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織部の心・作陶展

教室の先生が、織部の心・作陶展で銅賞を受賞されました~。
すげー。おめでとうございます~。
織部の心・作陶展
さすが、賞を受賞する作品ってのは芸術作品!って感じがするもんですね、
先生は、器よりオブジェに重点をおいてらっしゃるので、教え子の自分も同じ道を歩むのでした。
O野先生本当におめでとうございま~す。
受賞作品ってひっつきボンボン(地元ではそう呼ぶんですけど)みたいなのだそうで、自分も窯で見たことはあるのですが、あの躍動感ってのは凡人には真似できないです。
にゅるにゅる~ザワザワ~という感じです。(全然伝わらないだろうな)
先生のテーマは「蟲」なのでなめくじっぽいです。
自分の作品は猫っぽいです。(ToT)そのままじゃん・・・。
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by cokky1 | 2007-01-30 22:01 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

釉薬の本

釉薬の本を購入しました。
やきものの釉
実験みたいなの大好きなので、こんなのを読んでると色々想像してウキウキしてきます。
長石、珪石、灰でいいのか?石灰がいるのか?よく分からないので購入に踏み切りました。
まだ、バケツの中で眠っている自作ワラ灰。なんとか釉薬として活かしたいとの思いからやってみよっかなーという感じです。

釉薬工房
これも面白そう。こうゆーのも大好き。職業柄エキスパートシステムっぽいのはすごく興味ありっ!ゼーゲル式ってので勝手に釉薬の結果を推測するようですが、実施パラメータと結果の区分を詳細にすることで、自分だけの釉薬データベースが作成できそう。
窯の燃焼温度も加味すると無限パターンに陥りそうですが、楽しそう~。
以前、別業界の関係で分析のシステム作ったことあるので、自分がもっと頭よければ作れるんだけどなー。DB設計まではできるかもです。
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by cokky1 | 2007-01-29 19:11 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

猫の花器?

信楽赤土細目を20kg購入したので、でっけーのを作ってみたくなって作ってみました。
菊練りできないので(自分でやりたいけど、先生に教えてもらってもできない・・・。何かいい方法ないかな~。)、そのまま練らずに紐で20cm位まで積み上げて風船にしました。
どんなのにしようかと、風船とにらめっこして顔を針で描いては消してを繰り返す。
針で描いた上に粘土を盛って、立体化。
その場の思いつきで適当に作っていった結果がこれっす。
1週間かかりました。(実作業時間ではないです)
c0024502_2134324.jpg

手の位置もずいぶん悩んで、何か変わったことがやりたくて、手に器を持たせたり。
手も空洞にしてあって、ひょうたん型の器を持った左手は、ひょうたんの底に穴、手に穴、左手接着部分の胴体に穴でつなげました。
水はひょうたんから補充すれば胴体に流れ込む感じです。
口から花を入れます。(オエっ?)
c0024502_21422121.jpg


床に座り込んで作ってるので、基本的に上から見た構図が一番いい感じになってます。(と思ってる)猫好きとしては、かわいいと思うんだけどな・・・。



どうしても、立体化する時点でリアルっぽくなって、客観的に意見を聞くと、
「気持ち悪い・・・」と言われる。
まぁ、自分が気に入ってればいいんですけどね。(いつもこれだよ)
後、ひょうたんに蓋を作ってみたり。
今回はでっかいので、全部空洞でっす。足も、長いしっぽも。
細長い空洞も始めてやってみましたが、知らず知らずのうちに簡単にできるようになってました。どんなに長くてもできる~!
これで、野望の一つポリプテルスを作る!が可能になりました。
ポリプテスル・エンドリケリの色を出せる粘土と釉薬を探すのみ。
今の所信楽粘土に、弁柄で模様描いて黄瀬戸かな~。
これで1月の作品は終わりです。1月は教室の焼きの予定が無いので焼きは来月。
19個も作品作ってしもた。釉薬がけ面倒なので、ほとんど焼締め?
c0024502_21583950.jpg

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by cokky1 | 2007-01-28 22:19 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ポリプテルスが産卵?

どうやら、ポリプテルスが産卵したようです。
120cm水槽の底に小さな卵がばら撒かれてました。
念願のブリーディングですが、誰が生んだのやら・・・。
ポリプは、
エンドリケリ×3
パルマス×1
デルヘッジ×1
ラプラディ×2
以上の種類が生息してますが、多分エンドリケリだと思います。
オス、メスがそろっていることは確認しているので一番確立が高いです。
何も寒い冬に産まなくてもいいのに・・・。水温21度と低く設定してあったので25度まで上げました。
産卵箱に少し隔離しましたが、受精卵かどうかも分からないのでどうなることやら。
下の写真はエンドリケリです。卵は写ってないです。
c0024502_2110775.jpg

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by cokky1 | 2007-01-24 21:20 | 熱帯魚 | Trackback | Comments(0)

赤土猫入れ物

久しぶりに更新です。
焼きが無いので載せる作品も、過去のものになりますが、お気に入りの作品です。
c0024502_22411732.jpg

しかし、「たぬき?」と言われた作品です。
別に、何でもいいんですけどね。
赤土は大好きです。釉薬かけなくても、白いポツポツ模様が出てきていい感じ。
後頭部に蓋がついてて何かを入れられる仕様です。
水漏れチェックをした時に、口から水を捨てたのですが、急須になるんじゃないか?と思える程にいい感じに口から水が出ました。
しかし、最後にダラ~っとよだれのように垂れました。
最近、赤土を20kg購入したので、力いっぱい無駄使いできる環境が整いました。
赤土ででっかいのは作ったことないので、早速でっかい風船を作りました。
まだ、何にするか考えてません。
猫になるのは間違いないですが、ランプシェードは作ったし・・・。
いつもと同じに猫の花器にしようかなー。
赤土なので白化粧で模様を入れてみるのも面白いかもです。(白化粧も1kgあるので一人で使うには無駄に多い気がします。)
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by cokky1 | 2007-01-20 23:01 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

あけました!ってもう3日です。

あけましたです。
年末から年始にかけて湯のみを作ってました。
前々回の本焼きで適当に作った湯のみを知り合いにあげたら、同じのを5つ欲しいとか・・・。
「同じ」のなんて作れません。
大体歪んだものしか出来ないし。(意図的ですっ!説得力ないし・・・。)
c0024502_22161589.jpg
で、こんな形の湯のみです。持ちやすいということした。
予想通りに9つ作って同じもの無しです。同じ量の粘土を使っても当然のごとく形が違う。
そもそも、同じのを作ろうとしていない。



同じ様な物を作ればいいやってのと、作り方が毎回違います。
器作りは余り向いてないとことを承知してるので毎回、試行錯誤です。
この形は先が開いているので落ちにくいというのがいいみたいです。(作った時はそんな意図は一切なしで、作ってて、広げてみたくなっただけです。)
持ちやすい、軽いってのは使いやすい器の一つの要素になるとは思います。
デザインは凝ることはできないので、せめて軽い感じにならんもんかと思ってます。
つくる陶磁郎に底より上の方を重くすると軽く感じるという記事があったんで、高台を削る時に底辺りをギリギリまで薄くしてるつもりです。(結果的にはそうでもないけど)
自宅でやってるんで、ほとんど自己流。
教室行った時に先生に色々聞いてますが、やはりケースバイケースなんでその時に合った(やりたい)やり方でいいんじゃないかと・・・。
■高台削り
高台の削りも手回しロクロでやってます。中心に指を置くとか習いましたが、置いたらすぐ止まってしまいますので置いてません。
そもそも、何で中心に指を置かねばならないのか分からない。
置かなくても削れるし・・・。
まぁ、飛んでっちゃうのを防止出来るのは分かりますけど、飛びたきゃ飛べ~主義です。
(古代魚の餌も、食わないなら食うな!主義です。甘やかすと弱っちくなる。陶器も同じっ!)
■中心を出す?
中心出すのも、適当・・・。
「ピタっ」って合ってる時は分かるのでろくろの円に楕円形の歪んだ器をなるべく中心っぽいとこを目安に置いて、クルっと回してチョンチョン・・・。(時々飛んでく)
先生の真似事です。なんかコツでもあるのかなー。
最近は、適当に置いたのがピタって合うんですよ。(そんな気がする)
で、下のも適当に作ってみたんですが、薄く作りすぎて楕円どころか、えらいことになったんで、いい感じに乾いたところで、強制的に修正。
でもほっとくと元の楕円の形に戻っていくので輪ゴムで矯正するという暴挙に出てやりました。
写真を見ると分かりますが、厚さが均一でないことでの歪みと、全体が歪んでいる歪み。(それが原因じゃん・・・。)
多分、本焼きした時に器の本来の形に戻るんでしょう。
まぁいいや、でっけーテストピースかな。で、この器何?
c0024502_2241877.jpg

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by cokky1 | 2007-01-03 23:07 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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