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猫のランプシェード2号 と 猫小物入れ~

前回失敗したランプシェードを作成。
失敗箇所は顔と釉薬でした。顔を変に肉付けしたのと、適当に釉薬を霧吹きでかけたことが要因でした。
今回は、顔は慎重に作成しました。
新たな試みで、「目が光るっ!」何故か「肉球も光るっ!」
目はいいとして、何故に肉球?「光らせたかったからっ!」です。まぁこんなもんです。
c0024502_2239250.jpg紐で作ったので5mm以上の厚さがあります。ろくろで少し伸ばせば薄くもなったんですけど、強度が落ちて穴とかを空けてる時に崩れたら嫌なのでそのままにしました。というのは言い訳でして、削りの加減が分からなかったです・・・。
底の方は削りすぎで結構薄いんです。(ToT)

次は小物入れです。先日教室で切り方聞いてきたので実践してみました。
全部細工してから切断したので結構硬くなってて教えてもらった通りにはできませんでした。
でも何とか蓋も閉まるし、小物入れというか飴玉でも入れて会社で使おうとか思ってます。
c0024502_22534685.jpg

2つとも抱えている問題は釉薬なのでした。萩風粘土で作成してありますが、釉薬をドボっとかけるのは嫌だし、どうするかな?
今素焼き待ちの猫で透明釉を全体にかけて御本が出て面白い模様が現れれば、この猫達も全体に釉薬かけてもいいんだけど。
もう、釉薬かけでせっかくの作品台無しなのはこりごりです。(だから余り掛けない)
しかし、こんな適当に作ってて大丈夫かなー。(何か大きな間違いしてない?)
教室で作らないのでしょうがないけど、自分は教室では作れませんです。
この作品なんてすごく時間かかってます。教室の3時間では絶対無理です。
時間切れで途中で止めるのなんて嫌だし、モチベーションが高い時に一気に作りたいです。
やりたいようにやっての失敗なら別にいいや。自分のせいだし。
素人道まっしぐらです。
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by cokky1 | 2006-10-30 23:15 | 陶芸 | Trackback | Comments(1)

井戸のぞき?摩訶不思議な物体・・・。

なーんか変なもん頼まれて作ってみました。
茶器らしいのですが、蓋置きって何の蓋でしょ?「井戸のぞき」だそうな。
茶道のことはこれっぽっちも知りませんです。
しかし、もてなしの心に道具なんてどーでもいいのでは?自分が今できる精一杯のもてなしをすればいいことで、道具なんてあるもん使えばいいと思います。手段にとらわれて本質を見失ってしまうのはどーなんでしょうか。道具自慢なんて論外でしょ?と思います。
c0024502_23493292.jpg

そういった意味で自分で道具を作るのはもてなしの心なのか?

使うときは倒して使うとか、使い方を聞いてたので倒した時に安定するように確認なんかしてみてます。
まぁ乾燥してひずんできて、カタカタ不安定になるだろうし、焼いた時にも猫がつかまってるとこが「ビローん」て歪むんだろうななどと予想してます。

猫とのコラボは案外手間がかかることを忘れていました。
以前、取っ手が猫のコーヒーカップを作ったんですが、苦労した気がします。

「井戸のぞき」ってどんなのかを調べていると、底は無いし四角いし、こんなの作ったことも見たこともない。
こりゃタタラか?と思いつつもタタラは家でやるのは超面倒なので、球からゴリゴリ形を作っていって5cm四方になる感じで作ってみたのに全然違うくなりました。
なーんかろくろ目もつけれないし、つまんないので模様と猫足の穴を空けてみました。
伝統的な茶器に穴が空いてていいのかは知らないけど素人ならではのやりたい放題なのでした。
うーん、こんなに難しいのは多分もう作らないと思います。
フリーハンドで立方体を作るのってこんなに難しいとは思いませんでした。
素人には敷居が高いものなのかもです。
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by cokky1 | 2006-10-26 00:15 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

犬猫ニ輪挿し~

完成した作品の写真を載せるのはまれなんですが、
自分ではお気に入りの作品です。
c0024502_2335755.jpg

花器でも作ろうと底をひょうたんみたいな形にしてどんどん紐を積んでいったら
こんなものになっちゃいました。
粘土は先生に白と赤を混ぜてもらったもので、火色(緋色では無いみたい)釉を
100均の化粧品用の霧吹きでさっとかけて、猫の耳に織部をたらしたらこんなになりました。
めずらしく、この作品は水が漏れないんですよねー。
紐積む時に結構きっちり締めながらやったから!だと思いたい。

しかし、口から花を挿すのは非常に評判が良くなかったりします。
かわいいと思うんですけどね。
なんか花を挿すとき「オェっ・・・」ってなりそうなのが非常にいい感じ?(Sじゃないです)
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by cokky1 | 2006-10-24 23:12 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

そろそろ1年経過です。

■私が陶芸を続けているワケ

いつも楽しく拝見させてもらってる「さるのやきもの」さんに興味深い記事発見でトラックバック。
陶芸ってブームだったなんて知らなかった。確かにトミーから「ろくろ倶楽部」なる電動ロクロ発売されてるのがいい証拠?

何で陶芸が続いているのか・・・?
楽しいからかな。
小さい頃から粘土いじりが大好きでした。落書きを描くのも好きでした。そんなこともあり、陶芸にはまってます。作る前に絵に描くので猫の絵が上手くなってきたりして?
少しづつ上手くなっている(気がする)のも、経験から得られる知識の蓄積もいい感じ。
性格的に飽き性ではないのもあるのかな~。

・アクアリウムも既に5年です。50cm級の魚が泳ぐ水槽まで管理。
 あー、これは素人道に反してる!水換えを強制されてるっ!
・観葉植物も結構長いなー。ハイドロカルチャーから初めて今は、気に入った植物を買っては増やして・・・、どうするの?ガジュマルを差し木で増やすのはどうかと・・・。
・釣りは自然の中でのんびりできるし、かたや、攻撃的に自分の持ってる道具と仕掛けでいかに釣るかを限られた時間で試行錯誤して、考えるのが楽しい~。釣れるともっとうれしー。
・季節限定だけどスキーも長い。

長く続ける秘訣。
無理をしないこと。いかに、楽しいことをたくさん見つけられるか。
陶芸の楽しいこと。
・出来上がった作品を見る楽しさ
・家に来る人に欲しいと言われて、あげちゃって喜んでもらえること。
 (気に入らない作品は玄関の人目につくとこ置いて(放置)あるので身内が勝手にあげちゃう。気に入らない作品をあげるなよ・・・。)
・作品作りに集中してる自分に陶酔?今一番集中できる時間かな。(仕事には集中してません)
・学ぶ楽しさ
おー、やっぱ一杯ある。気づいてないのもあるだろうし。

ということで、陶芸はまだ、止めません。
20kgも買ってしまった粘土や釉薬がある限り・・・。(無くなってもまた買うけど)
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by cokky1 | 2006-10-24 00:32 | 趣味 | Trackback(2) | Comments(4)

たまねこ軍団?

色んな時間を使って作陶してます。
朝の出勤前とか、帰宅後とか、休日とか・・・。
素人なので、
■『作りたいものを、作りたい時に、作りたい様に』作ってます。
そもそも、陶器の猫って高いんですよねー。
型のやつは好きじゃないし、けっこー高いけど、自分で安く作れるじゃん?
(大きさ16cm程度で四、五千円位しちゃう?)
これが今の猫シリーズの始まり。最近器は作ってないねぇ。
自宅で器作ると、周りが泥だらけ・・・。猫系ならロクロすら不要という手軽さ・・・、止められんっす。
c0024502_18411350.jpg

今回は猫4匹と犬一匹です。
一番大きい猫は高さ16cm。
犬はこの前素焼きの時に落として割ってしまったのでリベンジ作品です。

今は作品原価を抑えるため、自宅で作って教室に行く回数は極力抑えてます。
(人にあげちゃうことが多いから。)
普通に教室行って1kgの粘土で作品を3つ作って完成までかかるコストを作品
一つあたりに換算して試算してみたら2333円なんですよ。
いくらオリジナル作品とはいえ、湯のみ一個2333円は高いよねー。

作った作品を持っていく時と、施釉の時だけ教室に行って、その時に作陶時の
問題点の解決方法を先生に聞いたり、新しい技術とかを聞いてきます。
それを自宅で試したり、アレンジして新しい作品を作ってます。

今は教室では作りませんです。作ると「削り」に行かないとダメで、1週間以内に
教室に行くことを「強制」されるんですよ。
先に記述した「素人道」に反します。(わがまま?)
施釉は素焼き後にいつでもOK。
早く作品を完成させたいなら、次の本焼き前に行けばいいし~。

話変わって、写真の真ん中のまん丸の猫は下記のように作ってます。

①空中で風船を作る限界と先生に言われた300gの粘土で、
 真ん丸風船を空中で作ります。(10分程度で作れる)
②ビニールに新聞入れてその中で2日ほど乾燥させます。ほとんど乾燥しませんが
 強度が上がって加工しやすくなります。
③カンナで削ってより真ん丸にして、表面を綺麗に均します。
④鼻の位置を決めて、顔の肉付けをして耳の位置を決めて付けます。
⑤足の位置と尻尾の位置を決めます。その時に足は前目に付けないと
 前に倒れる不安定な作品になっちゃいます。
 三点で安定して直立します。(四点より三点の方が安定すると先生に習った)
⑥各方向に安定するかを色んな方向から押してみて倒れないかチェック。
⑦足と尻尾を付けちゃいます。
⑧手を付ける前にひげを掘り込みます。
 (手を付けてからでもいいけど、掘り込む時に手が邪魔になる)
⑨手になる粘土を2つ作って仮付けして位置を決めます。
⑩位置が決まったら手に指、肉球を作りこみます。(超面倒・・・。)
⑪手を付けて完成~。

ってな事を日々繰り返してます。9/22から現在までに38作品溜まってます。
とりあえず今は素焼き待ち?だと思います。焼きのスケジュールは先生次第なので
どーなることやらです。
まぁ、楽しきゃいいじゃん?
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by cokky1 | 2006-10-22 19:46 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

とりあえず試作機・・・。疲れたです。

とりあえず試作機を製作してみました。
前列左から
TMN-01PT、TMN-00PT、TMN-02PT
後列左から
TMN-03PT-MP、TMI-00G、TMI-00A(機体番号は変わるかもしれんので説明無しです)
装甲は一個120g程で、萩風粘土です。一部の機体は背中に一輪挿しの穴を装備。
c0024502_20332554.jpg

疲れました。デザイン画とかなり違うし(ToT)。
しばらくお休みかもです。
球(風船)はすぐ作れるけど、いい感じに乾くまで待ってから各種パーツの製作と接着を行うのですが、「肉球」が大変っす。面倒です。疲れるっす。と言っても要だし・・・。
指をかなり動かしているので物忘れが激しい自分の脳の活性化に貢献していることを祈ってます。
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by cokky1 | 2006-10-09 20:49 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

新キャラ完成!

売れる感じのキャラを考えてました。
こんなんできましたけど?

■たまぷるねこ
うちの猫は「ぷる~っ」と鳴くので「ぷるねこ」です。
陶器で作るにあたって玉(風船)で作る予定なので「たまねこ」
c0024502_2312897.jpg


■たまいぬびーぐる
c0024502_2315588.jpg


■たまいぬみっくす
c0024502_2322491.jpg


結局、うちで飼ってるのばっかじゃん・・・。
立体化するのは難しいけど、ぷるねこの試作品は完成してたりして。
c0024502_23254333.jpg
型式番号:TMN-00PT(TaMaNeco - 連番 ProtoType) ガンダムみたいでカッコいいので型番管理してこう。
でも、最終的には背中にバックパック背負ったり、ビームサーベル差してたらどうしよう・・・。
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by cokky1 | 2006-10-07 23:18 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

いのしし~?

来年の干支のイノシシを作ってみました。
c0024502_235994.jpg猫もいますが、1日一匹以上作ってるのでウリボウは現在7匹いたかな。
ウリボウは60gの粘土から作ります。
50gと10gに分けて、50gで小さい風船を作って鼻のとこで上手く閉じます。


10gで足と頬を作って、口の穴を開けて中の粘土を穿り出した粘土で牙と耳を作ります。
これで案外無駄なく作れました。
猫はいつも通り?
猫ばかりなので気分転換にトトロ?5号を作ってみた。
今までは玉作りで、最後に底を付ける強引な方法だったですが、猫一輪挿し作成で蓄積したノウハウで、風船作ってから立体的な作品ができました。
c0024502_23185539.jpg

なーんかプクプクなトトロ?ですがニ輪挿し?です。手のひらに穴が開いてて胴体と繋がっています。
今は気に入ってますが、本焼き後にしばらくすると変に見えてきて「なんじゃこれ・・・」ってなります。今の時点で以前作ったトトロを見ると「なんじゃこりゃ・・・」です。
でも、トトロの何号かは忘れましたが欲しいと言われてもらわれていきました。
手から花が咲いてるって、なーんかよくないかな?コスモスなんか挿したりして。
そんな想像しながら作ってみました。赤土なのでお腹と目に白化粧して、焼き締めすれば面白い仕上がりにならないかなーと思ってます。
今の陶芸環境って作陶してから完成するまで一ヶ月以上かかるので、すごく気長で植物相手にしてるような気長さが必要です。(9月は本焼き無かったっす・・・。)
もう、以前作って本焼き待ちの作品なんて覚えてないです。
excelで作品一覧を作って管理しているからなんとかなるけど、去年の12月から作品数が140点に達しました。
小さい猫などもカウントしてますが、そんなもんかなー。
c0024502_22434969.jpg

一覧表ですがサイズ小さくしたら見えなくなりました。pngファイルならサイズ小さくてもきっちり見えるんですけど。
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by cokky1 | 2006-10-01 23:35 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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