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余り粘土の招き猫

余り粘土700gで招き猫作り始めたら途中で足りなくなりまして、教室まで行って先生に粘土を調合してもらいました。
最初、「黒と白混ぜて~」と自分から申告したため、
瀬戸黒+古陶小(白)を混ぜてもらったら、どうも色が違う。
先生が、通常は「瀬戸黒+古美濃山(赤)」を混ぜてるとのことで、これを足りなくなった粘土と比較するとそっくり・・・。
両方とも黒は黒なので買いました。合計2kg。
せっかく余った粘土を消化しようとしたのに、また増えた。(ToT)
c0024502_198374.jpg
高さ21cm、重さ904gです。(乾燥前)
禁断の目を開けた猫。
目を開けた猫はいっつも失敗してますけど。
牛を作った時に歯と舌がいい感じだったのでつけてみました。
黒猫なのでジジ?

ちこさくさんの「陶*どうぶつブログ」で教えてもらった、レトロ手法をやってみました。余った粘土なので実験~。ちこさくさんのハニワみたいに上手くいくのか?
もっと白化粧は濃いのかなぁ。焼いた時に飛んじゃうかも?
足元にある丸いものは鈴です。粘土で作ってみました。
中の球は事前に作ってカリカリに乾燥しておいて、小さな風船を作る最中に球を入れて閉じました。後で切れ目を入れたけど、いい音するのか・・・?実験。
c0024502_1993968.jpg
これが後ろ姿。手以外は全部空洞ですけど、結構重いです。
重さがそのまま焼成代になるので、軽量化には気を付けてます・・・。
尻尾の空洞面倒くさかった。空洞で曲がった筒作るの大変。


そういえば、こーゆーリアルタイプの猫にはヒゲ描いてないな・・・。
以前先生に、リアルタイプの招き猫にヒゲ描くのは合わないようなこと言われたので。

自分の猫はいつも笑ってるなぁ。
また、更に余った粘土で猫作り・・・してます。というかしました。
次回予告は寝猫~。
11/7素焼き予定なのでそれまでにまた何か作ります。(多分)
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by cokky1 | 2008-10-26 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

信楽陶器まつりとか・・・

今年は陶器まつりへ結構行ってます。
で、今回の信楽陶器まつり。
信楽駅前のメイン会場と思われるとこは、量産品ばかりで余り見るものは無し。
開催されていることを全く知らずに、偶然やってた
「信楽セラミック・アート・マーケットin 陶芸の森2008」
これが最高に良かった!!
我慢せずにもっと買っておけばよかった~。
信楽は自分好みの作家さんが多いっ!と思いました。
信楽焼きのラーメンどんぶりが欲しくて、探してたんですけど、
作家さんとこにはない。どんぶりには小さいんですよねぇ。
お店の人に聞くと、自分用には作ってるけど売り物では最近は無いとか・・・。
小さく見える白とかカラフルなテントが会場です。
c0024502_2135924.jpg


c0024502_215818.jpg戦利品です。
かわいい猫の鈴を作ってらした雲林院 ユカリさん。
いけてる牛の山本尚子さん オス、メス買っておけばよかった・・・。
かいらぎ?の花器。
信楽焼き最高~!


で、せっかく信楽まで行ったので大津の一度行ってみたかった美富士食堂へ。
大盛を注文したわけでは無いのにこの量。
c0024502_218159.jpg

しかも、美味しい。
カツ丼と焼きそばナポリタンというのを注文。(両方とも700円で値段は普通)
二人でなんとか完食。
c0024502_2182378.jpg

となりのテーブルで、焼きソバ、カツ丼、ハヤシライスを二人でやっつけてた方がおりましたが、断念してパックにつめてお持ち帰りしてました。
パックは10円で売ってます。なにもかもが大盛みたいです。
ご馳走様でした。
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by cokky1 | 2008-10-18 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

猫の恥ずかしいっ!寝方・・・。

うちの猫のトロは座椅子が大好き。
人間より優先になってます。

少々肌寒い午前中にシャッターチャンスがっ!
で、その寝方ですが顔をつっぷして寝るわけです。(夏でもやります)
「恥ずかしいっ」って言ってるようです。
c0024502_19273511.jpg


更に、猫の最大級の武器である「肉球」に顔をつっぷしてる。
気持ちいいだろうなぁ。
c0024502_1928795.jpg

うらやましい~。
写真撮るために周りで動き回ってるので耳だけ警戒してこっち向いてます。

うちの猫はグルメなのでシーバでないと食べやがらないです。
ご飯に飽きるので色んなのをローテーションさせたのが失敗。
美味すぎるのか、これが大好物に。
ご飯時には、まず焼き魚や刺身をもらえるだけもらって、自分のご飯を食べます。
変なくせをつけてしまいました。
魚も血合部分は食わないし。
まぁ、かわいいからいいけど・・・。今日も「ぷる~」って鳴いて絶好調。
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by cokky1 | 2008-10-12 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(4)

干支 牛さん

ディフォルメ系100gシリーズ「牛」。

余った粘土古美山赤土。
なんか、粘土がカビてましたがしっとりいい感じの硬さ。
小さなビニールに小分けしてあった約500gの余り粘土。

得意の100g風船をせっせと作成し、適当に考えたディフォルメ牛を作ってみました。
c0024502_2023313.jpg

鼻の中にもう一つ顔があるみたい。
見る人によってはどこが、どーなのか分からないかもです。
口は付ける予定では無かったのに・・・。
100シリーズにはほっぺはディフォルトで付いてます。

牛乳缶みたいなのを持たせようと思って適当に作って接着。
これでただの置物ではなく、ペンは立てられるのではないでしょうか。

まだ他の余り粘土一杯あるんですけど、こんな100gで作ってたんじゃ全然減りません。

教室の先生に焼成の予定を確認したら、先日素焼き終わってましたぁ~(ToT)
次は月末だそうです。まぁ、それまでにもう少し何か作ります。
猫でも作る?
現時点で牛が結構いるのに、まーた邪魔になるし、困ったもんです。
白い粘土で牛を作って、マンガンとかで黒い模様描くのはやってみたい気がしています。
今んとこ赤土ばっかり。
黒毛和牛も作りますぅ?
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by cokky1 | 2008-10-11 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸で作る干支の牛

つくる陶磁郎に載ってる大崎透さんの牛を参考に
とりあえずノルマなので一気に完成させました。

重さ593g、高さ13cm、長さ20cmで完成~。
c0024502_20524766.jpg
形を整えては眺めて、を繰り返していると
イジりたくなってきて、歯や舌までつけちゃいました。
いつものパタンで、余計なものを付けたくなります。
シンプルがいいのにねぇ。


今回は削りは一切なし。
手練りの手跡の良さが出ないかなぁとか思ったり。
(削ると多分もっと軽くなります)
このアングルだと胴が短いのが目立ちませんです。
本を見ていくら真似しても、やっぱダメですねぇ。
大崎透さんの作品はいつか手に入れたいです。
オオサンショウウオとかリスとかいいなぁ。欲しい・・・。

今年の牛はこれがメインで・・・。
後は、デョフォルメ系の大量生産できる牛を何パタンか作成するかもです。

ビニール袋に入った中途半端な各種粘土を消費しないと。
(カチカチになってしまう~)

教室には7月以来行ってないなぁ。
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by cokky1 | 2008-10-07 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

陶器の展示会とか干支とか

岐阜へ各種作陶展があって見てきました。
まずは、JR岐阜のアクティブGで面白そうな器の展示を見ました。
ほんの少しのスペースしか展示してなくて残念。
当日、岐阜では信長祭とかいうのをやってたらしいのですが、「どこで?」という感じ。
柳瀬の方の一部に露店出てたり、トヨタ200GTとか昔の車が展示されてました。
「何の祭りだよ・・・信長関係無いしぃ。」とか思いつつ、横目で見て通り過ぎる。
人を集めるための苦肉の策とは思いますけど、別の催し物だったかも。
高島屋の催会場で織部、黄瀬戸などの展示。
やっぱり、プロでも織部は流れてる。中の底は釉薬が溜まって真っ黒でした。
織部って流れてしまって、土肌に食いつかないので、薄くなるんですよねぇ。
皿とかは流れないので濃い緑の器はありますね。
黒織部というのもあったんですが、天目となにが違うの?
一部油滴天目みたいに結晶化した跡があるし。
黄瀬戸も教室で使ってるマットな黄瀬戸。プロでも使うんかと思ったり。
透明感のある黄瀬戸にタンパンで緑出すってのが有名な人のセオリーだと思ってました。
志野もありました。好きなんですけど除冷しなければならない時点で、手を出せないので深入りはせず、軽めに見ておくにとどめる。
器を見ても創作意欲が沸くわけでもなく、見たという経験と、疑問に思ったことを調べて知識として蓄積できればそれで満足的な状態になってます。

岐阜の老舗の本屋の自由書房の本店が閉店・・・。
自分の家の近所にもあったのですがとうの昔に無くなって、Mrドーナツとなめらかプリンで有名なPastelになってます。
あ~、どんどん廃れていく。
クロッキーという陶器のお店も見てきたのですが、置いてあるものも代わり映えしてないし。比較的オブジェ系がたくさん置いてあるので好きなお店です。
でも、高い・・・。自分で作れるしなぁってのも多いです。

本屋に行ったら来年の年賀状のデータ集がもう売ってる。
もう、そんな季節かぁと思いつつ毎年買ってるナツメ社のを買う。
性格上、年賀状は凝ってしまうため、面倒くさいので枚数を少なくしたくてしょうがない。
(注意:年賀状は相手に合わせてパターンを換えるのが常です。)
で、昨今年賀状には陶芸で作った干支を載せてるので作らざる得ない。
この時点で超面倒くさい。
ただの素人が年賀状のために粘土で干支作るなんて面倒なことします?
面倒くさがりなので、勝手に自分の中でルール決めしちゃうんです。
ルールを決めることにより、迷うという面倒をルーチン化して回避するわけです。
余計、面倒なにねぇ。(ToT)/~~~

c0024502_1994696.jpg重い腰を上げて牛の作成を始めました。
つくる陶磁郎の大崎透さんの干支の作成方法を見ながら作成。
型なんて無いので紐で積んで胴体作成して風船に。
顔の大きさを決めて詳細を作りこむ。
胴体の首に穴を空けて顔を接続・・・。という状態。
足は後で付けますよっと。(投げやり)今んとこ全長20cm。
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by cokky1 | 2008-10-05 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(2)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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