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猫の夜遊び

うちの猫は家の中、外出入り自由で勝手きままな生活しています。
田舎なので余り車に注意する必要もないです。
でも、夜は必ず家の中で寝るようにしつけているわけですが、
本日自分が遅くに帰宅したもんだから、時間を勘違いしたのか夜遊びにでかけてしまいました。
一体、どこで何してんだか・・・。
今回は余った粘土で作ったチビ猫さんたち&犬さん
c0024502_23244926.jpg
試作品ということで、色んな感じで作ってみました。余りかわいくないです。「作品の差別化」と先生に言われたことがりますが、作った時点でなんとかせよというわけです。まぁ、いいや。たくさん作ってれば多少かわいい作品もできるでしょう。

で、器も。
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これは、でっかい猫を作った時に手の上に乗せる小さい器を何種類か作ったうちの一つです。
赤土細目に黄唐津の釉薬をかけてあります。
還元をかけないと黄色にならないので、黄緑色してます。
お茶色みたいで気に入ってます。
小さいので湯飲みにもならないし、ペン立てに使ってます。
このような意味のなさげなものを作るのが好きです。
何故なら、「絶対売ってないから」使用用途の明確でないものは普通売れないですもんね。
その精神で、今は見た目は湯のみなんですが、底に穴をあけて植木鉢を作ってます。
先日、フリーマーケットで小さなサボテンを安く買いまして、自分の作った鉢に入れたらよかろうと現在作成中です。
削りをしないといけないのですが、いまいちやる気が・・・。(残業大嫌いっ!!!)
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by cokky1 | 2007-02-28 23:38 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ほんわか猫さん

デザインは自分ではない猫さんです。
原画はすごくやわらかで、やさしい線で描かれていて、見ていてほんわかします。
当然、この立体化したこの作品にはそのほんわかする感じが無いです。
これは招き猫さん
c0024502_2224539.jpg

まだまだ、修行しないとダメです。
この粘土が未知の試供品の粘土でグレーになるという以外な結果になりました。
グレーは赤土に教室の透明釉で出せるので不要なんですよねー。
次は、寝猫さん。
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これも、ほんわか感が無い猫さんになりました。
この子はデザイナーさんの元にもらわれていきました~。
もっと、猫作って勉強します。
この2体はいつも通りに、手と尻尾以外は全部中は空洞なんすよ。
結構大変なんです。中が空洞だからそこの表現になってる気がするんですけどね。
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by cokky1 | 2007-02-27 22:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

本焼き終了~

本焼きが終わりました。
あまり還元がかからなかったようです。
陶芸教室がリニューアルで3月の一ヶ月はお休みになります。
今回の本焼きの窯にでかい猫さんはは入らなかったので次回です。
で、焼けた作品を少しつづブログに出していこうかと。
今回は実験作品が多かったです。
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まずはこれ~。
赤土細目に白化粧をしてから白化粧を削って模様を描いて素焼き。
釉薬は木灰釉に口の所に織部をかけた結果です。
木灰釉は1230℃が適温の釉薬で窯が1250℃なのでダラーときます。
そこに織部をかけると織部もダラーっとなっていい感じのグラデーションが出ます。
ところどころ、白化粧が取れてしまってるし、
形が歪んでますが実験作品なので気にしな~い。(実験でなくても歪むし)
先生に聞くと、赤土の細目の土はある程度の厚さでないとかなり歪むとのこと。
(厚さのせいではなくて技術のせいではと・・・)
更に、底をしっかり締めておかないと裂けるとか。
まぁ、裂けてますよ。中も外も・・・。(ToT)
以後、赤土細目を使用するときは注意します。
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次はこれ~
赤土細目の招き猫さん。「よっ!元気?」みたいな猫です。
織部を適当に飛ばしてかけたのと、隣にマンガン釉をかけた湯のみを置いておいたのでいい感じの緋色が出ました。織部周辺にジンワリ、右手のひじ辺りに緋色が♪
(えーっと画像では見えないです。)
なんか、常滑焼きみたいですが、いい感じに焼き締まってますし、この粘土で招き猫を大量生産します。(多分)
その前に簡単に作れる猫のデザインしないといけないです。
この猫さんの顔が面倒くさい。笑ってる猫の顔が非常に微妙で大変。
でも、描くだけはポリシーに反するので嫌だし、どうしたもんかと。
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by cokky1 | 2007-02-24 23:26 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

検索ワード

マイネームカードを設定すると、画像保存容量を1GBにできたり、ブログアクセスに関する詳細情報が照会できます。
その中で「検索ワード」というものがあって、どんな検索ワードでこのブログが照会されたかが分かります。
1位が「ラプラディ」・・・ってアクアリウム用語じゃん。
確かにラプラは自分が買えるポリプ中で一番好きですよ。
本当はビキール・ビキールが一番好きだけど買えないし、ネオケラも好きだけど買えないし、飼えない。
陶芸よりアクアリウムやってる人の方が多いとは思いますが、水槽や魚の写真を撮っても魚なんてすぐ成長するわけでもないので頻繁に見てもどうかと・・・。
水草水槽などは見てると和みますが、自分は一度やってみてセンスが無いことが判明!
水草は丈夫なミクロソリウムとアヌビアス・ナナ等流木に活着できるものしかやらないです。
といいつつ、アメリカザリガニを水槽に入れたら全部食われました。(ToT)
結局、検索ワード10位の中に陶芸用語無し?ニシクイガメとかエンドリケリですか。

趣味には手間、お金がかかりますが、アクアリウムはかかり過ぎ!
浄化装置は電源入れっぱなし、ヒーターはつきっぱなし、毎週の水換え等々、いかがなもんかと思います。でもやってる人多いのかなー。いいことも一杯ありますからね。

それはさておき、猫さん。
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この猫は、手にスティックタイプの香が挿せるようになってます。
口には入るものなら何でも入ります。
背中は思いつきの渦模様?素焼き後に木灰と織部かけようと思ってます。


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by cokky1 | 2007-02-21 21:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

未知の粘土と猫軍団

サンプルでもらった未知の粘土で猫を作ってみました。
いつもの笑ってる感じの自分の猫と、デザインを知り合いにしてもらって立体化した鼻のでかい猫さん。
c0024502_23422042.jpg

釉薬をかけるつもりは全然無いので、そのまま本焼き突入の予定です。
生乾きで弁柄で模様等を描いてます。
いいのかは知らないですが、過去に実績ありで全然問題なしです。
新規の猫は、顔を彫ったり、盛ったりせず、鼻と鼻の下を付けるだけなので通常の猫より簡単に作れます。
これが一般的にかわいいと受け入れられるならラッキーかも。(大量生産?)
自分ではできないデザインなので、マンネリ化してた自分にとって作ってて面白かったです。
絵の上手い人っていいなーと思います。
今回眠った猫を初めて(?)作ってみました。招き猫より数段楽でした。
・肉球を付けなくていい。
・前足は中に折り曲げてるし、後ろ足も隠れてる設定なので作業工程削減。
・胴体は風船作る途中で、背中とモモの部分の盛り上がりを息を吹き込みながら整えて閉じちゃうだけで簡単。頭を接続する部分を後からへこませれば完成~。

それにしても、素焼きと本焼きの間が2日しか無いのは何故だろう・・・。
他の教室もそんなもんなんでしょうか・・・。
確か本焼き待ちの作品も結構あったので問題は無いとは思うのですが、窯の焼きにあわせて活動している自分にとっては結構スケジュール合わせるのが難しいときがあります。
多分、焼きのスケジュールにあわせて教室行く人は自分だけかも。
他の人は空いた時間に教室行って、焼きに間に合わなければ次回で・・・なんでしょうね。
(せっかく焼くのにでかい窯の隙間がもったいない!と思うのは自分だけ?)
これからは今みたいに都合よくできなくなるかも~。
今は先生の都合がつけば日曜以外いつでも教室やってましたが、先生が作家活動に力を入れるとのことで、教室開催日が固定になるみたいです。(これが普通だよな・・・)
先生の作品は好きなので展示会などで買ってます。
早く有名になって下さい~。値段が上がるのかな?
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by cokky1 | 2007-02-20 00:16 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

うさぎ失敗・・・。

なんとなく、余り粘土でうさぎを作ってみました。
耳の位置が難しいです。
色々付け直してみても変な感じで、結局こんなんになってしまいました。
c0024502_2248973.jpg

イラストに落としてみてからやってみたものの、全然違う仕上がり。
まんまるの風船からのスタートだったんで形は決まってくるにしてもいまいち?
大量生産できるもんでは無いっす。
今年は地元のフリマで売ったりできればいいなーとか思ってます。
フリマなので高い値段つけられないので、簡単に作れるものを大量生産して一個500円位で出せば売れるかな~。10個で5000円~♪粘土、釉薬が買える~♪
年末に作ったイノシシ程度が基準になるかな。あれは簡単でした。
この前、教室でぶたさんを作ってる人いたので、一個作ってあげました。(キバを付け無かっただけ)
自分の招き猫とかが500円だと悲しいし、市場価格にあわせると高いし。
瀬戸の陶器祭りとかでは人形系は高いんですよね。
独自の聞き込み調査によると、一般的には大きいほど高いと思われているみたいです。
小さいからといって価値が下がるってのは作ってる身としては納得いかんですが、作ったことある人にしか分からないことなのでしょうがない。
作り始めると凝ってしまうので、いかに単純化するかが課題になってます。
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by cokky1 | 2007-02-18 23:20 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

酸化と還元

以前作った作品で、同じ粘土を使って同じ釉薬使って、酸化と還元で大きく変わったのがあります。
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左が酸化、右が還元。粘土は萩風粘土です。
最初に右の還元の作品ができて、お気に入りになったのでもう一つと思って作ったのですが、窯が酸化になってしまってというか、窯の作品の位置で変わるのでなんともならない。
窯自体が強烈な還元でなくて中性っぽいんだと思います。
還元かけると温度ががらないらしいし大変だそうです。
そんなこんなで微妙な焼き上がりになるみたいです。
本で読んでるとすごく面白そうなんだけど、焼くのって難しいですよねー。

釉薬がかかってないとこの色が全然違います。
粘土の焼き色 酸化:白、還元:緋色っぽい
織部 酸化:緑、還元:赤色(辰砂って先生は言ってます。ずーっと「ちんしゃ」と聞きまつがえてました。インターネットで検索しても出てこない訳だ。)
還元が好きです・・・。織部は緑が好きなんですが、トータルの完成品で考えたら還元がいいです。窯に入ってる作品の数でも還元のかかり具合も変わるというし、もう運まかせ~。
でも陶芸は止められないっす。楽しい~。
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by cokky1 | 2007-02-16 22:02 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

焼きのスケジュールが・・・

2月の窯のスケジュールの連絡が無い・・・。
2月初旬に素焼きする予定だと聞いてたんだけどなー。
作品が溜まらないのだろうか。
しょうがないので信楽粘土で作ってみました。
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いつも立ってばっかりなので4本足です。
尻尾も空洞になってまして、尻尾の先を切ってそこに花を挿すように考えたのですが、
予想以上に乾燥して硬くなってしまったので、背中に穴をあけました。
(尻尾切る時に力が入って砕けそうな感じがしました。)
ビニール袋をかぶせておかなかったのがネックでした。
もう一つ風船作ってあるのですが、何を作っていいものやら。
マンネリ化してきて新鮮味が無いです。
ここで逆転の発想で、「猫の一輪挿し」を「一輪挿しの猫」に!????何か違う・・・。
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by cokky1 | 2007-02-14 20:18 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

やり方変?

久々のグチです。
仕事をする場合、自分ひとりで済む場合、他人を巻き込む場合、色々ありますが、他人を巻き込む方を先に片付けないと、他人を巻き込む分、無駄な作業(時間・期間)が発生します。
それが分かって無い人がいて嫌~な思いをしてます。
仕様がちょっと難しくなるだけなのに、相手のシステムのことを考えず困難を強引に押し付けるとか。(ToT)
基本的に仕事の擦り付け合いは嫌いなので、手順を踏んでくれればちゃんとやる主義です。
しかし、上記のようなパターンは擦り付け合い以上に嫌いなのでストレスが溜まります。
楽しく仕事したいので、いっつも、ムッツリしててヒスっぽいのも苦手です。

ぐちばっかたれててもあれなので、昨年釣った唯一のブラックバスです。
c0024502_22322647.jpg

年一匹以上釣ることが自分に課したノルマです。もう、10年以上になりますね。
琵琶湖に繋がってる池なんですが、魚全体的に随分数が減ってます。
水中に入り込んで釣っててもこーんな小さいのしか釣れないです。
産卵時期には産卵床(ネストと言う)を壊すので入り込まないようにしてます。
しかし、外来種をそこらじゅうに放流するのは大反対です。
釣り業界レベルでゲリラ放流してる(いた)と思われます。
伊自良川の上流部でもスモールマウスバスが発見されてるとか。
ブームの時にやった行為が今になって、特定外来生物の法律の具体化、強化につながりました。
一部の心無い方のために、生き物を飼うことを趣味にしている方の肩身を狭くしてしまってます。
北米の古代魚はしょうがないとしても、カッコいいウチダザリガニやタンカイザリガニとかもいつか外来種指定になっちゃうのかな。
外来種だけど、そんなに害は無いと思います。
ブルーギル、ブラックバスはある程度の駆除はしょうがないです。
いまさら駆除しても更に生態系崩すだけだけと思いますが、
琵琶湖は護岸工事を止めて葦を植えれば生態系は多少回復するでしょう。
税金の使いどころを考えて欲しいです。
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by cokky1 | 2007-02-08 22:58 | グチ | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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