<   2009年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

踊り猫とかバグとか?

古陶小の粘土と黄瀬戸(ベンガラ3%)耳など織部。
150g程度の風船から作成です。

黄瀬戸がいい具合にコゲまして味がでました。
全部口元がコゲたのは予想外でした。
尖ってるとこは釉薬が薄くなるみたいですねぇ。
1秒程度しか釉薬の中にドボンしてないのでこんなもんでしょうか。

新作猫さん、パグさんですが、猫さんは他にもいるのですが、
失敗感が漂う結果となり放出。(あげちゃった)

外で写真を撮ると、曇りでもテカっちゃっていかんですね。
いつも焼締めなのでテカらないんですけど。
釉薬かかってるのが好きな方が多いようで(リクエストなので)、今回は釉薬ドボ~ン。
c0024502_23541414.jpg

余りかわいくない・・・。
だるま型風船の猫は限界か・・・?
[PR]
by cokky1 | 2009-05-29 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

摩訶不思議なアクセスログとシーサー

exciteブログは、ネームカードサービス(ベータ版で無料)に登録すると容量1GB増や、アクセス分析サービスが受けられます。
c0024502_2214882.jpg

で、その結果ですが5/23に215件?何故?
見てもらえば分かりますけど、1日平均20件弱のアクセス数な訳です。
急にアクセス数が上がる理由が理解できない。

ネームカードのアクセス数は単純にブログが表示された回数だそうで、一人で何十回とブラウザの更新ボタンを押せばカウントされる仕様な感じ。
誰ですかぁ?200回も更新押してるか、システムで自動巡回している暇な人は。

そこで、標準でもアクセス数の把握はできるのですが、その結果は下記です。
ユニークユーザー数らしく、IP(又はexciteユーザーID?)が重複した場合は一回とカウントしてるようです。
なんだか結果の違いに違和感があったりします・・・。
c0024502_2222243.jpg


陶芸の話に戻します。
素焼き前画像をアップしたばかりなんですが本焼きが終わったのでシーサーを紹介。
焼いても焼かなくても感じは同じですね。
元々レンガ色で、焼いたら茶色。少々還元がかかってうれしい次第です。
c0024502_2231657.jpg
耳でかい?
かなりいじくりまわしたにも関わらず、どこにもひび等はいらずでした。

c0024502_2241897.jpg
斜めショット。
また、シーサー作ろうかなぁ。
[PR]
by cokky1 | 2009-05-25 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

狛猫?

いつもの風船猫を細目でなくて丸く開いた目にして渦模様を描きました。

c0024502_233334.jpg新型デザイン猫をいじくってみたのですが、
そんなにかわいくない感じが。
新たな挑戦ということで、こんなもんですか?
意図的ですけど耳がとがりぎみです。
これは黄瀬戸をかけて渦に織部を塗りました。
多分織部は薄いのでそんなに色は出ないと思います。

c0024502_2345725.jpg横はこんな感じです。
尻尾がぐるぐる巻き。
意味は無いですけど、体に渦を一杯描いたので尻尾も?
左右対称に模様を描くのは難しいですね。
適当なのでシンメトリーになってないです。


最近、もぐさ土を買いまして、教室で電動ロクロで引いて試してみて、2割程度別の粘土を混ぜてもらいました。
自宅で抹茶茶碗を作ってみましたが、底に水が少しある状態でモタモタしてたら、底がきっちり裂けました。
もぐさ土弱っ!(というか自分が下手なんですけど)
削りも土がぽそぽその割りに、削り後に味が無い?
もぐさ土の扱いが分かりましぇん。
[PR]
by cokky1 | 2009-05-20 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

手作りシーサー 素人は手を出すな?

いつか作ろうと思ってたシリーズ。
また一つ達成しました。
鉄赤土で、重さは894gで1kg未満で済みました。(高さは計り忘れた。)
シーサーは口を開けたのと閉じたのが2つセットですが一個だけです。
c0024502_21523444.jpg

めっちゃ疲れました。
本場沖縄で購入した見本はあったんですが、余り似てないし。
このタイプのシーサーを自分で作るのは大変です。
慣れてないからかもしれませんがしんどいです。
風船を作ってからここまでコテコテ加工したのは初めてかも。
ここまで大変ということは、手順を間違ってる気がします。
本場のコテコテのシーサーを作る手順を知りたいなぁ。
沖縄のシーサー職人の方を尊敬します。

もっと、効率いい作り方が絶対にあるっ!(と思いたい)
耳なんですが、見本を見てもどう作っていいか分からないという
ドロ沼にはまり、結局デカ過ぎ?

c0024502_2154426.jpgでも、シーサーをサクサク作れるようになったら、今まで作ってきた招き猫とかが
簡単に作れるようになったりするかも?
見本になる本格的なシーサーが欲っしいです。
陶器の一品モノを通販で買うのは嫌なので、自分で見て選んで買いたい・・・。
よって、沖縄行きたい。

教室に持ち込み済みですが、画像では違いますが瞳は貫通させました。
見本の目が貫通してたので・・・。

毛の渦なんかバリだらけです。綺麗に均す気力もありませんでしたぁ。

[PR]
by cokky1 | 2009-05-17 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ちょっとデザイン変えてみた 招き猫とカワセミ工房さん

今までと少しデザインを変更した招き猫を試作してみました。

しばらくこのタイプを紹介してきます。

今までとの違いは、以下の通り。

①鼻の下:でかくなってます。
②あご:一番最初に付けるようにしたので、鼻の下に潜り込んでます。
③手:長くなってます。

共通点
ほっぺ:これはとりあえず付けておかないとねぇ。

粘土が減らないので150g以上の粘土の風船で作ってます。
c0024502_22151498.jpg

それ程違いが出ている訳ではないですねぇ。

杜の宮市という手作り作家さんのイベントが一宮の真清田神社であったわけです。
カワセミ工房さんというこれまた一宮の工房さんなんですが、
動物陶器を作成されてます。これです↓
c0024502_22392585.jpg

近くに達人がいました。すげー。
破格値だったのでごっそり買いました。もっと欲しかったなぁ。
作品のデザインにカルチャーショックでした。
自分の単調な造形に比べてすごく自由に粘土を操ってる感じです。
自分は「風船」とか「空洞」とか変なこだわりを付けて「縛り」を付け過ぎてたなぁと感じました。
とうてい真似できるレベルでは無いですが、これを刺激に自分の作風に取り入れることができれば、面白いかもです。
どこからあの立体デザインが出来るんだろうか・・・。

3年位前に瀬戸のせとものまつりで見た幻の動物陶器だと思うんだよなぁ。
その時は買えずに、次の年からは出店されてなくて幻と化してました。
ラッキーだったです。
カワセミ工房さんに感謝です。(激安でしたし)
[PR]
by cokky1 | 2009-05-11 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

目を開けた招き猫

古陶小という白土で作りました。(教室で3kg購入したので)

全体に黄瀬戸をかける予定です。
ベンガラでアメション模様を描こうと思ってましたが、以前失敗したことを思い出したので中止です。
目をどうしようかとまだ迷ってます。
候補は下の3パターンです。
①ベンガラで瞳を描いて、黄瀬戸
②マンガン釉で瞳を描いて(?)、黄瀬戸
 マンガン釉の上に釉薬をかけたらどうなるか未知の領域です。
③マンガン釉で瞳を描いて終わり。
 全体に釉薬かけたいから、かけてから瞳の中だけ書き落としてからマンガンかな?
c0024502_21493644.jpg
首の長さとあごに違和感があったので、首輪を巻いてみました。
吉田さんの招き猫の真似ですけど・・・。
赤土で首輪作ったのですが、収縮率の違いではがれるかもです。
それにしても目を描くのは緊張します。
一発勝負ですもんねぇ。
間違うと終わりです(ToT)
なので、絵付けっぽいの嫌い。


この猫で1.5kg消費しました。27.5cmで、でっかいし・・・。
結局3kg全部使って色々作ったので、またUPします。
[PR]
by cokky1 | 2009-05-08 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

2009年 美濃焼まつり 楽し過ぎる・・・。

いや~楽しかった~。
オブジェ系も猫があっていい感じでした。

やはりプロの方が作る「作品」は違います。
作品として完成されているというか、「売って申し分無い!」と感じます。
作家さんの個性と勢いがあって、ずっと見てて飽きないです。
一個値段を聞こうとキープして周ってて、忘れてしまった猫が悔しい・・・。
欲しかったなぁ。作家さんの名前も確認してないしぃ。

では、戦利品のご紹介~!
c0024502_22582477.jpg
「備前紫庵」 難波リュウジさん
去年も買いました。備前です。窯変がカッコいいです。大好きです。
お安くして頂いてありがとうございました。
また買いたいですなぁ。


c0024502_2301174.jpg星川佳寿美さん

木灰っぽい少し緑かかった器や結晶釉の作品が目を引きました。
去年もピンクっぽい汲み出しを買いましたので、今年は少し違うのを購入しました。
買った器は全部キメの細かい粘土はをご使用のようです。
常滑の朱泥みたい。
釉薬が偶然作り出すランダムな模様はヒットです。
もっと気に入ったのがあったんですけど、値段の問題で我慢・・・。
曜変天目っぽい結晶を狙ってらっしゃるようです。頑張って下さい。
自分は油滴天目の釉薬は持ってますけど、徐冷しないと結晶で無いでしょうし、自分の窯を持って無いので無理です。真っ黒になります・・・。

c0024502_231457.jpg口元だけ釉薬が薄くなって、土の地の色が出てるのもポイント高いっす。
赤土系を使うメリットって、釉薬が薄い時に地の色がどうでるかですよねぇ。
いいっす。
所々釉薬が付いてないとこがあってこれがアクセントになってていいです。


c0024502_234843.jpg牧野倫久さん
白化粧(?)の湯のみ
粘土はキメ細かいですねぇ。カッコいいです。
白化粧?っぽいのが周りに付けてあります。中だけ釉薬。
外は焼き締めっぽくていいです。

c0024502_2362913.jpg
工房みやびさん
タンポポ湯のみです。工房みやびさんの作品は大好きで何度も購入してます。
割れちゃうのが嫌でずっと使って無かったんですが、今回はちゃんと使うために買いました。
貫入が結構入ってるのですが、シリコンで貫入止めしてあるそうです。
確かに、水を少し入れてみると撥水してます・・・。
僕は貫入に茶渋なんかが入り込んでくれた方が味が出て好きなんですけど?


後は、作家さんの名前分からないです。

c0024502_2373426.jpgこの方の作品は非常に安くてびっくり。この作品がこの値段で??!!!
ポットとかもいいのがありました。真鍮で作った取っ手のカップとかカッコよかったです。
取っ手のデザインも良く、更に持ちやすいです。
お勧めなんですが、お名前分からない。


c0024502_2382572.jpg白化粧に茶色の緋色が出たカフェオレボール。(茶碗?)
レトロ感があっての大好きです。特殊な技法なのかなぁ。
これができれば、自分の器は全部これにしたい位好きです。


本当に良かったです。毎年自分の見る目が変わってきてて、そんな自分が面白いです。
去年まで興味なかった作品が、今年は気になったりとか。
自分はずっと猫しか作ってないのですが、何か陶芸に関する感性が変わってきているのかなぁ。
[PR]
by cokky1 | 2009-05-05 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ

全体
陶芸
熱帯魚
釣り
日記
趣味
考察
グチ
登山
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
more...

お気に入りブログ

陶芸ブログ・さるのやきもの
写真で綴る日常
陶芸の日記みたいなもの
陶芸家・大江一人 『ロク...
桃青窯696
中川雅佳の陶芸日和
陶房蟲蔵
天使の微笑・のちもも・変...
山本淳平~空想旅行記~
アンニュイン Ennui...

外部リンク

最新のコメント

>マイトさんへ コ..
by COKKY1 at 20:04
かわいいクジラですね✨
by マイト at 20:18
>夢の助さんへ コ..
by COKKY1 at 22:30
こんにちは、ベアリング交..
by 夢の助 at 23:52
>しゅうさんへ コメン..
by COKKY1 at 19:39
私もレイシー120のポン..
by しゅう at 03:25
>鍵コメ様 コメントに..
by COKKY1 at 16:51
Very efficie..
by Olivia at 10:06
> さらパパさんへ コ..
by COKKY1 at 21:16
こんばんわ。 僕もスガ..
by さらパパ at 22:39

記事ランキング

最新の記事

ぜんため in 柳ヶ瀬 行っ..
at 2017-08-05 23:59
ジブリリウム 斑入り白鳥花版..
at 2017-07-27 23:59
久しぶりの更新 DIYでのT..
at 2017-07-16 23:59
2017年 ぎふ清流マラソン..
at 2017-04-23 23:00
変な天気で困ったもんだ
at 2017-04-15 23:59

ライフログ

ハルカの陶 3 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 1 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 2 (芳文社コミックス)

動物の置物をつくる

やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ

誤釣生活―バス釣りは、おもつらい

本日釣り日和―釣行大全

週末陶芸のすすめ (文春文庫PLUS)

タグ

(17)
(9)

検索

最新のトラックバック

■金継ぎ: 花柄小皿の金..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
■陶芸(楽陶会): 七輪..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
ろくろ倶楽部で陶芸体験
from Four Desires D..
陶芸
from 自分ブログ
肉球がスキ
from 写真で綴る日常

ファン

ブログジャンル

猫
陶芸

画像一覧