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岐阜の長良川の鵜飼

岐阜県人でありながら初めての鵜飼に参戦。
日中の天候が雨が降ったりと思わしく無かったのですが、なんとか夕刻からは曇りとなり鵜飼日和。(らしいです。月が出てると水面に写ってどーとかこーとか)

人数も十数名いたので貸切船でした。
一回は見とけ!という感じです。
かがり火は風でも消えない赤松(根元の方)だそうで、灰がいい釉薬になりそうだと思ってしまう。(陶芸かぶれ)
鵜飼のかがり火は、魚を寄せるのでは無く、夜になって寝ている鮎を脅かして散らせて鵜が採りやすいようにするのだそうです。
時々船底を叩いてもいました。
まぁ、一般的に淡水魚釣りする人なら当然かな。
音と光で寄って来る淡水魚なんて知らないです。普通逃げます。
光に集まるのは海の魚くらいだとガイドの人も言ってました。

竹ざお一本で川を上って操船する技術はすごいです。(時々底をすったり、隣の船にぶつかるのは愛嬌)

生憎、鵜が鮎を採ったとこは見れなかったというか、気付かなかったです。
最後に成果の20cm前後の鮎を見せてもらいました。やるじゃん鵜っ!
鵜の歯(?)の跡があっていい感じ。
鮎食べたい・・・。
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携帯のカメラなのでこんなクオリティですけど。
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by cokky1 | 2010-06-29 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

観葉植物とか 挿し木ガジュマルたち

趣味で観葉植物を各種育てております。

毎年盛大に咲くゼラニウム。
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自家製ガジュマル
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気根は土の中に埋めました。
元気過ぎるほど芽が伸びてきました。
センスが無いので剪定がかなり下手です。

アクアリウムでも水草やアクアテラリウムもやったことあるのですが、センスが無いのでカッコ悪いのしかできないです。

下の2株も自家製挿し木ガジュマル。
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これも挿し木したのをすっかり忘れてて冬の極寒の中、外で頑張ってたやつです。
余りにも間延びしてたのでバッサリ剪定しました。
ガジュマルは種から植えないと気根が太くならないとか?
売ってるものほどでは無いですが、結構太くなってます。
多分、成長途中で根を剪定することで面白いガジュができるのでは?
これは根が多すぎるのと、鉢の中が狭くて思うように根が育たなかったと予想してます。

ちなみに現時点のような状態で、根を外に出すと成長を停めるみたいです。
中々芽がでません。土に埋めると芽がガンガン出ます。
自家製1号が証明です。

c0024502_2314949.jpg水槽の上部ろ過装置を利用した挿し木?
水がシャワーでジャージャー流れてますので根腐れは比較的おきませんが注意は必要だと思います。
根が出たら土に植え替えないとダメです。
ほっといたら結構枯れましたよ・・・。
オリヅルラン、ベンジャミンスターライト、ウォーター・マッシュルームが植えてあります。
ウォーター・マッシュルームは外の鉢のビオトープだと、日光のおかげで極悪繁殖するので、大半を捨てて一部を水槽の水の中で育ててます。


陶芸も楽しいですよ。是非見てってね。
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by cokky1 | 2010-06-25 23:59 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

ネコバス・・・でなくてネコB・バス

ねこの頭に魚のブラックバスを乗っけたのでネコブラック(B)バス。
以前、Bバスを脇に抱いた小さいのは作ったことあります。
c0024502_22214748.jpg高さ30cmくらいになりました。
手を上に上げて魚を押さえてるようにする予定でした。(下書き時点)
いざ、手を作ってみると結構でかい&長くてバランス悪くなる。
耳も前に倒す予定でしたが、バスを乗せてみると耳を倒さなくても上にのっかることが判明。
結局こんな形で落ち着きました。
顔が今までと違う(目がいつもよりでかい)感じにしたため、試行錯誤してて時間かかりました。


c0024502_2222954.jpgこれは花器です。
写真には写ってないですけど、バスの口の中はネコの頭の穴とつながってます。
・・・花器なんです。
せっかく中が空洞なので、使わないともったいないやん?
左手の上に給水用の小さい壷を持たせようとたくらみましたがやめました。
次回のネコバスで挑戦してみます。

ブラックバス部分です。
c0024502_22222645.jpg

見る人が見ればブラックバスです。
完成してみると、面倒くさがりのくせに、よくこんなの作るなぁとつぐづく思います。
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by cokky1 | 2010-06-19 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

釣りをする猫

黒竹の竿を持た釣り猫です。
c0024502_20533394.jpg信楽で買った白粘土「A1耐急熱急冷粘土」で作成。
大変いい粘土です。
黒マットでの汚しの残り具合が絶妙です。(時間が無くて適当にやったのに)
黒竹の枝を火であぶって曲げて、釣り糸を結んで完成。
糸の先にはこれまた陶製の魚がついてますです。
写ってないけどね・・・。

c0024502_20535357.jpg小さい子は黄瀬戸釉。
こういう動きのある感じの作品は好きです。
作るのは面倒ですけど。
後、同じのを作るのが難しいです。
イメージが最初の作品に引っ張られて、前と同じようにしようとして
変になります。


もっとでっかい釣り猫を作りたいけど難しいだろうなぁ。
着脱式麦藁帽子も欲しい感じです。
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by cokky1 | 2010-06-14 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

石膏型1号機 での三毛猫

型でしかできない(?)タタラ粘土を三毛猫模様そのままにしてみました。
粘土の相性はやったことないのでぶっつけ本番。
初めての実験でしたが、面白いです。
ただ、相性のいい粘土を2~3種類探さないと上手くいきません。(多分)

赤土はA-4(M)赤信楽すいひ粘土(2号)という粘土なんですけど、信楽行った時に安かったので購入しました。左耳がその粘土。
c0024502_21501552.jpgテストピースは還元かかるといい色になって「中々いい粘土GETしたか?」
実際に作品作りに使うと・・・。ボソボソなんです。
紐作りに適してると聞いてたのですが、全然ボソボソ、ヒビヒビ。
触れば触る程、ヒビヒビ、ボソボソ。練ってもボソボソ。
先生は寝かせないとダメかもとおっしゃってましたが、何年かかるんだろう?というような粘土を無理やり使用。

c0024502_2151562.jpg信楽の白と淡赤とA-4赤土の3種類。
A-4赤の左耳はいい感じでしょ?
作成中ヒビが入りますが、粘土ですので水を付けて均せば綺麗になります。

c0024502_2152494.jpg背中側です。
粘土との相性だと思いますがバリバリに割れました。
焼成後の作品がここまでヒビが入ったのは初めてです。
これはこれで嫌いじゃないです。

次はどうしようか・・・。
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by cokky1 | 2010-06-12 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

石膏型Ver2 招き猫

石膏型Ver2で作成した招き猫です。
c0024502_21374394.jpg

ブルーの目は失敗っぽいです。絵の具は難しいですね。
同じ型ですが、口を開けたり左右で招く手を変えたりしてるので別物っぽく見えます。
紐で一匹づつ積んで作った方が好きかもです。
市販粘土しか使えないので色の違う粘土は相性の問題で実験しないと使えないし、型のメリットが使えないです。
どうしたもんかな。
紐で作りますか・・・。
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by cokky1 | 2010-06-09 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

タイムリーじゃないけど越前遠征

先週のことで申し訳ないですが、越前釣行&越前焼きまつり散策しました。

投げ釣りロッドとバスロッドを持って、投げだろうがエギのアオリイカでも何でもありで。
餌は定番のアオイソメを途中の釣具屋で購入。
早めに出発したので越前方面の釣りポイントを調査。
アオリの人がチラホラ?釣れているか聞いてみると、ポイントを探り探り移動を繰り返しているとのこと。1kgをあげた人もいるとか。

越前周辺は調査完了したので早速、越前焼きまつり会場に移動。
釣りポイント散策してたので8:40位になってしまって会場前の駐車場が空いて無い。
会場近くの多分バイトのガードマンさんに他の駐車場はどこか聞いても「知らない」という・・・。
仕事としてやってるなら自分が何のために何をすべきか考えてやって欲しいもんです。
おかげで越前陶芸村を3周もさせられました。

結局、すぐ近くに空き地駐車場がありましたよ。(トホホ)
越前焼きまつりはついでとはいえ、出鼻くじかれてテンション下がる・・・。
c0024502_22482918.jpgこんな感じでした。
店の数も多くは無いのと作家さんが去年と変わらないため、去年買った作家さんにしか目に留まりませんです。

去年見たお値打ち油滴天目のお店が無かったのが残念。
(買おうと思ってたのに。高い油滴天目のお店はありましたけど)
せっかく来たので去年と同じ作家さんの作品を購入。
後は陶器でなくてヒノキの台とイチョウのまな板をゲット。
ユニークな器展というのもやってましてユニーク(変な)器がありました。
面白かったです。
越前焼きまつりは1時間弱で撤収~!

さあ釣りでっす。

投げ釣りするために砂浜を探して鷹巣海水浴場まで。もうちょっと行けば東尋坊。
右も左も誰もいない砂浜。
c0024502_22494952.jpg右側

c0024502_2250797.jpg左側。砂浜独り占め?

多分、夏には人が溢れかえってるであろう砂浜。
誰もいないので、変な掛け声で投げてました。「お~りゃりゃ~!!」とか。
c0024502_22514976.jpgのんびり投げて待つ・・・。
当りなし。
しばらく投げ釣りをしてなかったので、真っ直ぐ飛ばなくなっててショック・・・。
途中から投げの練習でした。
真っ直ぐ飛ばないし飛距離でないし。

波が作り出す模様がいい感じです。
c0024502_22532114.jpg

誰もいないのでトランペットやサックスなどをピッチ高い音出して練習する人がいました。
「ブパパ~っ!!」とか。
c0024502_22544565.jpg釣り禁止のポイントもある。(いい感じなのに)

ボーズは嫌なので適当な漁港でブラクリという仕掛けで攻める。
c0024502_22553132.jpg小さいけどアイナメ。

c0024502_22555983.jpgカサゴ~。

綺麗な海でのんびりして満足しました。
c0024502_22573067.jpg釣りより浮いてる昆布採ってる人がいました。
ギャフを使ったり色々。浮いてるのは採っていいらしいです。
「釣れない釣りするより昆布採った方がええで~」とおっちゃんが助言してくれる。
「なるほど・・・」メタルジグでやってみるも結構難しい。
根がかりしてルアーロストしてテンション下がって止めました。


後は観光?鉾島。綺麗でよろしいですな。上まで登れますが高所恐怖症の人は無理です。
c0024502_2258997.jpg
自分はへーきなのでてっぺんまで行きましたが、途中の階段が怖いです。
海が綺麗。綺麗過ぎて生命反応が感じられない。
c0024502_22583424.jpg

c0024502_230766.jpg浜の駅?


完全に磯釣りポイント。こんなことが多く、守備範囲外なので釣りができない・・・。
c0024502_2259017.jpg

越前を結構満喫しました。
景色が綺麗です。
ただ、部分的に道も狭く大量に観光客が来るのを前提にした整備がされていない感じです。
釣りをするなら敦賀辺りでいいかな?(中途半端なアングラーなので)
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by cokky1 | 2010-06-05 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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