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なんじゃこりゃ・・・穴窯招き猫

c0024502_21584683.jpg萩風土で、背中に木灰をかけておきました。
元々下手っぴなのが、穴窯でダメなとこばっかり強調されてる気がします。
くぼんでいるとこが白っぽくて、凸部分が茶色で陰影が全く逆です。(特に目とか)
先生曰く「コゲパン」
ぜ~んぜん灰をぶってないし!穴窯の意味が無い・・・。
焼成結果としては・・・。
もう、穴窯はやらないかも?

背中です。
c0024502_21595068.jpg木灰を霧吹きでかけておいたのでいい感じになりました。
全体に木灰をかけておけば良かった。
耳に織部をかけておいたのですが、穴窯特有の還元でうっすら赤く辰砂になっておりまふぅ。
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by cokky1 | 2009-06-28 22:07 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

黒陶左手、鉄赤右手 招き猫

c0024502_8524689.jpgでっかい招き猫の品質が安定(同じ感じ)してきました。
といいつつ、作る度の発見で発展途上です。
嫌がる飼い猫のトロの顔をいじくりながら、どんな骨格してんねんと研究してます。


今回は口の開け方を変更したところ、笑った感じが良さげです。

c0024502_8533053.jpg■左招き猫
 黒陶土、1846g、30.5cm 舌だけ萩風土(鉄赤釉塗るので白系なら何でも良し)
 粘土のキメが細かいので結構縮むと思われます。
 この粘土は10kgしかないので、この大きさなら5体作れる予定です。
 黒い粘土なので魔女の宅急便のジジを作ろうと思ってました。
 が、よく考えたら黒マットかければどんな粘土でも同じということに気付きました。
 どうしよう・・・。本焼後の結果見て考えます。
 それにしても、このしっとりした作りたての状態が一番ですなぁ。
 この状態で固定できんもんかいな?


c0024502_853507.jpg■右招き猫
 鉄赤土、1280g、28.0cm
 シーサーと同じ土。還元かかるとうれしい感じに。酸化焼成なので期待薄・・・。
 まだ、結構残ってる粘土です。
 恐竜(T-Rex)を作ろうと思ってセーブしながら使ってました。
 そろそろ作りますか・・・。



毎度の事ながら左右の手の大きさが違うと指摘されるのですが、
これはいいんですって。分かってやってますぅ~。
手の大きさのバランス悪いのなんて気になんない。
そもそも左右対称でないし。

それにしても還元焼成したい・・・。
焼締めは還元に限ります。と、思う。
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by COKKY1 | 2009-06-20 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

検索ワードランキング(6/13)にコメントしてみた

何かの縁でブログを見に来てくれてる方のことも考えて、最近の検索ワードランキングにコメントしてみました。
c0024502_21111318.jpg

■1位:彦にゃん
彦にゃんの力をかなり借りているような・・・。
もっと彦にゃんっぽいものを作ります?
彫塑粘土が10kgあって、いい具合に真っ白に焼きあがるしぃ?
彦にゃんは過去のブログを見てください。

■2位:兜
兜も彦にゃんのかぶってるものです。どんなけ影響あんねん。

■3位:水槽 外部フィルター
アクアリウム関係。陶芸ばっかりで申し訳ない・・・。
面倒なので外部フィルター全く掃除してないです。
先日、120cmの上部フィルターレイシーのポンプを大掃除したら、排水量が増えて上布フィルターから水が溢れました。怖ぇ~。確かにかなーり水垢が溜まってましたけどね。

■4位、8位:陶芸 招き猫 陶芸猫
これが本来の姿です。うちのブログのテーマは陶芸と招き猫っす。

■5位:陶芸作品売れない
・・・失礼な。なぁーんて。
基本的に自分の作品は売れないです。
過去にフリマで売ったけど売れないです。不景気なので世間はあってもなくてもいい高い買物はしません。
それでも買ってもらえるような魅力的な「作品(芸術)」を作ればいいのですが、それを理解していただける人との出会いの場も希少でしょうねぇ。
陶人形系(オブジェ)の相場は高いです。
(だから自分で作ってます。高いだけの手間がかかってると思います。)
でも、安くすれば売れると思います。
自分の作ったものを「作品」としての価値で売るか、ただの「商品」として売るか?どっち?
自分は価格を付けると価値決められて嫌なのであげちゃいます。

■6位:陶芸 手作り 陶人形
昔、一回だけ陶人形作りましたけど。
人の顔が難しいので断念。いつか少し本気でやってみたい。

■7位:カメ 外部フィルター
ニシクイガメさんはもういないです。
カメに外部フィルターって、本とかではお勧めしてない気がしました。
カメはすごく水を汚すのでメンテが大変な外部フィルターは向かないかと。
浄化能力は高いと思いますけど、老廃物のヘドロが溜まります。
時々、モータ止めたりして再稼動させるとフィルター内のゴミがゴワ~って水槽内に排出されて水槽真っ白ってこともあります。
と、いいつつもフィルターの掃除のしすぎは浄化バクテリアを殺してしまって、水質悪化の原因にもなります。
そんな時はマルチフィルター(複数のフィルターを設置)がお勧めです。
複数のフィルターがあればバクテリア君が掃除してないフィルターに残るので、ダメージ少なくて済みます。

■9位、10位:陶芸 簡単 作り方 猫 招き猫を作る
招き猫の作り方を知りたい方が4名程いると?

自分のは自己流だからなぁ。
そういえば作る全工程は写真を撮ったことないか。
いつか使う道具とか、工程とか紹介します?(必要ない?)
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by cokky1 | 2009-06-17 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

八幡 満さん 動物作陶展に行ってきた。

車で30分程の江南市で動物陶器を作成されている八幡(やわた)満さんの個展があったので観てきました。(ずっと「はちまん」さんだと思ってました、すいましぇん。隣町に八幡神社(はちまんじんじゃ)があって「はちまんさま」で通ってました。ポストカードスキャンしてて気付きました・・・。)

動物陶器好きにはたまりませんです。
大きなカバ、キリン、ブタ、猫、白熊、ライオン(大きいのは無かった)蚊取り線香入れになったブタ、香炉のカバとかも。
白い土色に独自加工されていい味を出されています。(レトロ加工大好き)
今日は作家さんが在廊される日だったので、お話することができました。
作家としてのお考えとか、技法、アドバイス等々教えて頂きましてありがとうございました。
周りに陶芸のお話ができる人って、教室の先生以外いないので本当に楽しかったです。

ブログで紹介されてた巨大カバさんが素焼きで壊れてしまったそうでありませんでした。残念です。
大きい作品は怖いですね。
自分教室の先生もでっかいのを作成すると大概想定外の事態が発生してはります。
爆発したもの見たことありますし、ひびがピキピキとか。
素焼き後施釉して爆発!も見たことあるなぁ。
釉薬の水分が中に残ってる状態で本焼きしたのが原因かもとか。原因は色々。

技術力ばかりでなく発想が重要。
技術力、知識が増えることによって失うものを出てきてしまう。(確かに)
こだわりも変わってくるしなぁ。
自分も猫のリアル+かわいさを適度に融合できたらとやってますが、一回一回違うし。
常に広い視野でナイス発想を出せればいいですね。
って、素人なので自分の好きなもの作ってればいいんですけど。(って逃げる)
この考え方はIT業界でも何でも必要です。
経験による偏った発想での行動では、新たな発見は無いですし進歩しない。
環境は変わってきてるので同じ発想ではすたれてきますし・・・。


下記期間で開催してますので、愛知県江南市ですのでご近所の方はお勧めでっす。
近くにヤマダ電機や、あさひという自転車屋さんがあります。
ギャラリー数寄(すき)
2009/06/13(土)~7/5(日)
10:00~18:00(月・火 休廊)
作家在廊日6/13(土)14(日)7/4(土)5(日)
c0024502_16232132.jpg

ブタさんは中が空洞で結構薄い作りでした。
c0024502_16241520.jpg

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by cokky1 | 2009-06-14 17:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

黄瀬戸+織部 招き猫

目を開けた猫です。

目ですが、白化粧の上にベンガラで瞳を描きまして、黄瀬戸にドボンとしたのですが、

①ベンガラ + 黄瀬戸 = 茶色 ・・・でした。

そうだっけ?予想外。黒だと思ってました。

②ベンガラ + 透明釉 = 黒 だけど

教室の黄瀬戸は先生が透明釉を基礎釉にして3%のベンガラ添加した釉薬なんですが、①の式はなるべくしてなったのかなぁ。
②は絶対合ってるはずです。
ベンガラ8%添加釉もあって、天目釉っぽく黒っぽくなるんですよ。
あっ!釉が薄くて焦げたのか???!!
だとするとベンガラで瞳を描いた意味無いなぁ。
c0024502_21533858.jpg
写真では目がテカッてて色が分からないですけど。
自分評価としてはイマイチ?
作った時点ではいいんですよ。(カッコいい。と思ってる)
釉薬かけて焼成すると変・・・。

目を開けた猫は今後の課題です。
どうやったらかわいく仕上がるのか分かりません。
顔料系の絵の具っぽいのを購入してやってみてもいいですが、余り好きじゃないので持ってません。
手持ちの材料で出来る範囲で考えるのが得策か?

最悪、油性マジックで描いちゃうってのもあり(?)です。
以前、綺麗にリカバリできた実績あり。

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by cokky1 | 2009-06-13 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

招き猫+湯のみ=? スキンを変えてみた・・・

c0024502_21294398.jpg招き猫と湯のみを合体。
以前も作ったことがあります。
結局ペン立てになってますので、答えは「ペン立て」?


c0024502_21301250.jpg接続部分は手と横っ腹としっぽでこんな感じです。
こんなアホなものを作るのは教室で自分だけです。
(そもそも動物作ってるのは自分だけ)

粘土をたくさん購入してあるので、
週一体のペースででっかい(30cm前後)招き猫を作ってまふぅ。
一体平均1.5kgくらいなのでまだたくさん作れます。
作る度に新たな発見があったりして楽しい・・・。
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by cokky1 | 2009-06-07 23:59 | Trackback | Comments(0)

君はセンチメンタルカンガル~♪ カンガルーの一輪挿し

信楽赤中目に白化粧、目はマンガン釉、鼻は黒マット。
お腹の袋と胴体は貫通してまして、中は水漏れ防止のための透明釉を流し込みました。
c0024502_22392268.jpg
白化粧の刷毛目が悪い意味で予定外な結果でした。
結局、濃淡ができてしまいます。
綺麗にムラ無く塗りたいですけど、自分の白化粧は霧吹くには濃過ぎる。
いい感じにレトロ感が出ないかと、白化粧の上に木灰釉を筆で塗ってからスポンジでふき取りもしてますが、白化粧濃淡のための地の色&木灰のコゲでこんな状態です。
厚くかければ剥がれるしで、使い方が限定されてます。
先生はとも土混ぜれば剥がれは多少回避できるのではとのことですけど、乳鉢でごりごりは面倒です。基本面倒くさがりなので無理っす。

アイビーを挿してみました。
ツルもの観葉植物が好きなため、アイビーは庭にいくらでも生えてます。
しかし、外で育ったアイビーは野性感丸出しで茎がごっつい(硬い)のが難点です。
花を植えた方がいいですかねぇ。
このアイビーはホワイトワンダーだっけかな?
イエローリップルもあるんですけど、こやつは葉っぱが尖ってます。
どっちも好きです。
ミニシルバーというもの好きで何度か購入してますが全滅です。(スパルタ育成主義なのです)この種はデリケート(弱っちい)なのかなぁ。
c0024502_22403411.jpg

とりあえず全部空洞なので結構水が入るし、外気に触れるのは袋部分だけなので揮発する水の量も抑えられます。(構造上頭まで水は入らないですけど。)
頭まで水がいくまでに袋から溢れます。

カンガルーの一輪挿しを調べてましたら「カンガルーアイビー」ってのが存在することを発見。
このカンガルー一輪挿しにピッタリじゃんっっ!
でも、アイビーという名前なのにブドウ科?
葉っぱがでっかいしアイビーとは少々違うようです。
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by cokky1 | 2009-06-01 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


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