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今年最後の本焼き終了~ まず模写丑

信楽で買ったお気に入りの丑を模写してみました。
萩風土に黒マット釉で模様を描いてます。
鼻は緋色釉です。
c0024502_18282271.jpg

右がオリジナルで、左が模写。ほっぺが付いてます。
模写の方は空洞です。(いつものこだわり)
重さがオリジナルが124g、模写が53g。
半分以下の粘土でできるわけです。粘費いいです。
比較すると空洞とそうでないものってよく分かるんですけど、
この張りの無い形だと空洞の方がベコベコしていまいちです。
作っている時もですが、遊びが多いので押すと凹んでしまいます。
卵型の風船は押しても遊びが無いので凹みません。
そもそも遊びがないと空洞のままでこの形にできません・・・。

萩風土は酸化で焼成すると白色なんですが、還元なのか中性なのか
ピンクっぽい色になっちゃいました。
不思議。過去の経験から還元の色でもないんですよねぇ。
還元かかると白なんですが、薄く黒い模様がランダムに浮かびあがってました。

今回萩風土で作った牛が白でなくて全部ピンクっぽい色になっなっちゃいました。
まぁ、それはそれで真っ白より味があって良いかと。

2008年の最後のブログでした。
それでは良いお年を・・・。
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by cokky1 | 2008-12-31 22:25 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

外食なんかしてみても最近ヒットなし?

最近よく外食する機会があるんですが、ラーメンが多いです。
岐阜は以外に美味いラーメン屋があります。
昔からある「ここ行っておけば間違いなし!」というお店が複数あったり。

今回、TVでも紹介している店に行ってみたんですが、塩が一押しみたいで、
こってり好きな自分にはかなり物足りない・・・。
スープだけ飲めば美味いです。麺と一緒に食べると味がしない。
麺とスープのバランス悪い気がしました。
もっと細麺か縮れ麺でないと味が絡まないのではぁ?
恐ろしいことに食べた後に、「食べたっけ?」というあっさり感。
満足感が全く得られないという事態に。
炭焼き焼豚ってのも、完成してる焼豚を直前に七輪の上に乗せてるだけの演出・・・。
こってり好きにはつらいお店でした。岐阜なら味噌はメニューに入れて欲しい。
(自分の評価は低いので店の名前は内緒)

ビュッフェ系のお店も増えてます。
食べ放題という魅了的な言葉に誘われ、食べ過ぎて後悔するパタンが多いです。
「いろせいろね」という和食ビュッフェ。
十分満足感は得られます。いもサラダが一番美味かったです。
二番目は里芋の煮付け、次がミートボール。芋ばっかやん。
炒飯は味が薄っす~。俺に作らせろ~!もっと美味くできるよ?(濃いだけかな?)
思うんですが、妙な演出が多いです。食べるのに余り関係ないし。
がっつり料理出して下さ~い。子供連れの家族にはうけがいいのでしょうか。
例えば寿司なんですが、屋台みたいなとこで並んで待って、かつ、2種類までって・・・。
その場で握ってくれるものの、味は回転寿司より下か同等?

評価は辛口ですが、美味いものは美味いと評価しまっす。
(味が濃ければ美味いのかも)
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by cokky1 | 2008-12-29 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

阿吽の招き猫

左の右手招きで目開けてる子は瀬戸黒+古美濃山赤。
右の左手招きで目を閉じてる子は瀬戸黒+古陶小白
c0024502_21475650.jpg

白化粧でレトロ加工したのですがレトロっぽくなったのかどうか?

3月に穴窯があるので、今回は招き猫を出す予定。
前回はコツメカワウソでした。

500gでできる招き猫を練習します。
まーた猫だらけ?
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by cokky1 | 2008-12-21 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

寝猫一輪挿し

瀬戸黒+古美濃山赤の寝猫です。
背中に穴が空いてます。
c0024502_23201855.jpg

太陽の下で写真を撮ると黒く見えないですね。
こげ茶色に見えます。
猫の陶器だらけだぁ~♪
でも、また作る~♪
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by cokky1 | 2008-12-16 23:24 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

目が・・・の信楽赤中目の招き猫

あ~失敗。
目にベンガラで瞳を描いて、透明釉をかけました。
濃くなると白濁するよ~と先生に聞いてましたが、やってもーた。
c0024502_1894375.jpg

ノコギリの刃で全体の毛並みを引掻いてあるんですが、焼き上がりの土肌の色が薄いです。
ノコギリの鉄分で濃くなる要素はあると先生に確認。
以前焼いた時は、確かもっと濃くなりました。
但し、作品が小さい方が還元かかり易い。今回は少々大きいです。
酸化焼成なのでこんな感じなのかなぁ。
やっぱり還元が好きです。
焼き締めで酸化はいまいち・・・。
結局、安定した結果を出したいなら酸化焼成を前提に、
鉄分の多い釉薬をコスコスすればよいと。
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by cokky1 | 2008-12-14 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の牛 ディフォルメ版1

ディフォルメ第一弾の牛です。

いつもの風船を無理やり牛に。
古美濃山赤土に黒マット釉です。いまいち?
この子達より、今作ってる牛の方が部品が多いですが簡単なような気が・・・。
c0024502_1993668.jpg

まぁ、赤土に黒マット釉でも牛っぽくなることが分かったので良しとします。
赤土なら和牛っぽく模様無しで良さそうですが、模様もありということで。
今見てみると、作り方が雑な気がしますが?
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by cokky1 | 2008-12-11 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

お香置き猫

いつもの猫です。
これは、安定生産できるので余った粘土はこれを作る場合が多いです。
200gまでならどんな量の粘土でもOK。
c0024502_2201663.jpg

既に壊れたり、あげちゃたり。
いつでも作れるので問題なしです。

牛達を教室に持ち込みしたのですが、途中の信号で急ブレーキ。
4体壊れました。尻尾取れたり、耳もげたり・・・。(ToT)
教室でリカバリしましたが、上手くいくかどうかは不明です。
(多分失敗します・・・。)

①牛を水の中にドボンして、均一に濡らす。
②欠けたとこをカリカリする。
③もう一度ドボン。
④カリカリしたとこに水分溜まるのでまたカリカリしてドベ状態にする。
⑤接着!
⑥急速乾燥を避けるため、新聞入れたビニール袋へ。

本に乾燥しずぎた器を再度削れる上体に戻す方法が書いてありました。
ドボンして、濡れ新聞紙を密着させて包むらしい。
乾燥して収縮率を同一にしてやればいいので、上記のようにしてみました。
乾燥速度の相違で接着できないんですよねぇ。

で、くやしいので萩風土で壊れた数より多くの5体と、
鉄赤粘土で3体を追加作成しました。
素焼きは12日、本焼き19日です。
施釉は来週しか無いです。追加分は素焼きに間に合わないので、素焼きなしで施釉予定。
4月には穴窯があるそうな。前回はコツメカワウソだったので、
今回は招き猫にします。調度500gで作れる?
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by cokky1 | 2008-12-07 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

シュレーターペンギン ぺんぺん

ペンペンです。
余った粘土で適当に作った割にはいい感じになりました。
予定通りの釉薬で、仕上がりも大体予想通り。
このペンペン、白化粧してる時ににぎり潰した作品なんですが、そのキズもなんとか克服できたようです。ナイスリカバリッ!
日向のペンペンです。
c0024502_2314339.jpg

日向は光って釉薬の状態がわからないので日陰の写真。
嘴は鉄赤釉で赤っぽいはずなんですが、見えないですね。
c0024502_2323712.jpg


話変わって、初回から何気に観てるんですが、ドラマの「風のガーデン」がとても面白いです。
今日なんか最高・・・、泣けた。こういうドラマいいです。

最近、LOSTという海外ドラマのことを知ったのですが、HPであらすじ読んだら面白そう・・・。
24とかいう海外ドラマは、なんか流行ってんなぁと言う程度で興味なしなんですけど。
で、LOSTの小説でも買って読もうと思ったら、すげー巻数出てるし・・・。商売上手。
本屋にはシーズン2からしか置いてなかったので、おいてあった全巻の前回までのあらすじを読破。ストーリーは大体理解しました。(ひどい)
DVDもすごい。
シーズン1で12巻、現在シーズン4に入ってるみたいで、こんなに観るの嫌だし。
DVDはよく観るんですが、いつも陶芸しながら「聞いてる」感じです。
(観ろよ・・・って話ですが、DVDを観てる時間がもったいない。)
これでも、しっかりストーリーなど頭に入ります。
昔から「ながら勉強」してて、なにかしながらの方が頭に入ります。(多分)
どーやら、映画も小説を読む派なので、ストーリーが理解できれば満足なようです。
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by cokky1 | 2008-12-04 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

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