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タレ付きまんじゅう

テストピース的なまんじゅうを作成。
窯のいろんな場所に配置してもらいました。
結果としては、よく分からなかったです。
どこに置いてもそんなに変わらないですねー。
c0024502_20483882.jpg

テストピースなので赤土のまんじゅうの頭にタレ(釉薬)をかけてあります。
余り美味しそうではないですね。
手前左から、油滴天目、黄唐津、鉄赤、後ろは青白磁。
黄色っぽいのは燃焼温度が1250度の時の教室の黄瀬戸です。
先生は溶けが悪いのでツヤが出ないかも・・・との話をしてましたが、
全然OKでした。1230度でも使えますよ。
誰も使ってない釉薬なので自分が使いま~す。
しかし、何に使うのか?ペーパーウェイトにしては軽いしねー。
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by cokky1 | 2007-07-30 23:55 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

オオサンショウウオ

今回の本焼きでとりあえず気に入ったのはこれだけでした・・・。
器を作るよりオブジェを作った方がいらない無駄なものを作りだすことがないみたいです。
で、このサンショウウオはほぼ思惑通りの仕上がりでした。
素人レベルではこれで十分で~す。
大崎透さんというプロの方が動物色々作られてる中にオオサンショウウオもいるのですがすごくカッコいいっ!というか作品全てがかわいく、カッコいい。
いいなー、ああゆう作品作れるようになりたいです。


c0024502_21331034.jpg背中の油滴天目はエアブラシでかけたのですが、
途中で目詰まりして一部釉薬が薄くなってしまいました。(プラモ用の安物なんで)
結局油滴なんて現れなかったです(ToT)。
どうしたら油滴が出るんでしょう?土?釉薬の厚さ?
さっぱり分からない。先生に聞いても薄いとブクが出るとか
上手くいった例がないとか・・・。
成功した方いたら教えて欲しいです。(サンショウウオの背中の模様になる運命ですけど)
水槽の中に入れてみました。床砂が明るい色なのと水槽の照明を点けたため、
写真ではサンショウウオの色が黒っぽく写らなかったです。
c0024502_21333636.jpg
水の中に入れた時に口から空気が出ない・・・。
作った時は口の隙間が結構あったのですが、
本焼きで縮まったようでほとんど隙間がな~い。
水に入れた時浮くかと思うほど浮力を感じましたが無事沈みました。。。

ニシクイガメとツーショット!
カメは全然気にしてない。
c0024502_2134843.jpg
オオサンショウウオは、うちの近所にいるんですよねー。
魚のえさを自給するために、川へトラップを仕掛けに行ったとき、
80cm位のオオサンショウウオが日向ぼっこしてました。

瀬戸黒だけの粘土1kgを教室で買ってきたんで、また作りま~す。
ディフォルメしたかわいいの作る?
アロワナとかポリプテルスも作らなきゃです。
アロワナに鉄赤はきっと成功する!
紅龍っぽくなるはずです。(この種はかなり高い!)
紅尾金龍が一番好きなんですが、金色の釉薬所有してないです。
そういう理由で自分の飼ってるノーザンバラマンディも金っぽい色に赤いスポットなので再現不可能~。

今回の本焼き結果も随時アップしますが、ほとんど気に入らない・・・。
(写真撮る前にあげちゃってるし・・・。)
毎回なんですけど。
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by cokky1 | 2007-07-29 23:28 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

飛びカンナ?



c0024502_2033275.jpg後ろ2つは伊羅保釉をテストするために作った器です。
敦賀のクラフト展で買った器を真似したかった訳ですが失敗です。
先生に見せたら「飛びカンナみたい」と言われました。
飛びカンナってなんやねん?
ということで調べてみましたが、自分のとちょっと違う?
そもそも、カンナとカンナの削り後が重なるようにしたかったのに、
初めてのせいもあり怖くて隙間が空いてしまいました。
起伏を付ければ釉薬の濃淡が出やすいし、伊羅保は薄いとこは茶色になっていい感じになることを期待してます。
後ろの右は伊羅保、左は油滴天目&口元に白萩をかけたと思います。(忘れた)
前の湯のみは緑になる黄唐津をかけました。(還元だと黄色になるけど教室は中性なので)
今回の本焼きは大小合わせて21作品です。
どーなることやら。先生に比較的温度の高い上の方に窯詰めしてもらうように頼んでおいたので少し期待してます。
今回は油滴天目をエアブラシでかけたオオサンショウウオがどうなるか楽しみ。
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by cokky1 | 2007-07-22 23:57 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

余った粘土の使い方~

削りカスとか中途半端に余った粘土は全部猫に変身!


c0024502_20553687.jpgいつもの招き猫(実は猫又です)と猫の顔に手と尻尾をつけた球猫。
招き猫は少し昔の作り方に戻しました。
鼻をもう少し小さくすると昔作ってた顔の猫になります。
結局かわいくないな~。


c0024502_20561983.jpg
余り粘土で作った別の猫軍団がこれです。
カップに付ける顔は色んな大きさや顔の表情を数種類余分に作ってます。
カップに選ばれなかった猫の顔はそのまま焼かれるのと新たな試みの「カメ猫」に生まれ変わってます。(ナンじゃそりゃ)
カメの甲羅に猫顔と手、足、尻尾をつけただけですけど・・・。
後ろのは普通の寝猫です。
この子たちは生意気にも肉球があります。(写真ないけど)
ここまでするなら普通の猫作ったほうが楽な気がしますが、顔の大きさに合わせた風船の胴体を作るのは難易度が高いのでした。
カメの甲羅なら多少大きめに作っても大丈夫。
このカメ猫も手と尻尾以外は空洞なんです。
空洞がポリシーなので~。。。
ただの粘土まるめたのだったらバランス取れたの簡単に作れますけど、
空洞にしないと気持ち悪いんです。
先日、岐阜のアクティブGってとこでクラフトマーケットがあったので行ってきました。
陶器の猫が売ってたので買いました。(自分で作ってるのに勉強のために買います)
かわいいけど空洞では無かったです。
かわいさでは負けても軽さで勝った!(そのための空洞かい!って突っ込まれそう)
粘土丸めただけだと、かなりしっかり乾燥させないと焼いた時爆発しそうで怖いです。
カメ猫の重さは20g~30gです。軽い?
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by cokky1 | 2007-07-18 23:37 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

更にしつこく猫カップ?

新しい猫カップの取っ手を思いついたので作ってみました。
左は猫の尻尾を抱えこんでます。
デザイン重視なので尻尾に指が入らないかも~。
(何も考えずに勢いで作ったからです。そもそも、器に猫の顔と手足尻尾をくっつけるセンスが疑われる)
このカップは最初から(?)楕円形になってます。
(ろくろから持ち上げた時に毎度のことながら歪んだのでそのままにしただけです。)
取っ手の重さで真ん丸になるでしょう♪(実験です)
しかし、手回しろくろから作品を持ち上げる時、余程厚く作らないと歪むんですけど?

◎底の側面を削って支える場所を! → 力入れすぎて内側がボッコり・・・。(ToT)
◎指を突っ込むのだ! → 本当に刺さって内側がボッコり・・・(ToT)
◎4点で支えるのだ! → 持ち上げた瞬間に楕円形に歪みますが?(T0T)

先生の教えを守ってもこんなです・・・。

右は怪しげな魚を抱えこんでます。これは取っ手じゃないですねぇ。
スケッチブックに描いた時はこんなんでは無かったんです。
L字を逆さにした感じになるはずだったんですよ。
とりあえずペンたてにします。
軽量化のために猫の顔や魚は空洞にしてあります。
更にこいつは器の装甲を厚くしてあります。
猫と魚くらいではびくともしない予定です。。。
c0024502_2153272.jpg

最近は暑いので、すぐ乾燥して作品作りがはかどります。
せっかちな自分にはピッタリな季節~♪
それにしても大量の粘土をどう消費しましょう。
器を作ると一個300g~400g消費します。
招き猫とか100gでできちゃいます・・・。
まだ40kgはあるから何個作れるんやって話です。
器を削ったカスからまた招き猫が出来上がる~。
余り粘土を有効に使う達人になりつつあります。
釣りもしないと~、渓流も行きたい、海も山も行きたい・・・。
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by cokky1 | 2007-07-17 23:56 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

しつこく猫カップ

土は信楽赤細目、中に青白磁、口元に鉄赤か織部。
側面には適当に白化粧を100均で買った刷毛で塗ってみました。
口元の釉薬は、織部が還元で真っ赤か~なのか、鉄赤なのか忘れました
口元の垂れ具合がいまいちですけど、白化粧がいい具合に薄くなって良い感じです。
猫の足跡もいいかな。
猫の手に白化粧してみたんですが、以外にいい感じです。
元々、猫手に白化粧するつもり無かったです。
側面に塗ってるときに付いちゃったので塗った次第ですが、怪我の功名ってやつです。
例によって、すごい勢いで歪んでます。


c0024502_21531240.jpg本当に釉薬のセンス無いし、いっつも歪むので最初っからぐわ~って歪んだもの作ればいいのかなー。(そんなの作れないのに・・・)
計画性のない実験前提の釉薬のチョイスと施釉。その割にはかなり後悔するし。。。


c0024502_21535110.jpg
性格だからしょうがない?
例えば、食べ物屋で頼むものをメニュー見て決めて明言していても、いざオーダーの段階になると気まぐれに変えたりする変なやつなんです。
施釉も同じで気まぐれに変えたり、面倒くさくなって適当にしたり。
たくさん作るから面倒になるんですけど?
悪循環ですな。ど~してもグチになるね(ToT)
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by cokky1 | 2007-07-16 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶器のまんじゅう

何故か小学校、中学校、高校とあだ名がついてました。
この期間は純粋な苗字や名前で呼ばれたことないし。
小学校、中学校のあだ名が「まんじゅう」だったりします。屈辱。
苗字からの無理のある変形により付いたあだ名ですが、今思えばなんでやねんっ!って突っ込みたくなる。(顔がまんじゅうそっくりとかでは無いです!)
で、そんときの自分のキャラとして描いてたのがこれです。
初の立体化。(あたりまえか、誰が立体化すんねん・・・)


c0024502_2135371.jpg50gの粘土で風船を作って、
焼き上がりで40g。
直径4.5cm、高さ4.2cmってとこですか。
50gの粘土ではこの大きさが限界かな。
かなり薄くなってる気がします。
中が空洞なので大きさの割にはかなり軽いです。
萩風粘土、上に火色釉、還元焼成です。


c0024502_21362158.jpg上からはこんな感じ。
小学生ではまんじゅの上はこんなまるぺけやる井形模様しか思いつかなかったんでしょう。
意味不明ですが、オリジナリティがあってよいのではないでしょうか。
昔のキャラ掘り起こしてみるかな~。
って、他にあったっけか?(らくがき帳を探す?)
でも、陶芸で意識してまんじゅう作った人って自分だけちゃうかなー。
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by cokky1 | 2007-07-14 23:55 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

まいどの招き猫

今、魔女の宅急便がTVでやってます・・・。黒猫のジジが出てる♪
宮崎アニメではトトロの次に好きかも。
当時、魔女宅の絵コンテの本を買ってまうほど好きでした。
どっかいっちゃいましたけどね。見ながら絵を描いてたような・・・。
音楽も最高。久石譲は元々何作ってもいいんですけど。
昔の話ですがシンセでコピー&アレンジもしてました。「仕事はじめ」って曲が好き。
今回は瀬戸黒の猫です。(瀬戸黒のジジ?)


c0024502_21225677.jpg最近作る猫はかわいくない感じ・・・。
どーしよ・・・。
釉薬なしの還元焼き締めです。
肉球と目と鼻だけは弁柄塗ってます。


c0024502_21231359.jpgどーしよーもないよなー。
昔の作り方に戻しますか?
台風が近づいてて3連休は雨だろうし、変な猫作って過ごしますか。
釣りに行くつもりだったのにな・・・。

それにしてもジジはかわいいな~。
しゃべる猫欲しい・・・。
うちの猫は「ぷる~」と鳴きますけど?(マジで)
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by cokky1 | 2007-07-13 23:48 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

猫の香炉?

瀬戸黒に古信楽の粘土ミックス。
手に持った湯呑みには油滴天目。
油滴天目は酸化でないといかんのに、還元したのでただの天目?
茶色に見えますけど・・・。
手の湯呑みに棒タイプのお香を入れてみて使ってみました。
下まで燃えませんでした。湯呑みの口のところで燃え尽きてました。
c0024502_2285190.jpgうーん、余りかわいくないですな~。絵を描いてみるとまぁまぁ猫らしくいい感じなんですけど、いざ立体化しようとすると上手くいかないです。自分で紙に描いたものを立体化するのと、他人がデザインしたものを立体化するのとでは出来上がりが全然違います。
自分が描けないものを立体化するのと、描けるものを立体化するのの違いみたいです。
自分が描けないものを立体化するほうがカッコいいものが出来る傾向にあるみたいです。
何故かは分からないです。

以前、他人の描いたすっげーへたくそな絵から立体化しましたが出来が良かったです。
更に、すごくかわいい絵から立体化しても出来が良かったです。
後者の方が作りやすかったです。
すっげー下手くそな絵の立体化は、ほとんどデザイン無視してて原型とどめてない・・・。
すっげー下手な絵は見るのが面白いです。
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by cokky1 | 2007-07-11 22:18 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

猫の湯呑み

猫の湯呑みです。
猫を上の方に付けるとゆがみが大きくなると思い、下の方に付けた作品です。
下に付いてるので猫の表情が見えないのがネックです。
作ってみて分かったのですが、この位置に猫が付いているメリットが一つ。
薬指と中指の間に猫が挟まってきっちりホールドされて持ちやすいです。
自分の場合なので小さな手の方はそうでもないかもしれないです。
これはこれで、まぁいいか~。
萩風土に木灰、口元に織部を少々。こんな感じです。
c0024502_21464043.jpg

これと同じデザインの一回り大きい作品は釉薬ダラダラで高台ぐちゃぐちゃになりました(ToT)
今回焼いた作品で猫に関連してないのが無いな・・・。猫パワー恐るべし・・・。
今の焼き待ちにはオオサンショウウオが混じってるので猫オンリーではないです。
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by cokky1 | 2007-07-10 23:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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