カテゴリ:陶芸( 495 )

招き猫シリーズアレンジVer

本焼き待ちの間に新作の招き猫を作ってみた。
今回は置物の招き猫から一歩踏み出して一輪挿しと鈴入りペン立て。
一輪挿しは口に穴を開けて中は空洞にしてるので中にも釉薬流せば、水が漏れることはないでしょう。下を閉じたのは初めて。表面をのこぎりで引っかいて模様を付けました。(先生の作品の真似)写真じゃ見えないけど・・・。
c0024502_22273751.jpg

粘土150gで形成し、乾燥したら120gになった。きっかり80%になった。高さが9.5cmなので素焼き、本焼きで完成したら7.6cmになる予定。作成時にデータ取ったのは初めてなのでどうなることやら。
次の作品は底は閉じてあるんだけど、中にティッシュに包んだ粘土の玉が入ってます。焼きを経過するとティッシュは燃えるので中の玉が綺麗な音色を奏でる予定?
c0024502_237237.jpg

更に!尻尾にペンが立てれる予定。みーんな予定だが素人なのでそんなもんである。こいつは粘土310gで形成し乾燥したら260gになって83%。やっぱこの粘土での乾燥で2割減は確実なようだ。高さは11.5cmで作成してあるので本焼き後は9.2cmになると予想通りー。
c0024502_223983.jpg


こいつも当然底は閉じてあるんですが、口の隙間が内部の空洞と通じてたりするので完全密閉ではないのでした。破裂するから当然なんだけど穴をあけるなら口が自然だし。これは少々大きく作成したので表情が作り易いと思い、猫の目を開けた状態で作ったが、これがかわいくできない。毎日猫を見たり絵を描いたりしているが、立体となると目を開けた猫は非常に難しい。今後の課題です。もっと大きな猫の手作り陶器をモレラの雑貨屋で見たんだけど売ってる作品ってば勢いがある。雑といえば雑なんだけど、作品にためらいが無いというか大胆さがあって好感がもてる。器もそうだけど名品にはゆがんだのもあるけど意図したゆがみってのが分かる。素人の意図してないゆがみってやっぱり分かるし、カッコ悪い?感じ。自分の器の作品は全部ゆがんでます。意図してないゆがみなのでカッコ悪いです。
[PR]
by cokky1 | 2006-07-05 23:08 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

トトロ香炉

かねてからの課題であった、トトロを製作している。教室にもトトロを作ってる人がいるけど、まぁ、人それぞれのトトロ作ればいいじゃん?そっくりじゃないしいいよねー。
まぁ、個人で楽しむのが目的で売るわけではないから。
c0024502_0155324.jpg
1号は余った粘土で小ぶりなのを適当に作成した。穴を開けるタイミングが、粘土が適度に乾燥した時に開けるのがいいらしいが、さっさと完成が見たいのでまだ、柔らかいのに強引に開けるのでヘロヘロな穴になってしまう傾向にある。
先日、教室で2号を作成した。上の写真は3号で自宅での製作。2号とほぼ同じのはずである。
で、4号の登場である。これは茶香炉なのだ。口にお茶っ葉を入れてお腹の中にろうそくを入れてあぶると香ばしいほうじ茶の香りが漂うのである。
口の中にお茶っ葉の受け皿をセッティングする際に各種問題が出たが、適度(適当?)ないい加減さでなんとか乗り越えた。サイズも図らず目分量で皿を作って内部に接着するという強引な手段に出たため、入ったけど予想以上に面積が小さかった。(ToT)
c0024502_020657.jpg
3号も4号も右手はお皿を置いて普通のお香も使用できる仕様になっている。
1号、2号は右の手のひらに穴をあけて棒タイプのお香を刺せる仕様になっている。
なーんか、手に穴あけるのもったいなくなって、今の仕様になった次第である。
中を空洞にして作るの慣れてきたとはいえ、下の方が薄くなる傾向はなんともしがたい感じです。
小さい作品ってすぐ乾燥しちゃって困るときある・・・。トトロ3号が持ってる小さい皿は一瞬で乾燥した・・・。削るの少し遅かったらカリカリ状態で削りをするハメになるとこだった。
[PR]
by cokky1 | 2006-05-25 00:35 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸にはまりっぱなし・・・。

陶芸にはまってまっす。「クリエイティブ」なことが好きなのでしょうがないです。
釉薬も6種類通販で買ってしまいました。
自分の通っている教室では本焼きの温度が1250℃らしく、買った釉薬に適正温度が1230℃のが混在しており、下手するとダラダラになるらしい。
まぁ、使いかた次第だろうとは思ってます。
釉薬は粉末で購入したので自分で作らないといけないです。
で、結局半日かけて5種類までは作ってみた。
釉薬によっては中々水と混ざりにくいものがあるもの勉強になったが、結局溶けるわけではないので現在、沈殿して上澄みは透き通ってたりする。
なじむまで一ヶ月程寝かしておいた方がいいとのことなのでそっとしておきます。
c0024502_0375964.jpg

釉薬の試しのためのテストピースをこしらえてみた。
タタラでタイルみたいなのを作ろうと思ったが、味気ないので魚の箸置きを作ってみた。
というのも100均でタタラ板に代わるものを購入して自分で作ったタタラ板での作成なのだ。
何でも自分で作るのは楽しいし、色々スキルアップして気持ちいい。
ついでにでっけー魚も作ってみたが、置物としてはいいんじゃねーの?
香炉にもできそうだしね。
目標はリアルっぽいなアロワナやポリプテルスを作ることなのでテストということで・・・。
c0024502_037272.jpg

湯のみとかも作ってみたものの、底面積が狭くなる傾向にあるのとかなり歪むのである。
性格が歪んでいるんぢゃねーのか?との憶測があるものの、それはそれとして削りの時に気づくのは如何なものかと思う。
今後は、底面積を広くとって、口は余り広げないっ!
多少の厚みをもたせておくことっ!
薄く作った湯のみはお茶を入れると熱くて持てないことに気づいたのだ。(ToT)
湯のみの基本は円柱でしょうな。基本をしっかりしましょう。
後、ロクロから切り離す時に歪むんですけど・・・。(ToT)
まぁ、多々課題を抱えつつも楽しんでます。招き猫に首輪なんかしてみました。
c0024502_042388.jpg

[PR]
by cokky1 | 2006-05-15 00:48 | 陶芸 | Trackback | Comments(1)

猫っ猫っ猫っ!

出かけると出費がかさむので日曜日は家で過ごした。土曜日は陶芸教室と焼きあがった作品を引き取りに行ってきた。3.1kgあったんで3100円となったけど、花瓶3つに招き猫3など全部で9作品がこの価格はお値打ちだよなー。残念なのは釉薬の種類が少なく、カッコつくのが黄瀬戸しか無いってとこか。織部くらいあってもいいと思うんだけどなー。自分で買おうかと思ってるけど、粉末で買う方がお得なんかなー変わった釉薬のかけ方とかしてみたい。いつもドボンって釉薬の中に入れて口の周りだけ筆で塗ってダレ~って垂らす・・・。毎回同じやんけっ!ちょっと変わったの創りたいっす。
c0024502_23253747.jpg
招き猫は思った以上にいい仕上がりになったな。まだテストショットのつもりなのでこれからもたくさん創るけど、最近段々下手っぴーになってく気がします。
創り方がルーチン化されてないんだよね。毎回作り方が変わるのは何故なんだろうか。胴体の作り方はある意味確立されてきてます。問題は顔です。最初は後から粘土を付け足すことはご法度としてきたけど、頬や額に付け足すとふっくらした変わった表情を作ることができた。今はよく分からないです。袋小路に迷い込んだ感がある。
[PR]
by cokky1 | 2006-04-23 23:27 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

招き猫

陶芸を始めて4ヶ月程になった。作品はそんなに多くはないものの、登り窯(風も含めて)の作品にしか、興味がなくなってきた。
いわゆる数作りの作品はもういいやって感じがする。
自分で「創る」ということにモチベーションをおいているので、やめることは無いと思う。
c0024502_86375.jpg
今は「器」でなく「オブジェ」的なものの方が作りたい衝動にかられている。
(器は周りに需要がないんだよね。使わないから邪魔になる・・・。(ToT))
誰でもなんとか器は作れてしまうけど、招き猫や陶器の人形となるとそんなに作る人がいない。
元々チョコエッグのフィギアとか好きなこともあり、じゃー陶器で作ってみればええじゃんと思い、招き猫を創ってみることにした。
で、自分の目標となる作家さんの招き猫を発見!
http://www2u.biglobe.ne.jp/~KZY/index.html
素人なりにも似たようなのを作ってみたい。後は自分なりの味を出して見れる作品にしてけばいいかなーと考えている。
画像の招き猫は乾燥中のものです。とりあえず、中は空洞ですぜ。
[PR]
by cokky1 | 2006-03-28 08:14 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
陶芸
熱帯魚
釣り
日記
趣味
考察
グチ
登山
未分類

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...

お気に入りブログ

陶芸ブログ・さるのやきもの
写真で綴る日常
陶芸の日記みたいなもの
陶芸家・大江一人 『ロク...
桃青窯696
中川雅佳の陶芸日和
陶房蟲蔵
天使の微笑・のちもも・変...
山本淳平~空想旅行記~
アンニュイン Ennui...

外部リンク

最新のコメント

>マイトさんへ コ..
by COKKY1 at 20:04
かわいいクジラですね✨
by マイト at 20:18
>夢の助さんへ コ..
by COKKY1 at 22:30
こんにちは、ベアリング交..
by 夢の助 at 23:52
>しゅうさんへ コメン..
by COKKY1 at 19:39
私もレイシー120のポン..
by しゅう at 03:25
>鍵コメ様 コメントに..
by COKKY1 at 16:51
Very efficie..
by Olivia at 10:06
> さらパパさんへ コ..
by COKKY1 at 21:16
こんばんわ。 僕もスガ..
by さらパパ at 22:39

記事ランキング

最新の記事

2017年 ぎふ清流マラソン..
at 2017-04-23 23:00
変な天気で困ったもんだ
at 2017-04-15 23:59
月1更新になってますやん・・・
at 2017-03-20 22:00
ギャラリー数寄(四井さん展)..
at 2017-02-05 23:40
彫刻家(木彫)はすごい、と思..
at 2017-01-23 23:59

ライフログ

ハルカの陶 3 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 1 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 2 (芳文社コミックス)

動物の置物をつくる

やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ

誤釣生活―バス釣りは、おもつらい

本日釣り日和―釣行大全

週末陶芸のすすめ (文春文庫PLUS)

タグ

(17)
(9)

検索

最新のトラックバック

■金継ぎ: 花柄小皿の金..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
■陶芸(楽陶会): 七輪..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
ろくろ倶楽部で陶芸体験
from Four Desires D..
陶芸
from 自分ブログ
肉球がスキ
from 写真で綴る日常

ファン

ブログジャンル

猫
陶芸

画像一覧