g弱で小さいです。
c0024502_22504288.jpg

作成手順は以下の通り。
①手の中で100gの粘土で筒を作って曲げる。
②反対側の筒を同じように短めに作る。
③仮組みして長さ調整して接続する。
④目、口、手などの装飾を施す。

自分は100gが一番扱い易い。
手の中で作るのに本当に丁度いいです。
100g以上だと少々厚くなるし手も疲れます。

目はマンガン釉、手、足は黒マット。
緑部分は透明釉の上に織部です。
口とほっぺは陶芸用絵の具でさっと塗ります。

それにしても教室でオブジェ作る人少ないなぁ・・・。
先日、施釉が早く終わったので久々に電動ロクロをやってみました。
上に粘土が伸びる理屈が分からない。
広げるのは遠心力で簡単に広がる。
外側の左手がうまく機能してないのかな。
小山さんの陶芸DVDで復習しなければいかんです。
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by cokky1 | 2010-12-14 23:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ギャラリー数奇 干支 卯(うさぎ)展

今年もギャラリー数奇に見に行きました。
色んな作家さんのうさぎがいました。
信楽まつりでもうさぎを見ましたが、やはりうさぎのグループ展は何かが違う。
c0024502_23521295.jpg

今年は八幡満さんのうさぎをゲットしました。
八幡さんの作品を購入するのは初めてだったりします。
じっくり研究。真ん中のが八幡さんのうさぎです。
左右はこの前焼いた自分のうさぎ。
c0024502_23522824.jpg

うさぎの内側ににサインがありました。(知らんかった・・・)
目は彫ってあります。瞳は更にくるりんと彫ってあります。
目は真っ黒でなくてベンガラかなぁ。
自分のうさぎは眼球はまん丸粘土をポンって埋め込んでます。
そういえば八幡さんの作品って目を付けてる作品ないのかもです。
八幡さんといえば「カバ」というイメージがありますが、瞳は彫ってらっしゃる気がしますね。
何かこだわりを感じます。
後はうさぎらしさ。
右のうさぎと比較するとよく分かりますが、八幡さんのうさぎは顔の形にめりはりがあってうさぎらしさが際立ちます。
比較すると右のやつは「うさぎかぁ?」という感じがします。
左のはディフォルメなのでうさぎっぽい生き物ってことで。(これはこれで気にいってる)

他にも山本淳平さんのうさぎもいました。月の形をしたうさぎと陶板のうさぎ。
真っ赤な目をして帽子をかぶったうさぎの上に人がのんびり夜空を眺めてました。
うさぎに帽子は似合うなぁ。

かなり気になったのが下の怪しげなチラシ。「ゲル男の作り方」
読めるように少々サイズ大きめにしました。
c0024502_23524498.jpg

お店の人に聞いちゃったよ。
これなんすか?って。
ゲルっぽいのが入った入れ物が売ってました。
まさかこれを買うと仕掛けがしてあってゲル男が生えてくるんですか?とかアホなこと真顔で確認しました。
ドクトル・ミッチー研究所?誰?人じゃなくて研究所さんですか。
めっちゃ気になるし。そもそもうさぎじゃなかったし。ゲル男だった。
こーゆーの大好きだけど。

最近不愉快なコメントが多いのでコメントは承認制に設定変更しました。
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by cokky1 | 2010-12-12 23:57 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

運搬中の破損とリカバリ

陶芸の作品は自宅で作成して、焼成のために車で教室まで運びます。
運搬中の破損って結構あったりします。
急ハンドルと急ブレーキで壊れます。
今回は急ハンドル時に、「カサッ」っと発泡スチロールの箱の中で音がしました。
「動いたなぁ。」と嫌な予感が。
黒猫さんにするつもりの猫の前足がポッキリ。
自宅に持ち帰ってよく観察すると、厚さ3mm程度しかない。強度的に問題ありかな?
で、いつものリカバリ。
①折れた足を水の中に2秒ドボン。
②猫本体を水の中にドボン。猫の中にも水を入れる。
 ジャーっと中の水をさっさと出す。
③水の浸透具合を見る。(足りないと感じる)
④本体を折れ口を下にして水の中に再度ドボン。(中に水は入らない)
⑤浸透具合と全体の強度を確認。
 (なんか柔らかくなってきたっ!限界だ!)
⑥折れた箇所に水を付けながら針でカリカリしてドベ状態にする。
⑦接続する。結構綺麗に付いた。
⑧接続跡が見えるので、底の部分を削った粘土に水をつけて埋めていく。
 (同じ粘土の普通の柔らかい粘土は硬さが違うので絶対はがれます。
 同じ状態(硬さ)の粘土を使った方がいいです。)
⑨ゆっくり乾燥させるため、濡れ新聞とともにビニール袋へ入れる。

これでリカバリ作業は完了。
明日の朝どうなってるか結果が出ます。
全体的に同じ水分状態にしないと乾燥時の収縮の違いではがれてきます。
壊れたとこだけ水を付けていくら付けても、乾燥の度に取れちゃいます。
素焼きさえ超えればなんとかなります。
本焼き前に釉薬をかけて強度アップで完璧。

実はこの猫さんはうちで飼ってた「クロ」。尻尾が短いです。
最近いなくなちゃったんです。
結構な年寄りだったのでひっそりどこかで亡くなったんだと思います。
なので、作ってみようと思って作ったんですが壊れるとは・・・。
前足怪我してたっけかなぁ。
「クロ」ごめんね。
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by cokky1 | 2010-12-06 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

年内最後の陶芸 干支のうさぎも最後なの?

12月最後の焼成がせまってきました。
10日素焼きの17日本焼き。
最後の陶芸になるかもです。
c0024502_2044189.jpg余った粘土で作った100gシリーズの出目うさぎ
このタイプは既に本焼き終わってますが、引き取りに行ってないです。
100gシリーズは形が単純で作りやすいです。
でも、これはどーなん?
キモかわいい?
自分では結構好きなんだけど。ホラー好きなので。
「Happy Tree Friends」とか・・・。
ホラー嫌いな人は動画とか検索してはダメです。
トラウマになります。



c0024502_2045474.jpg黒猫にするつもりの猫です。
古陶小です。高さ20cm程度、482gで軽いです。
さて、黒猫なので黒マットにドボンしようと考えてます。
しかし、鼻も全部真っ黒で猫に見えるのか?
耳の中だけ少し肌色が見える程度です。
鼻にベンガラ塗っておけば、色合い変わるかな?
鼻だけ肌色に塗ったら変だし・・・。悩みます。


c0024502_20574.jpgでっかい招き猫
甲賀白粘土。何もせず焼成しようかな・・・。
でも、目とかの陰影がはっきりしないかなぁ。悩みます。
未だに作り方が確立しないです。
顔を接続する時に首が長くなった気がします。
接続のやり方を変えたのがあだになりました。
(やり方を元に戻そう・・・)
難しい・・・。
首までは何とか紐で積めるんですよ。
首から上が難し~い。
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by cokky1 | 2010-12-05 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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