<   2006年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

まーた猫でした。

まーた猫です。
猫しか作れなくなってきた。何作っても最終的には猫関係になってます。
猫も好きだけど、犬も好きだし、魚も好きだし、虫も好きだし、生き物好きだし、
でも、猫になってしまう。一番身近にいるからだろうか。
c0024502_2365410.jpg紐で作ったんだけど、底面を丸くするために底を分厚く作っておいて、ほどよく乾燥した時点でガリガリ削りだすという方法で作りました。先日、教室で先生に空中で閉じた形(涙形)の作り方を見せてもろた。厚さも均等だし、手早くできるのはさずが先生だと関心してしもた。素人なので真似できん。
ちなみにこれは一輪挿しなのでした。教室でこの状態で撥水剤を塗って、針で溝を掘って鉄を塗るという初めての技法「象嵌」をやってみた。思いのほかいい具合になったです。
でも、焼きのスケジュールが先生の個展があるので先生の作品用に酸化で焼くそうで、生徒用の焼きは9月末になるとか・・・。先日も14点も引き取ってきたからいいんですけど。これも招き猫がほとんどを占めてました。
今回は釉薬の実験も兼ねてまして、マンガンを筆で塗ったり、木灰釉とそばを重ねがけしたり色々・・・。
マンガンやそばを筆で塗っても面白くなかったです。
木灰はドロドロに溶けるのでそれに重ねかけしたそばも一緒にドロドロになりました。教室の窯は還元が強いので、青磁みたいに少し青みが入ります。しかも、今回の焼きは先生の志野釉のために「ねらし」という高温状態(1250度)の状態を普段より長くとったらしく、その影響もあったんじゃーないかと・・・。(ToT)
教室の透明釉に重ねたそばは余り流れないです。
ただ、木灰釉の薄いところは緋色が出たので筆で薄く塗るといい具合かもしれないです。今度やってみます。
ちょっとショックだったのが、赤土で作ってたと思ってた作品が全部いつもと同じの白8+赤2の混合だったことである・・・。写真のも赤土だと思ってたのに・・・。少しガッカリ?
[PR]
by cokky1 | 2006-08-30 23:28 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

まーたログインできなくなった。

何かの設定でexciteのブログにログインできなくなった。セキュリティ関係だとは思うのだが、うっとーしー。何も表示されないんだもん。(SEから言わせれば不親切な設計っす)IDとPASSを入力した後でも設定や投稿のメニューが出ない。なんとかしてほしいもんです。メッセージを出せよと言いたいっす。
マルチOSにしてあるので別のOSから書き込んでいるが、以前にも同じことあったです。
c0024502_2345413.jpg何気に評価の高かった猫の小物入れを紹介します。身内には市販品に見えたらしい。これは思いつきで作りました。陶芸教室で余った粘土で残り時間で適当に作ったやつでした。以外にいい感じに仕上がった感じがするです。教室の織部の釉薬が異常に薄いので耳が緑にならなかった。織部は基本的に酸化でしか緑にならないらしいので、還元が強い教室の窯では尚更、色が出んですよ。還元かかると赤くなっちゃうです。
c0024502_2353274.jpg
次は首画可動式の猫一輪挿しです。これは初めて紐から招き猫を作りました。その過程で最後に顔をどうしようかと悩んでたら、首に置けば顔を動かせるし面白かなとなりました。
後は、紐で作ったねじれ花瓶?これも思いつきで適当です。(ねじるつもりなんて無かったし)赤土オンリーで作ったんで、中には釉薬かけるけど、外は無しです。素焼きは終わってるはずなので、どーなることやら。
次はスイレン~。メダカのブリーディングに成功しているスイレン鉢で咲きました。もうひとつの方は全然咲く気配無し・・・。なんで?
今回、画像が多そうだったんで合成してみました。久々に合成ソフト使ったんでやり方忘れてた・・・。(ToT)
[PR]
by cokky1 | 2006-08-27 23:14 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

焼締めっていい感じっ。

今回の陶芸作品では、初めて焼き締めしてみた。いつもの招き猫を釉薬なしで本焼きしてみた。これが中々いい感じになるという結果でした。
元々、土が乾いた状態を眺めて「ふふふ・・・」とか細く笑んでいる自分なので、当然なのかも。
c0024502_2372019.jpg透明釉薬をかければ黒くなる弁柄が何もかけないと、緋色になるとは・・・。すごく気に入った。まぁ、先生の粘土の調合の成果もあるんですけどね。但し、先生に聞いたデメリットなんですが、通常釉薬をかけると強度が3倍になるとか。作品全体にガラスコーティングするわけなので納得できる効果かと。
しかし、釉薬をかけないと強度1/3かい・・・、というのだけ気になった。
ようするに、焼き締めの効果を出しながら強度だけ高める釉薬などあればいいんだよねー。今度きいてみよう。
c0024502_23252055.jpg左の写真は猫の一輪挿し~。実は大きな猫も一輪挿しのつもりだったのですが、後から底を着けたせいなのか、水が漏れます。先ほど釉薬なしと書いたんですが、中だけは釉薬かけてあります。水漏れしないようにやったのに・・・。で、小さいのは全体に黄瀬戸かけてあるので無事に一輪挿しとして機能しました。
口からアイビーが挿してあります。猫の口からアイビーが生えてるので変な感じですが、これが中々風流(?)でいけるのであった。こんな花器を作っていこうっ!

そういえば今日、久しぶりに生ライブを見たんですが、生のブラス系の楽器の音はすごいね。演奏者が上手いってのはあるんだけど、ソロの演奏でもずっと聴いてられるよ。ちょっとボーカルさんが一本調子でどんな曲も同じ曲に聴こえてしまう感じで残念でした。
かわいい声なんだけど、それだけ?力が無いというかギター、ベース、ドラム、ブラスに負けてるのかね。ボーカルいらねー感じ?かわいい人だったのに一切観てなかったなー。ずーっとブラスやギター、ベースの手先、ドラムの動き観てました。
音楽っていいなー。またシンセをいぢくりたくなったです。
[PR]
by cokky1 | 2006-08-12 23:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
陶芸
熱帯魚
釣り
日記
趣味
考察
グチ
登山
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
more...

お気に入りブログ

陶芸ブログ・さるのやきもの
写真で綴る日常
陶芸の日記みたいなもの
陶芸家・大江一人 『ロク...
桃青窯696
中川雅佳の陶芸日和
陶房蟲蔵
天使の微笑・のちもも・変...
山本淳平~空想旅行記~
アンニュイン Ennui...

外部リンク

最新のコメント

>マイトさんへ コ..
by COKKY1 at 20:04
かわいいクジラですね✨
by マイト at 20:18
>夢の助さんへ コ..
by COKKY1 at 22:30
こんにちは、ベアリング交..
by 夢の助 at 23:52
>しゅうさんへ コメン..
by COKKY1 at 19:39
私もレイシー120のポン..
by しゅう at 03:25
>鍵コメ様 コメントに..
by COKKY1 at 16:51
Very efficie..
by Olivia at 10:06
> さらパパさんへ コ..
by COKKY1 at 21:16
こんばんわ。 僕もスガ..
by さらパパ at 22:39

記事ランキング

最新の記事

犬山クラフト おもしろそうだ..
at 2017-11-19 23:58
マーケット日和ってきた
at 2017-11-03 23:59
国際陶磁器フェスティバル20..
at 2017-10-29 21:46
GIFUクラフトフェア、サン..
at 2017-09-18 14:59
ぜんため in 柳ヶ瀬 行っ..
at 2017-08-05 23:59

ライフログ

ハルカの陶 3 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 1 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 2 (芳文社コミックス)

動物の置物をつくる

やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ

誤釣生活―バス釣りは、おもつらい

本日釣り日和―釣行大全

週末陶芸のすすめ (文春文庫PLUS)

タグ

(17)
(9)

検索

最新のトラックバック

■金継ぎ: 花柄小皿の金..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
■陶芸(楽陶会): 七輪..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
ろくろ倶楽部で陶芸体験
from Four Desires D..
陶芸
from 自分ブログ
肉球がスキ
from 写真で綴る日常

ファン

ブログジャンル

猫
陶芸

画像一覧