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岐南町のゆるキャラ ねぎっちょ3匹+1

ねぎっちょをまた作ってみました。
頼まれたからなんですけどね。(売るわけではなくてタダであげちゃうんですけど)
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さすがに3匹(?)作ると飽きてきてとんでもないことをやってしまいました。
ねぎっちょをリアルにしたらどうなる?
やってみた。
c0024502_21445798.jpgきもっ・・・
先生にドラクエの、モンスターみたいと言われました。
意識はしてないけど確かに、きのこのモンスターに似てなくも無いか・・・。
リアルにする意味は無かったです。
結果的にかわいくないし、キモかっただけですけど、あえて挑戦してみました。


今回の焼成で発見がありました。
3匹のねぎっちょは透明釉の上から織部をかけてます。
リアルねぎっちょは織部のみかけてます。
写真で分かりますが、何故か透明釉の上からかけた織部の方が緑の発色が良いです。
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by cokky1 | 2010-05-31 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

近所のねこさん

ご近所のねこさんが子供を4匹生みましたんで見てきた。

かーさんねこ。鼻が長くて日本猫っぽい。
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左右の目の色が違う。青磁と黄瀬戸です。(釉薬じゃないって)

白猫ちゃん2匹。目がブル~。かぁちゃんと違う。
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茶トラ。にゃぁ~。兄弟と遊んでます。
c0024502_211412100.jpg


三毛トラ?カッコいい。
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早く飼い主見つかるといいね~。

赤ちゃん猫を見てると懐かしい感じがします。
うちでは、生まれた子は全部飼ってたのでたくさん猫がいました。
子猫をいじりすぎると、親猫が首根っこ咥えて隠してました。(時々とんでもないとこへ隠す)
うちにいた子はみーんな尻尾が短い子ばっかりだった気がします。
途中で来た子は尻尾が長かったかな?
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by cokky1 | 2010-05-26 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タタラのヒビ器 試作

ヒビ系の器が好きなので、先生に作り方を教わってやってみました。
これは内側です。
c0024502_22561944.jpg

①100均のプラスチックの器にガーゼをひく。
 ※プラスチックには粘土がひっついて取れないから。
  実際にやってみたら本当に取れない。
  絶対に布やサランラップ、アルミ箔をひきます。
  (アルミ箔はくしゃくちゃにしたものでもいい味でるとか)
②ひいたガーゼの上からヒビっぽくしたタタラ?を貼っていきます。

以上です。適当に猫の足跡と白化粧。
※ちなみに白化粧は剥がれました・・・。
 自分の持ってる白化粧は本当に粘土との相性が悪い!全部剥がれる!
 カリカリに乾燥してから教室の白化粧したらのったみたい。
 カリカリ乾燥後の方がいいのかなぁ。

本来は石膏型のオス、メスのメス型?ってのを使うそうです。(どっちか忘れました)
ロクロで土殺しする要領で作るとか。
ロクロで下手っぴなのでやりませんけどね。

石膏型を使うと水分を吸ってくれるので、内側を均す時にせかっくのヒビが消えないはずです。
自分は石膏型では無いのでヒビが結構消えてます。

まぁ実験なのでいいです。
c0024502_22551416.jpg

用途としては、口元がヒビでギザギザなのでハイドロ系の植木鉢といったところでしょうか。
口元もちゃんと締めてからポキポキ折っていったほうがいいそうです。
全然締めてません。
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by cokky1 | 2010-05-23 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

まんまる猫 焼けました

c0024502_21584923.jpg以前作ったまんまる猫。
中は空洞なので水槽に入れたら浮いてました。
ラッコみたいに背中を下にして浮いてくれれば面白かったのですが、顔が下向いてしまいます。


c0024502_21591029.jpg専用の器でまんまるしてます。
器も猫の顔と足が付いてます。
何の意味も無いですけどね。


作業してるところで写真を撮ったので背景が汚い・・・。
写真は下手やなぁ~。カメラのせいじゃないはず?
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by cokky1 | 2010-05-18 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

招き猫 石膏型Ver2.0

前回の型は大きすぎたので小さい石膏型を作りました。
それを使用して作品作成!
c0024502_0273689.jpg

こんな感じで2匹の招き猫ができました。
小さいので作りやすいです。
石膏型を使って作ってみて重要なことが分かったのですが、大体2体で飽きます・・・。
型を作った意味が無い気がしてきましたけど、色んな試みを実施する目的モチベーションは?

第一弾の石膏型での招き猫焼成結果
c0024502_0285943.jpgヒビだらけ~
1枚タタラを型に入れたわけではなく、手のひらで潰した粘土を貼っていったので、その切れ目と構造上負担がかかる箇所がピキピキ。
型がでかすぎたかな?
白萩貫入に墨入れしました。(ガンプラかっ!?)



c0024502_0292090.jpg初の絵の具を使用
子供の落書きみたい。
目の周りが黒ですが、猫って良く見ると目の周りが黒に縁取りされてますので、
それを再現したかったのですが、線が太すぎなのか筆の使い方が悪いのかカッコ悪いです。
絵付けの勉強というか筆の使い方を習いたい感じです。
鼻のピンクはまぁ、予定通り?
瞳は真円に描けなくてガタガタです。
マンガン釉でやった方がいいかな?
ちなみに、「おひかえなすってっ」と言ってるようだと言われました。


c0024502_038077.jpg上の白萩猫は、後姿だとうちのトロにそっくり。(色も還元かかってグレーでピッタリ)
トロはこんな感じ。
結構でかいので玄関においといたら、玄関入る度にいちいち「おおっ!」ってトロがいると間違う始末。
ちょっとビックリします。

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by cokky1 | 2010-05-15 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

釣りをする猫

ずっと作ろうと思ってる作品で、作って無かった釣り猫

釣りを趣味にしててかつ、猫を作ってたら一度は作るべき作品。

以前黒竹をもらってきて小枝部分を釣りをする猫のために取っておいたんです。
黒竹の黒色は落ちちゃいましたけど、火であぶって少し曲げればいい感じに。

c0024502_23514073.jpgこの猫は平坦な所には設置できない仕様です。
足があるので端っこでないと置けません。
5月の焼成の施釉作業でどれだけこなせるかによりますが、もっと作りたい感じす。
黒竹の枝はたくさんあるんでぇ。
魚も作らないと。

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by cokky1 | 2010-05-12 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

5月の陶芸まつり遠征第ニ弾『土岐』&『多治見』

時差報告ですけど第二弾!

■土岐美濃焼きまつり2010 
c0024502_18224454.jpgこの祭りの混雑具合は尋常ではないので早めに行くのが原則。
お店が2種類あって量産品を格安で販売するお店と作家さんです。
とにかくお店の数が多いのでとりあえずテンションがあがります。


戦利品です。
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椎名守さん。お皿です。
伊羅保っぽい感じの色ですけど、貫入の入ったいい感じの作品を作られています。
皿の前の猫は乾窯さん。
乾窯さんの猫は好きのなのでよく買うのですが、今回のは作風が変わってたので買いました。
購入したのは右の両手招き猫と箸置きです。
左から古い順に並べてみました。
白色の目を開いたのは別として、細目の猫の感じが変わってきてます。

c0024502_18235879.jpg難波リュウジさん
ご飯茶碗を購入しました。大きさは2種類で選択肢が余りなくて悩んだ末に購入。
備前はええですなぁ。もっと灰がかかっててもいいなぁ。


c0024502_18242548.jpg星川佳寿美さん
結晶釉な感じの作家さん。
紫っぽいんですが、土の地の色が出てきてる感じで釉薬の紫では無いのかなぁ。
越前の方ですけど、常連さんです。去年も購入してます。
結晶釉って好きなんですよねぇ。自分でも市販釉薬持ってるんですけど、全然上手くいかないです。
油滴天目?ただの天目にしかなりません。徐冷が原則なんですかねぇ。



■セラミックパークMINO 2010陶芸作家展へも行きました。
販売もしてるみたいで、触ってみてもよさそう。
何故か高台が無いというか削り出して無いのが多いです。
底をくるんと削ってあるだけというか、外から見たら高台分からない。
今流行りなんですかね。

林隆一郎さんの象嵌実演がありました。
というか、やりたい人に手をあげてもらってやってたので、
実際に林さんの実演は見れませんでした。
ただ大きな皿をタタラ作る工程が見れて良かったです。
全部手で叩いて伸ばしておられました。土も締まるしあれでいいんだよな。
タタラ板を使って切るだけではないということですね。

■フタのある形PartⅡ
多治見市文化工房ギャラリーヴォイス
陶芸教室の大野先生の作品も展示してあるので見てきました。
面白い作品たくさんありましたよ。

5月は陶芸イベント多くて困るわぁ。
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by cokky1 | 2010-05-09 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

5月の陶芸まつり遠征第一弾『信楽』

GWは陶芸まつりが多い・・・。
信楽での第4回作家市
信楽CERAMIC FARE IN 陶芸の森
信楽まで片道100km程度。
先月も行ってるし慣れました。全然近いです・・・。(なんかヤバイなぁ)
瀬戸の時もそうですが、何度も行ってると慣れてしまって遠出も苦にならなくなります。
彦根辺りから307号に入るといい感じです。ナビは8号線を走らせるのでよくないです。
毎度の事ながら早めについたので陶芸の森周りを散策。
c0024502_21293689.jpgウォーキングコースがありました。
木陰になってて水が流れてまして、そんな雰囲気に誘われ山に入っていくとこの看板があったわけです。
どこがスタートかは不明です。

c0024502_2130880.jpg山のコースであるためこんな感じに結構きつい感じでした。
作家市周る前に疲れ果ててもしょうが無いので早々に散策を切り上げました。

作家市を上から。こんな感じです。
c0024502_21305372.jpg

今回のテーマは普段使いたいので飯茶碗。(壊れたら嫌なので多分使わないけど)
c0024502_21311551.jpg中川雅佳さんのヒビが入った感じの茶碗。
大変カッコいいので使わずに飾ります。

汲み出し
左は山本泰三さん(だと思います。違ってたらすいません)
右は橋本よしこさん今回のヒット作家さんです。
c0024502_21314210.jpg

橋本さんの汲み出しのアップです。
自分は絵付け系には一切興味無しな人なんですけど、猫と魚だから買うしかないでしょう。
最初は細い繊細な線の絵だなぁ、と思って素通りしてました。
(猫に気付かず、人をモチーフにした絵しか目につかなかった。)
c0024502_2132659.jpg

高台にまで描いてあります。上の写真を見れば分かりますが内側にも描いて有り、全部つながってます。
御須で描いたんですかねぇ、鱗の濃淡も綺麗だし猫と魚のデザインがいいです。
ぐるっと一周バランスよくねこと魚が描いてあり、かなり計算されたデザインなのではないかと。
魚の唇は絶品。魚の唇は厚くないとねぇ。アクアリストの意見です。
猫も見たこと無いデザインで好きです。
今後の活躍を期待しております。

開始時間の9時前から周っていたので10時にはさっさと撤収。
(早っ。せっかちなので目的達成したら次~)
実は近江八幡にあるかわらミュージアムという場所で山本淳平さんの作品の展示があるので見たかったんです。
かわらミュージアム入り口。
近江八幡って何があるかよく分かりませんけど、すごく混んでました。
なんかやってたんかな?西の湖の近くでバス釣りにはおなじみですかね。
自分は西の湖ではバス釣りはやったことないかもです。少し北の曽根沼はよく行ってました。
c0024502_21323375.jpg

えへへ。また山本さんの作品見れました。
c0024502_113297.jpg

猫がいました。パンフにも写真がのってますがこれ。スキャナーで取り込みました。
大変いいです。「真夜中の猫」一見横顔なんですけど影側の目も陰影で表現されてて面白いです。横顔の猫と両目の猫と2種類の猫が楽しめます。
欲しい・・・なぁ。いいなぁ~。
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裏口には鯉のぼりがありました。
で、かわらミュージアムって何かというとかわらが展示してあります。
かわらでの体験陶芸?もありました。
有名人のサインがかわらに描いてありました。
と、いうわけで信楽遠征GW第一弾でした。
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by cokky1 | 2010-05-04 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

GUNDAM 30th ANNIVERSARY 1/48スケールメガサイズガンダム

なにかと30周年記念ガンプラが出てます。
近所にTamTamという大人しかいないおもちゃ屋(怪しい?)があります。
モデルガンやらラジコン、プラモデルがたくさんあります。
自分はガンプラだけ目当てです。(手広く手は出さない。これ以上できる訳がない)
今回お台場に立っていたガンダムの1/48スケールのガンプラが出たので購入しました。

とりあえず、スミいれだけして完成させました。
ニッパーが不要で「ダブルセパレータ」という付属品で簡単にランナーから部品が外れるらしい。
設計図の順番通りに足の下の赤い部分で実際にやってみましたが、白化しました。
(赤い部品は白化すると目立つ)
バリも気にならず、早く作りたい人にはお勧めですけど、ちゃんとしたい人はニッパーを使いましょう。
設計図通りにランナーから切り離す前に部品を接続するのは斬新ではありますけど、ランナーから外しにくいですよ・・・。
組み立て間違いは減るとは思いますので、初心者にやさしい設計になっていることは間違いないです。

しかし、この値段でこの見栄えはすごいです。
値段だけあって大きい割りに色々動きません。
c0024502_827072.jpg見上げてみました。
高さ37.5cm


c0024502_8271562.jpgハッチなどは開きません。
指も全く動きません。
足も、かかととかセパレートされておらず動きません。



c0024502_8274295.jpg関節が露出する部分は「黒鉄色」スプレーで塗ってます。
隠ぺい力が強くて多少表面が荒れてても綺麗に隠してくれます。



c0024502_828344.jpgツノを尖らせたかったですけど、危険を感じて止めました。
小さいサイズならニッパーで余分な箇所を切り落とすのですが、部品がでかすぎて一気にできないため、部品自体が破損しそうです。
金ヤスリで順番に削るのが一番間違いが無さそうですけど、時間がかかりそうです。
目は黄色のクリアパーツが付いてますが、中を緑に塗ったので微妙な色合いになりました。


タミヤのウェザリングマスタというのを購入してみたのですが、まだやってません。
水転写式のデカールも難易度高いのでやってません。
ウェザリングしたら、ツヤ消しスプレーでコーティングする予定です。

おまけ。パーフェクトグレードとの大きさ比較です。
左がPG。メガサイズでかい。
c0024502_8281711.jpg

今回スミ入れメインなのでガンプラ用スミいれペン以外の100均の何かで代用できないかと色々試して見ました。
「プラチナ うす墨筆ペン 仏事用」がお勧めです。
青みかかったグレーで上手く使えばかなりいけます。
モールド以外は触るとすぐ色落ちするのが難点ですが、コーティングしちゃえば問題なし。
今作のメインはガンプラ用「スミ入れ筆ペングレー」です。ぼかしに100均を使ってます。

ガンプラ終了。陶芸やろっと・・・。
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by cokky1 | 2010-05-01 23:59 | 趣味 | Trackback | Comments(2)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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