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立ち猫

毎日、一個づつ陶芸作品を作ってみようかな~とか考えてやってみている。
約100g弱の粘土で招き猫一個作成するのに1時間程度。
これならやれるかなーと思った次第です。
今日は立ち猫(コンダクター猫?)
c0024502_23285075.jpg股にガーゼが詰めてあるのはできたてのホヤホヤなので足が頭と胴体の重さにつぶれてくるのを防ぐためです。そういえば先日作った狛猫ってばつぶれてきたです。
立った猫なんているわけないのでディフルメ猫ちゃんですが、変わったのが創りたくてやってみました。
案の定結構難しかったです。手順を考えて、まず胴体を閉じて作ってそれにあわせてすぐに足の大きさを決めて大体の形を創って乾燥させて強度を上げる。
その間に顔を作りつつ、胴体も形を整えておく。
顔ができたら、中をほじくり出して軽くする。
腕も大体の形を作っておく。胴体の硬さがいい感じになったら、顔を胴体に接着する。
腕に指と肉球を着けて胴体に接着する。
足に指を掘り込む。
顔に耳を取り付ける。
足の強度が十分になったら、胴体に取り付ける。
最後に尻尾で自立するように調整して完成~。1時間30分程かかりました。
c0024502_23414936.jpg

上の写真は自宅で作成した、猫達です。狛猫は腕は浮いてくるし、下の胸の辺りはぺっちゃんこに潰れてる・・・。今度対策を先生に聞こう・・・。
でも、最近は教室行っても勝手にコツコツ猫ばっか作ってるんで家でやるのと一緒で、教室でやる意味ない感じ。
しかし、オレってば器は作らないの?
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by cokky1 | 2006-07-20 23:49 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

DIY&狛猫!

 一ヶ月程ほったらかしにしてあった、作業台作成を再開した。ホームセンターで1枚198円で購入した板4枚を使って、工作するための作業台を作ったです。
 板に寸法は少し書き込んであったんだけど、そのままだったんで、切りしろみたいなのって1mm位確保するんかなーとか思いつつ適当に線を引く・・・。
 久々にのこぎりを使って切ってきるとまっすぐ切れるんだけど垂直に切れてない・・・。
 まぁ、最初だからいいかと妥協しつつ進めるも、縦に切るのはさすがに面倒になって機械の手をかりる。早え~です。インパクトドライバーでガンガン組み立てて見事完成しました。
c0024502_1559519.jpg
結構丈夫にできてます。というのもDIY系のHPに設計図があったんでその通りに作ったんで当然といえば当然?ミリ単位で寸法が書いてあって、なんでやねん・・・とか思いつつ何も考えずに切って組み立てた結果がこれっす。
 何でこんなことを始めたかというと、陶芸の作品が増えてきて置き場が無くなってきたんで、かっちょいい台を作成してギャラリーっぽく展示したれ~というのが趣旨でした。(練習)昔に釣り竿を立てておくロッドスタンドを作ろうとして色々やってたんだけど、実行するに至らなかったという汚点もあるです。
 次~、沖縄のシーサーが好きでかわいいのを持ってます。狛犬も好きです。といことで狛猫を作ってみた。いつか作ってやろうと思ってて、猫はある程度のクオリティを保つことができるようになったんで、挑戦してみました。
c0024502_1684968.jpg
少し前に陶芸の先生に空洞のヘチマみたいな形を作る技を教えてもらいました。
その技を駆使して中は完全な空洞の狛猫が完成しました。(素焼きも本焼きもまだなんで完成ぢゃない?)作品を作るにあたり、陶器である以上「中は空洞」というポリシーがあるのでとりあえず空洞にこだわってます。顔と胴体と尻尾は空洞です。空洞にする意味は大いに有ります。まぁあえて言うなら、空洞にしないと重くなります。できたては全体の重みで段々つぶれてくるんですなー。これもつぶれてくるかもしれんけど・・・。で、股のとこに支えのガーゼが詰めてあります。乾燥するまで支えてもらう予定。後、空洞じゃないと乾燥にめっちゃ時間かかるんじゃないかなー。
c0024502_16172926.jpg
ちなみに、空洞の胴体は作った時点で完全に閉じてしまって風船状態にします。そうすると中に空気が入ってるんで押してもつぶれな~いので、非常に加工し易くなります。乾燥して強度が増したときに穴を開けて顔と尻尾を付けました。で、口が唯一の穴になります。牙も細かいから面倒くさかったです。模様は全部適当です。検索してもリアルな狛猫なんて見本無いし・・・。
 実は、口に舌をべろ~って付けたらすげー怖くなったので止めました。迫力は数段アップするんだーというのを確認するに留めておきました。
 しかし、相変わらずピンボケしてんなー。(ToT)
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by cokky1 | 2006-07-17 16:47 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

招き猫シリーズアレンジVer

本焼き待ちの間に新作の招き猫を作ってみた。
今回は置物の招き猫から一歩踏み出して一輪挿しと鈴入りペン立て。
一輪挿しは口に穴を開けて中は空洞にしてるので中にも釉薬流せば、水が漏れることはないでしょう。下を閉じたのは初めて。表面をのこぎりで引っかいて模様を付けました。(先生の作品の真似)写真じゃ見えないけど・・・。
c0024502_22273751.jpg

粘土150gで形成し、乾燥したら120gになった。きっかり80%になった。高さが9.5cmなので素焼き、本焼きで完成したら7.6cmになる予定。作成時にデータ取ったのは初めてなのでどうなることやら。
次の作品は底は閉じてあるんだけど、中にティッシュに包んだ粘土の玉が入ってます。焼きを経過するとティッシュは燃えるので中の玉が綺麗な音色を奏でる予定?
c0024502_237237.jpg

更に!尻尾にペンが立てれる予定。みーんな予定だが素人なのでそんなもんである。こいつは粘土310gで形成し乾燥したら260gになって83%。やっぱこの粘土での乾燥で2割減は確実なようだ。高さは11.5cmで作成してあるので本焼き後は9.2cmになると予想通りー。
c0024502_223983.jpg


こいつも当然底は閉じてあるんですが、口の隙間が内部の空洞と通じてたりするので完全密閉ではないのでした。破裂するから当然なんだけど穴をあけるなら口が自然だし。これは少々大きく作成したので表情が作り易いと思い、猫の目を開けた状態で作ったが、これがかわいくできない。毎日猫を見たり絵を描いたりしているが、立体となると目を開けた猫は非常に難しい。今後の課題です。もっと大きな猫の手作り陶器をモレラの雑貨屋で見たんだけど売ってる作品ってば勢いがある。雑といえば雑なんだけど、作品にためらいが無いというか大胆さがあって好感がもてる。器もそうだけど名品にはゆがんだのもあるけど意図したゆがみってのが分かる。素人の意図してないゆがみってやっぱり分かるし、カッコ悪い?感じ。自分の器の作品は全部ゆがんでます。意図してないゆがみなのでカッコ悪いです。
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by cokky1 | 2006-07-05 23:08 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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