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陶芸 招き猫と招き猫又

うさぎなどを作りつつ、久々に器も作っています。
高台削るのが下手だから嫌いです。
嫌いなので全然やらないので上手くなりません。
高台削りだけ練習するのってどうやればいいんだろう。
いちいち器作るの面倒なんだけど。
かといって高台削りに適したいい感じに硬くなった粘土を準備するのも変だなぁ。
まぁ、いいや。
c0024502_21271887.jpg三毛猫さん
汚せばよかったです。
真っ白で陰影がはっきりしなくて目とか分からないです。
真っ白がメリットのもぐさ土ですが、細目の猫には不向きですか。


c0024502_2127409.jpg首かしげ猫又
尻尾の先が割れてるので猫又。
手跡ボコボコ。
少し形が変になってしまいました。
何で焼成後しか分からないのか?
作った時に気付けよ~。
そんな自分が変です。


最近迷惑なコメント、岐阜弁で言えば「たわけなコメント」な書き込みが多いわけですが、見つけ次第削除とIP、URLブロックを登録してます。
相手はグローバルIP固定な訳が無いので、他の誰かがコメント書き込めなくなる可能性がありますけど、まぁ、それほどアクセス数があるわけではないので影響はないでしょう。
KDDIからの書き込みなので携帯からやってんですかね。
暇な人がいるもんです。
こんなローカルブログに書き込まなくていいのにね。
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by cokky1 | 2010-11-28 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

狛猫 こまねこねこ

狛猫です。
c0024502_19585718.jpgナゴヤドームで買った備前とのコラボしてみました。
信楽で買った使いにくいパスパス粘土と古美濃山の半々ブレンド粘土。
いい感じに焼きあがりました。


正面
c0024502_19591834.jpg余りの粘土で作ったわりに中々の焼き上がり。
狛猫は随分昔に作ったんですけど、なんかいいですね。
普通の猫より一手間かかりますけど、今後のテーマは表面加工なので色々やってみようかな。



おまけ
c0024502_19593849.jpgポカポカ陽気の手前のトロ
奥のあぶとぐみ。
ぐみが小さ過ぎますけど。
外に出るとトロは意味なくついてくるので写真を撮りづらいです。


1年以上ぶりに車を洗ってみました。
ペイントシーラントのコーティングのおかげで洗剤いらず。
水洗いだけで綺麗になります。
(なので雨の度に綺麗になるのでほったらかしでした)
メンテナンスクリーナーも塗り塗り。
歩くのは平気ですが、車洗いはかなり疲れましたよ。
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by cokky1 | 2010-11-21 23:57 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

来年の干支 うさぎ焼けました

干支のうさぎが焼けました。

餅つきうさぎ。もうあげちゃったので二度と撮ることができない餅つき写真。
c0024502_20183823.jpg

たくさん作った一部の写真。各種パタンがあります。
c0024502_2019548.jpg

第一作目のリアルうさぎ
c0024502_2019238.jpg本に載ってた大崎透さんうさぎを見ながら作ったのですが全然似てないうさぎ。
本の作り方や、もし実物があって見て作っても同じのは作れないです。
自分が作ったものでも、同じものを作れないんだから当然といえば当然かぁ。
特に動物ものは難しいです。
何かこだわりが出てやっぱり自分の色が出ますし、まぶたとか結局オリジナルになりました。
このうさぎは古陶小に黒マットで汚して拭き取りです。


このリアルタイプの子は10匹作ったのですが品質が安定してないです。
良さげなのは下のうさぎ達ですが、全部違う気が・・・。
c0024502_20194066.jpg

この他のリアルな子達はもらわれたりしてます。

違うパタンのうさぎです。
c0024502_20195093.jpg

まんまる目がポイントの2匹とねこ目のうさぎ。
どっちも使えそうです。

また、リアル系うさぎを作ってます。
甲賀白土を焼締めすると、微妙な色合いが出ることが判明。
甲賀白で二体し、信楽赤で一体、信楽白で一体、古陶小で一体作成しました。

素焼き後、また実験です。
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by cokky1 | 2010-11-16 23:17 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

名古屋方面遠征 常滑とナゴヤドームやきものワールド

名古屋方面は好きでは無いため行くことはほとんどないのですが、
いざ行くとなると方面的にどこまで行っても同じ。(に感じる)
なので、用事重なればせかっくなので色々行ってしまいます。
電車はいいよなぁ、ずっと読んでなかった小説4/5読破しました。
まずは名鉄電車で常滑まで。

山本淳平さんの個展
陶展 - one scene -
2010/11/12(金)~11月21日 9:00~17:30
ギャラリーcera
愛知県常滑市鯉江本町5-168-2
常滑駅と併設されています。常滑のマップをもらおうとして環境光協会に入って
個展やってません?って聞いたら「そこです」と言われました。

ずっと見てられますよ。(本当にジーっと見てた)
立体の動物、陶板の立体絵画です。
全体的にほんわか暖かい作風に感じます。
陶板の絵画の方は目線を作品に合わせると吸い込まれるようです。
陶芸と絵画のいいとこ取りで、丁度いい立体だと思います。
今回、今まで余り見たことない色ガラスを使用されてました。
上手く色ガラスを混ぜてガラスを入れて焼くとグラデーションもできるし自分の大好きな貫入が入ります。
ガラスなので、下が透けるのもいいですね。
建物の階段とかがいい例なんですが、遠近法絶妙なため奥行きが想像できてしまう。
ほんわか暖かい絵本の中に入って行きたい人は是非見て欲しいですね。

常滑をさっと散策して、常滑粘土を買おうかと思いましたが重いので止め。
いつもの散歩の方が一杯歩いてるので、全然余裕でした。
駐車場もあるし自動車来ても良さそうですな。

次はナゴヤドームの「ドームやきものワールド」。
c0024502_14443450.jpg

全国の焼き物が集まるイベントです。
c0024502_14444550.jpg

益子・笠間がすごく見たかったんですが、一店づつしか出てないんだもん。
瀬戸、土岐、信楽などやきもの祭りを制覇している自分としては、地元の瀬戸とかなんかは見飽きている・・・。
常滑なんかさっき行ってきたばっかりだし。
やはり、備前など中部以外の焼き物は新鮮な気がする。
産地の色が出るのではなく、やはり作家さんの色が出るものだと思ってるのですが、やっぱり何か違いますね。沖縄シーサは期待してたのですが焼締めが無かったです。
山本淳平さんの作品にまた会えました。これ。
c0024502_1445277.jpg

階段上がって中に入っていけるでしょ?

全体的に結構リーズナブルでしたね。(交渉可能だし)
但し、薪窯ものは高価です。
チェックしたお気に入りの店を。

A-17 茨城県 笠間焼 あじさい工房 淡い青い器が魅力的。マット系コバルトブルーのカップ&ソーサ購入
F-28 長崎県 大桂工房 taikei かわいいちび猫さんを購入。
D-15 佐賀県 落合崇秀陶房 猫の絵が良かった
C-32 福岡県 平尾台 英窯 備前っぽいけど備前じゃなし。不思議。
F-11 伝統工芸士 峰雪窯 呉須の絵が良かった。
E-3 宮城県 生楽陶苑 猫のポスターが欲しかった。
F-24、25 石川県 九谷焼 九谷五彩堂 雀の絵が良かったけど高かった・・・。
備前はどこも良かったです。
萩もいいっすね。去年買ったので買わなかったですが御本手の器がいいです。
J-25 早川工房 木工ですけど、木で作った柿が欲しかった。
J-25 木工房 KAJI 組み木の絵です。大変良いものです。
後、箸を買いました。くねくねしてて良いです。
コテも安かったので購入。(器は作らないくせに)

新人アーティスト展というものあって作家さんがいましたよ。
新-09 瀬戸 渡邊亜紗子さん 目を引く動物がいました。大須で個展開催中だそうです。
               疲れていけませんでした。
新-08 信楽 藤原純さん めろ~んとした信楽のたぬき 信楽アートマケットで見ました。

ドームの中を歩くのは結構疲れました。
他にも色々イベントやってるので陶器好き、工芸好きには飽きない場所です。
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by cokky1 | 2010-11-13 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ラぷタ 陶器のロボット兵

ロボット兵が焼けました。
c0024502_9503288.jpg今回は還元がかかったようで、汚し効果との相乗効果でいい色合いになりました。
これは寝かせてあります。
右腕は乾燥中に折れて最初から取れております。

c0024502_9511160.jpg腕は取れたままですけど、自立もしますよ。
左腕も焼成でいい感じに伸びて、丁度下まで届く感じになりました。



ロボット兵量産タイプも作成してみました。
c0024502_9513246.jpg

戦闘タイプでなくて、警備タイプの腕にトゲが出てないやつです。
(トゲが面倒くさいからなんだけど)
強度の問題は小さく、軽量化すれば解決です。(デフォルメってことで)
完全自立します。焼成中に多少ヘタったようですが許容範囲でしょう。
足をもっと長くすればただスケールを小さくしただけのロボット兵な感じですが、
足を長くすると強度的にかなり問題ありです。
とりあえず、手を下までべったり付けて支えています。
(乾燥中に手が浮いたりしましたけど)

今度はスタイルよく、強度を伴って作るにはどうしたらいいかをテーマにやってみるかな。

今回、小さいを数点作って気付いたのは節は浅くていいってことです。
一番上の試作1号のようにガッツリ節を付けなくてもよかったと思います。
でかいのに、あんな切り取り線みたいなの付けたら折ってくれと言わんばかりの構造です。

ロボット兵でジオラマ作れるなぁ。
c0024502_951544.jpg

壁際で苔むしてる感じ?
ちなみに赤土本体に白化粧してその上に織部で苔を再現しようとして失敗してます・・・。
先生曰くやはりマット系の緑色でなといかんですよ。
そんな釉薬は持ってな~い♪
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by cokky1 | 2010-11-08 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

文化の日だから 岐阜県美術館

岐阜県美術館に行ってみました。
文化の日なので各種展覧会が無料でした。
こんな時しか行かないのですが、絵を見るのはいいですね。
もっと、こういう機会は作っていこかな。

■岐阜県高等学校総合文化祭
これが目当てでした。普通の人の絵を見るのが好きです。
全体的に子供(高校生を子供扱いしてなんですが)らしさがあっていいです。
芸術は爆発だの世界にいってしまってるまでは無いものの、そっち系もありつつ。

分類が絵画、デザイン、立体、共同作品。
イラスト、絵画の境界線はなんでしょうねぇ。
分類がデザインのはイラストっぽさがある作品みたいですね。
単純な表現方法としてアクリル画より油絵の方が表現力あるように感じました。
油絵は盛ると立体的になったり、削ったりして下地の色を出したりでき、技法が多い気がします。

母校からも3点出展されてました。「やるじゃん」○○北高校。
他の高校とは違い抽象的な作品でしたが、他の高校との差別化ができてて良かったです。
そっち系の人が多いのか?(いいけどね、俺は好きやよ。)
陶芸作品も1点あったけど、うーんまだまだやね。精進せいよ、という感じでした。

■三尾公三展
ずいぶん前からエアブラシを使って作品を描いてらした方みたいです。
写真か絵なのか区別がつかないです。
キャンバス(?)が作品に合わせて、不定形で立体的に見えます。
週刊誌の「FOCUS」の外人さんの表紙を描いてらした方で、見れば「あ~、見たことあるわ」となります。

■所蔵品展示
川合玉堂の掛け軸とか、鑑定団とかで名前をよく聞きますな。
一般に認められている方ですが、自分は欲しいとは思わない絵ですね。
ふーん、こういう絵を描かれる方なんだ、と言う感じです。
自分は骨董とかは興味はなく、古かろうが、新しかろうがいいものはいいし、
誰かが付けた価値なんかどうでもよくて、価値は自分で決めればいいと思ってます。

陶器もありました。
荒川豊蔵さんしか知った名前は無かったですが、瀬戸黒茶話とか。
金華山焼きというのがあって、川合玉堂が絵付けをした作品がありました。

川合玉堂より、廊下に置いてあったフクロウの「夜の番人」(だと思う)の方が良かったなぁ。

自分のやってる陶芸は、立体でかつ、絵も描けるし表現方法としては彫刻+絵画になって強みがある。
(のか?)
しかし、陶芸には絵画にはある「背景」が無いため、立体物は置いてある場所が背景になりますね。
その辺りで作品のインパクトが弱いかな。
絵画は一定の空間(平面)を独占して表現できるから、与える感動が違います。(多分)
結局、インパクトという点において、絵画には負けてる気がします。
(大きさも負けてる。絵はでっかいの描けるけど、陶芸では限界があるし。)
そもそも、絵画と陶芸では表現する根幹が違うのかもね。

油絵を見てて、ドベを使って表面加工に利用できないかと思いましたですよ。
粘土も色んな色がありますもんね。
粘土に顔料混ぜても色でるだろうし。

行って良かった岐阜県美術館でした。
しっとり、落ち着きたい方はお勧めです。

向かいにある図書館も初めて覗いてみたのですが、陶芸の本もそこそこ置いてあって時間はつぶせそうな所でした。
(人が一杯いて落ち着かないから図書館は行かないけどね)
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by cokky1 | 2010-11-03 23:59 | 趣味 | Trackback | Comments(6)

干支のうさぎ試作 素焼き無し焼成

10月の一回目の素焼きに間に合わなかったので、素焼き無し本焼きテストしました。
いかに手間をかけずにうさぎを作れるか?がテーマ。

毎年、結構な数の干支を作成するわけですが、面倒くさい。(じゃー作んなきゃいいじゃん)
年賀状用のうさぎはもう大崎透さんうさぎがあるので完了。
あげちゃう用のはなるべく手軽に作りたいし。

で、これがテスト焼成結果。
c0024502_21163211.jpg

一切粘土つけたりせず、小さい塊から作成。
いいじゃん。かわいいじゃん。

というわけで、調子に乗って大量生産。
結局試作品より手間をかけたりする。(面倒くさいんじゃ無かったんかいっ!)
c0024502_21164261.jpg

小さい子たちは30gの粘土の塊から接着無しです。
接着無しにこだわったのは、使った粘土のもぐさ土の粘着性の弱さと
うさぎの耳の構造上、接着するととてももろいです。
もぐさ土は真っ白に焼きあがるのと、以外に焼き締まって焼成後の強度はあります。

後ろの目がまん丸な子は体と顔35g2つで作成。
素焼き無しでいきなり本焼き予定です。
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by cokky1 | 2010-11-01 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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