カテゴリ:陶芸( 495 )

あぶちゃん焼成完了 かわいく仕上がりました。

もう年末ですなぁ。
年明けまでまったりとした日々を過ごすのが好きです。
どうせ陶芸でちらかるので掃除はしませんです。

年末最後の焼成作品を引き取りに行ってきたのでご紹介。
うちの飼い犬(今年亡くなりました)あぶちゃんです。
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かわいく仕上がりましたです。

そうえいばカーマに買い物に行ったらかわいいポメラニアンがいました。
あぶちゃんは野良の母犬さんがうちの裏庭に産んでった子達の1匹です。
4匹兄弟でした。子供の頃はポメっぽいでしょ?
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とーさん犬は柴犬で、あぶちゃんはお母さん似です。
左から3番目の柴犬っぽい子は今も近所で元気にしてます。
うちのあぶちゃんは一番右の子かな。
一番左の子はもらわれていった先でずいぶん前に亡くなってます。
後は色々複雑なので省略。あぶちゃんも色々複雑・・・。
あーかわいいっ。

元気な頃のあぶちゃん。
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犬が欲しいなぁ。
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by COKKY1 | 2013-12-29 23:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

施釉とか散歩してみた

寒いので陶芸モチベーションが下がり気味です。

今年最後の施釉に陶芸教室へ。
今回は施釉作品のパターンが少ないので早く終わると予想。
期間限定ツブツブ天目のためのオオサンショウウオ達。
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でかいイトウも施釉する。
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1時間30分くらいで終わった。予想通りでした。
マスキング無しで同じ釉薬をかけるだけなら早く終わる。(当たり前か・・)
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あぶちゃんは焼成待ちです。
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教室の先生が長三賞に入選されたので図録を見せてもらいました。
女性の方の受賞が多いな。
とりあえず、芸術は理解できないですけど素敵な造形、表面処理をされる方が一杯!
少し陶芸をやりたくなってきましたよ。
しかし、モカウェアで賞をとれるとは。

用事があって、加納方面へ行ったついでに徒歩での散歩。
加納からJR岐阜のアクティブGへテクテク。久しぶりに散策。
本屋で面白そうなの小説を見つけたけど我慢してみる。(買えばいいのに)
そのまま南下し、GEO(大洞堂)を散策。
ロードス島戦記の新装版出てたよ。イラストは出渕 裕さんだしめちゃカッコいい。
コンプティーク連載時からずっとファンだものなぁ。今読んでもかなり面白いです。
パーン、ディードリットは永遠のヒーロー&ヒロインです。
スニーカー文庫は全部持ってるけど、また全部集めてもいいかなぁ。
表紙イラスト凄すぎるのでイラスト集出して欲しいです。

更に南下しブックバーンがあったとこの古本屋が潰れてるのを発見・・・、マジかよ。
柳津ジャスコ(今はイオンだけど)方面まで行って、木曽川に向かう。
港公園。静かです。
小学生がワンドでルアー投げてたな。釣れるんかいな。
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岸際は魚の生命反応無しです。水温低下で深場に行ってそうです。
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鳥はめっちゃおるし。(カモ?)
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これだけの鳥のエサがここにはあるということやけど水生植物ならたくさんありそう。
ずさんな馬の管理で無くなりそうな笠松競馬場の横を通って。
この標識も無くなるのかねぇ。
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ねぎっちょのお店。入りづらいよ。
ねぎっちょの帽子が見えた。欲しいです。
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トミダヤがすぐ隣にあるのにセブンイレブン作るのね。
ミニストップもすぐそばにあるけども・・・。
コンビニは余り使わないので、どーでもいいけどね。
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これだけ歩いて10kmちょいですわ。この辺りの地理に詳しいかたなら「え!?」って感じでしょ。
歩数:16,982歩。消費カロリー:478kcal、脂肪燃焼:30g・・・。
人間は以外に燃費が良いのですよ。飽食過ぎる世の中がおかしい。
お腹が空いてなくても時間が来たら食べるしなぁ。

歩くの楽しいです。
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by COKKY1 | 2013-12-15 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ちいサンショウウオ テストピースの代わりか?!

ちいサンショウウオをほんの少し大きくしてディティールアップしました。
手間は少し増えますけどもね。

色んな釉薬を1kgづつ持ってますもんですからテストピース的に試してます。
テストと言っても使ったことある釉薬なので知ってるのですが、
やはり焼成加減によって結果が変わるので毎回楽しみです。

定番織部。釉薬二重描け。
最初にかける釉薬で織部の発色が変わる。奥のは木灰で発色が違うけど垂れます。
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左から金色出ない金彩釉、油滴で出ない油滴天目、鉄赤釉。
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金彩釉は温度が高すぎて金色が消えているのは承知しております。
油滴天目は油滴出ない理由は知らない。
味のない黒色で好きになれんなぁ。天目なんで黒でいいんだけど、違うのです。

黄瀬戸、黄唐津などどれがどれか分かりません。
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赤土焼締めのイチオシ。
一番好きな子達だ!でも売れ残るナンバーワン!
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この渋さは世間一般には伝わらないのか・・・。

当たり釉薬!教室の天目で弁柄8%釉。
配合したてで長石のツブツブが出ているそうです。最高です。
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普通は黒と茶色の混合なんですけど、今回の焼成では茶色が強くかつ、ツブツブが出ました!
アップにした画像。
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酸化色が強いと黒の割合が多くなるのですが、今回は茶色が多くていい感じ。
更にツブツブの付加価値が付きました。
超ラッキー。
長石って白色になるんですなぁ。
長石は融ける物であって、発色する物では無いと思ってました。

教室の焼成結果としては予定外のツブツブで嫌かもしれませんが、自分は大歓迎です。
意外性がガス窯の醍醐味。
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by COKKY1 | 2013-12-07 23:22 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

織部のイトウさん

白土で作ったイトウに複数の釉薬をフーフーして織部で仕上げ。
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フーフー疲れる。
今回は緋色が出なかったです。

自転車が2回パンクしたのだけど、チューブの同じ場所。
タイヤに何か刺さってるみいだけど、見つけられず。

自転車のチューブのパンク修理とタイヤを変えたけど、向きを間違えた・・・。
実用性に影響はないらしいが、パナレーサーのロゴが右にいないのでカッコ悪い。
パンク修理もうまくいったようで良かったです。
チューブのヤスリがけの意味とゴムのりの乾燥が重要みたい。
せっかく間違えたので復習でもう一度全部やり直してみよう。
バルブが余り出てきてないのもおかしいので直したい。
なにがいけないの?
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by COKKY1 | 2013-11-29 22:53 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の馬・午 トロイの木馬

干支の馬。

リアルなのを作ると、足の強度などを考えないと折れちゃうので
トロイの木馬に逃げました。
足が太いから安心、安全!

木材感を出す為にモールド彫るのが非常に手間(自分の中では)でした。
普段の作品に過剰にモールド彫ったりしませんのでねぇ。
プロの作家さんの作品の手間に比べたら些細なものですが。

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自分で作ったものなのでなんとも思わんのですが、評判はよろしいです。

今日は各務原航空祭がありました。
各務原方面は大渋滞するので近づけない日です。
家から見えるかと思ったけど、音だけでほとんど見えず。
本当に基地の上を飛んでたみたいです。
SFは好きでロボットとかは、かなり興味がありますけど、
実際のメカには余り興味が無いので見に行かないです。(混んでるし)

垂直離着陸できるハリアー(面倒が乗ってたから)とか、F-14トムキャットは好き(羽が動くから)。
変形するものに弱いです。
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by COKKY1 | 2013-11-24 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

犬のあぶちゃん 小さい方

うちの犬のあぶちゃん焼成完了。
かわいく焼けました。
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お星様になったあぶちゃんですが、思い出いっぱいが形になった。
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大きいのは焼成待ちです。

犬は猫より世話はかなり大変です。
もう犬は飼わないのかなぁ。

犬と遊びたい・・・。
猫は気が向くと時々遊んでくれる。
古代魚のポリプは遊んでくれない。魚なので無理。
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by COKKY1 | 2013-11-21 22:43 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の馬、午、んまテスト 漢字が牛みたい

干支の馬のテスト完了。
小さいのでいきます。
小さいのは粘土10gでたてがみと尻尾は後付で弁柄を筆塗りです。
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小さいので邪魔にならず、粘土の塊で接着部品が少ないので丈夫です。

釉薬はかけない方がいいですね。面倒だし。
手前の子は白化粧部分に撥水剤塗って釉薬ドボンですが、手間がかかる割にそれ程のものでもない感じですかね。

サギナ(アイリッシュモス)とかいう苔っぽいのを何度も購入しては枯らしてます。
ちなみに「もふリッチ」という商品名で、カーマでした見たこと無いです。
多湿を嫌うとかいいつつ、少し水を切らすと一気に枯れるやつです。(多分)

野菜の土と腐葉土と赤玉土中を適当にブレンドして植木鉢へ植え替えしてみました。
緑色と黄緑色。
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苔ではなくナデシコ科らしい。
ナデシコはかわいい花をつけるやつですね。
グランドカバーに使え、-5度まで耐えるけど無難に室内でね、みたいな情報が。
どっちやねん!と突っ込み入れたくなる。
グランドカバーに使いたいんよ?
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馬を乗せてみました。草原の馬です。
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ときには猫ネタを。トロの猫草。
生えてるのを買うと割高なので種だけ買って、そこら中に植えてます。もぐもぐ・・・。
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葉っぱを食べてはゲーはく。
毛玉を出すみたいだけど出てないよ、トロ。
ちなみに室内育成の草の方がひょろひょろと細くて評判いいです。
(すぐにゲ~吐く)

日向ぼっこのトロ。外にいる猫が好きだけど、必ず昼目なのが残念。
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本日のトロは偵察とか色々忙しかったみたい。

今日は年2回のわいわいながらフリーマーケット。
このフリマはすごい人出ですし、早くから人が来てて掘り出し物が無くなっていきます。

怪獣がほとんどいなかったよ?(モンハンドラゴン買ったけど。ちなみにモンハンやったことありません)
服が多いものの、かわいい系のクラフトもチラホラ。
人出が多いので展示と割りきってお披露目にはいいかもです。

しかし、フリマと言えど高いものは高い。
和菓子で使用する25cm位の鯛の木型。
木製で陶芸で使えそうだったので値段を聞いたら5000円。
ちなみに金属型は粘土がくっついて使い物になりません。(粘土の水分調整すればなんとかいけるけど)
骨董?芸術作品扱いかなぁ。確かに掘りは素人技では無かった。
こんなの普通の人は使いようが無いよなぁ。
自分も、赤土のタタラ詰めて鯛焼きっぽいの作れるわ~程度。
フェイク鯛焼きに5000円出せなかった。作っても何にも使えん。飾るだけ?
欲しかったけどね。(変なもの好きなので)
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by COKKY1 | 2013-11-17 22:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸教室 施釉で疲れ果てる・・・。

焼成に合わせて作品を作り、施釉するために陶芸教室へ行くということを月次サイクルでやってます。
これがいつもかなりシビアな作業になるわけです。
自分に与えられた時間は3時間。
この中でいかに作業を終わらせるか・・・。

まずは、教室へ行く前日に作戦を立てます。
ちなみに毎回ではなく、施釉作品がたくさんあって終わるかわかんない時のみです。
効率のいい作業順に作品を一覧に並べて、作業を書き出していきます。
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ちなみに釉薬の中にドボンと入れるだけの作品はひとつもありません。
器なら高台に撥水剤を塗って釉薬ドボンで終わりますが、自分の作品はそうはいかないのです。
必ず何か一手間あるので面倒くさいのです。
粘土の種類も色々で施釉・処理方法を間違えると、焼き上がりでなんじゃコリャー!となります。
今回の施釉対象作品達。(でかいイトウは棚の上。でかいので置けない)
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さーぁ、やるぞー!こんにゃろー!ダー!
ってやる訳なのですが、作成した紙の手順なんて見もしねーです。
資料を作成することにより、とりあえず頭に入ってるので、サカサカ何気に手順通りに作業をすすめます。
なるべくまとめてできる作業はまとめてやって、完成まで仕上げてしまいます。
ちなみに、作業途中のを放置するとそのまま仕上げを忘れる可能性があります。
で、完了すると資料にチェックを記入します。
同じ釉薬をかける作品をまとめて作業する感じです。
気まぐれ気分野郎なので、途中で計画変更して全然違う釉薬かける場合もあります。

自分所有の釉薬は持ち込みます。
今回も持ち込んだのはマンガン、鉄赤、木灰、黄唐津、金彩釉、黄瀬戸、油滴天目、白マット。
既に作成した資料と違います・・・。
朝準備中に急に変えました。(まぁ、こんなもんです。適当)
かなり集中するので大体1時間くらいで疲れて、
面倒くさくなってどうでもよくなってきます。(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...

時間切れ~。ここまでできましたぁ。
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でっかいイトウは以前汚しの途中までやった状態でしたが、今回は触ることもなく時間切れ。
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というか、自分は集中力切れです。
見た目は施釉したかどうかも分からんのがありますが、汚しのみの焼締めに近い作品はこんなもんです。

適当にやると結果も適当になり、やる気が充実した時に作業した方がいいので、やんない時はやんない。
次回にまわした方がよろしい。

もう、ヘロヘロ。お疲れ様でした。

ちょっと作品紹介。
ねこバス招き猫。多分アップしてなかった気が。
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釉薬が薄かったようでコゲコゲ。
霧吹きフーフーしたのですが、厚さがいまいち把握できず。
まぁ、いいや。
顔が怖いと言われ、不評なねこバス招き猫でした。

胸ビレを胴体に密着させた安全性を高めたイトウ。
汚しを拭き取りすぎたかな。渋さが少々足りない感じでしょうか。
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アクアトトの釣りボランティア。天候も曇りでいい感じでした。
参加者の低学年みなさん、一杯釣れてましたので良かったです。
タモロコ、ヌマチチブ、アブラハヤの3種。
これはアブラハヤ。(のはず。)
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タモロコとアブラハヤは似てます。
よく見ればヒゲのあるタモロコは区別つくはずなのですが、ヒゲは唇に密着して見え無い。
鱗の細かさで判断します。アブラハヤの方が細かいです。(多分)
上からだとヌマチチブしか分からない。
真ん中のはミミズ。
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疲れ過ぎた連休でした。
休みたい・・・。
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by COKKY1 | 2013-11-04 22:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の馬だけどトロイの木馬 悪さはしません

映画トロイの木馬を参考にオリジナル要素も含めて作成しました。
高さ20cmです。
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こういう形の作品は大体作り方が決まってきてしまうのですが、今回は新たな挑戦をしてみました。
「足を後付けしない」
お尻から首までずわーっと手平の中で風船で作ってしまいます。
足を付けるとこに穴を空けてそこからどんどん足を生やしていきます。
前足、後ろ足の4本をまんべんなく筒にして伸ばしていきます。
中々難しかったですよ。
今回気づいたのは自分は右利きなのですが、陶芸をやるときは左手の方が器用だったということです。
日頃手のひらの上で風船を作成する場合、左手の方が細やかな働きをしています。
右手は粘土を支えるのと締める役割がメインで、後の粘土のコントロール(形、厚さ等)は全部左手でした。
今回の馬は形が複雑なので右手にやって欲しいことができず、無理して左手でやってました。
右手がもどかしい!と思ったのは初めてじゃないかな。

うーん新たな発見。左手が陶芸に関しては意外に器用だとは~。
結局、目とか、鼻の穴も空けちゃった。オリジナルは無くて自然な感じで良い感じ。
たてがみもオリジナルのT字は折れそうだったので止めました。
まぁ、似ても似つかぬ感じですけどね。参考にしただけ。尻尾も長くしちゃったし。
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小さい子達も。一個10g+たてがみ、尻尾で作れる、粘費がよい子達。
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空洞じゃないため簡単なのでもっと作ります。(多分)

話かわって、加納高等学校美術科卒業制作展を岐阜県美術館に観に。
いやー、レベル高し。でも、ほとんど女の子。
芸術では食べていけないからね。デザインという入り口はありますけど芸術とは目的が違う。
結局芸術は趣味へ、デザインは職業になるかもね、という感じ?
頑張れ若人。

数寄の酒器展も。(江南にある)
酒器は高いな。すごい作品ばかりで、クラフトとは一線を画す。
欲しいけど高いっす。
湯のみ展で駒井さんと五味さんの欲しい。
他にもいいの一杯ありました。一見の価値あり!

年数回のアクアトトのボランティア。
はじめての釣り!のサポート
台風が来る!というので少々心配しておりましたが、増水はしているものの結構釣れました!
それと、いつもはサイトフィッシングで、ヌマチチブ狙いのミャク釣りがメインになるのが、増水のため浮きのあたりを見ながらの本来の釣りが体験できました。今回の参加者さん当たりです。
釣りの楽しさを存分に味わったと思います。

釣れた魚種はアブラハヤ、カワムツ、タモロコ、ギギ、ヌマチチブ。
ギギは毒針があるので注意。ギーギー鳴くし。
今回、ギギの針外しをしたんですが、タオルでギギを持ちました。危ないです。

台風のせいで年一回しかない岐阜の祭典農業フェスティバルが中止になった。
木を仕入れたかったのに!
最近、ガッカリが多いですよ。運気下がってるなぁ。
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by COKKY1 | 2013-10-27 22:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

信楽 セラミックアートマーケット まちなか芸術祭 2013と信楽陶器まつり?

デジカメ画像編集が大変で1周間遅れでアップです。
セラミックアートマーケット まちなか芸術祭 2013レポートです。

今年はトイ工房さんのブラックバスをめちゃくちゃ楽しみにして信楽へ。
セラミックアートマーケットとまちなか芸術祭を散策予定でした。
毎度の2時間30分のドライブ。
運転は好きではない(腰が痛くなる)のでなんとかならんもんかなぁ・・・。どこでもドアが欲しい。
でも、天気は良好で、外は涼しくて良い日和でした。
毎度のフライングで8時15分頃到着。
早過ぎたので去年散策した山の中を周ってみたのですが、ドングリが全く落ちて無い。
去年は台風で落ちたのがたくさんあったのになぁ。
そういえば、今回は駅前の信楽陶器まつり的なのが無かったです。

開催前状態
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どんぐりは去年と同様に青い。
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ブースの様子
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トイ工房さんのブースを覗くとブラックバスがいないよ?
お店の人に聞いてみると、忙しくて作ってないと・・・。ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!
去年、作りますって言ってたのに・・・。
覚えてもらってただけいいけど、いきなりテンション下がる。(速攻で芸術祭に行こうと思った)

今回は出展数は多いような気もしましたが、良い作品はあるけど持ってる作品もあるし、置き場所に困るので我慢できるレベル。
出費をひかえるためにも、もう一つの目的のまちなか芸術祭を観るために早々に移動することにしました。(石臼は気になったけど)
実質、30分位しかいなかったセラミックアートマーケット・・・。(山道を散策してたので)
今年の大きな目的を失ったので直ちにに撤収せよっ!との指令が!(クエスト1)
駆け足で展示館を観る。仮面ライダーやダグラムみたいなロボットの高額な作品をみて作りたくなった。
これで陶芸の森は終わり。
今回は秘密兵器のロードバイクを積んできたので、高機動性を見方につけてまちなか芸術祭へ!Go!

去年閉まってた本屋も開いてまして、陶芸雑誌のバックナンバーを物色してゲット!
「テンション0から5%位回復した。」(少なっ。ショックがでかかったってことです)
信楽駅前はいつもは量産品の販売会場ですが、今回は普通の駐車場になってました。
信楽伝統産業会館の信楽の「今」展でいい作品を見た!
(どんな作品だったかもう忘れたけど、見れば思い出す)

信楽まちなか芸術祭では作家さんがでっかいたぬきを160体作成して、まちなかのそこらじゅうに展示しているので、それを見て周るのだ!と指令が!(クエスト2)
かなり良かったですよ。
信楽の作家さんのパワーを感じました。いいよ!信楽~!
所々にテントがあってお話が色々聞けるし、方向オンチには助かります。
信楽ダンジョンクエストには力強い味方でした。(やるなぁ、信楽!)
たぬきと自転車。
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で、勝手にあんにゅいん的な賞を決めてみました。

「象なのか?賞」
78.「たぬき 45番」題名も意味分からんけど、こーゆーの大好き。不思議な世界へ招かれた。
足にたぬきが描いてはあるけども。鉄人28号的なものなのだろうか。
原型を無視した造形、釉薬(色)どれも好きです。
作者の方はどんな作品を作ってる人なのか、興味津々です。
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「アフロダイA(エース)賞」
89.「A lie or scincerity」(うそや誠実?)真実の口らしいです。
たぬきのカケラの無さ、模様に突起、いいですなぁ。
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「南斗水鳥拳でシュゥー!賞」
157.「たぬき落とし」
これは見た瞬間に南斗水鳥拳のレイの仕業か!?と思わせる作品。
目の前の木槌がなければ完璧に南斗水鳥拳でいけたのに。
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「プーさんやん・・・賞」
144.「無題」
釉薬の焦げた?感じがいい味出してますね。「無題」もいい感じ。
題名を「プー・・?」とかにしておけば笑えたかも。
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「欲しいぞ!このやろっ!最優秀狸じゃね?賞」
146.「狸」
ズバリ!「狸」。
アートマーケットにもいらっしゃった作家さん。
この方の作品大好き!高くて買えないけど好きなものは好き。
唯一、欲しいと思った狸です。大きいけど邪魔じゃないです。飾りたい!
最高!すばらしい。
原型を利用しつつオリジナルの狸に仕上げていらっしゃるし、信楽伝統のたぬきな感じもして後世まで残しておきたい狸ですね。信楽の宝にしといて。
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「「たぬき」でなくて、「てぬき」?賞」
49.「easy money」
原型に釉薬ぶかっけただけの潔さ。な気がする。
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「猫やん?賞」
32.「狸の中の招き猫」
猫を作成してらっしゃる作家さん。
作品は持ってますが、たぬき作品にて猫を作るにはこれしか手がないでしょう。
他にも猫はいましたねぇ。
これはクオリティ高し。さすが陶人形作家さんです。ファスナーもいいです。
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「かなり手間かかってるで賞」
42.「title less title "Faccoon"」
意味は分からないけど、色といいツボツボがすごいっす。
炭化焼成してんの?
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他にもすごく手間のかかった作品はありましたが、画像編集面倒なので勘弁してください。
初めて、デジカメにメモリが足りませんと言われた・・・。

「何故か惹かれる、赤点々・・・ 賞」
128.「たぬき」
うーん理由なく、目を引くデザイン。黒に赤い点々・・・。
題名「たぬき」ってのも何か深い意味があるのか、無いのか。
気になる一品。
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気になるのはこれも。この大根以前信楽で、暗闇の中で見たことあるんやけども。
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他にもかわいい、素敵な作品が一杯ありましたよ。

番外偏。

オオサンショウウオ発見!オオサンショウウオは難しいんですよ。
これは60cm以上あります。
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リアルカッパ。怖すぎる。
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陶動物園。信楽らしい!
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ペンギン一杯います。
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カバ!
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信楽の街は好きかもです。
方向音痴なので、以前行ったお店に辿りつけなかったりしますが、陶人形系が好きな自分には信楽があってる気がします。
石膏型の作り方を伝授してもらえると楽しいかなぁ。
どこで型を割る線を決めるかさっぱり分からないです。何かコツがあるのか?
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by cokky1 | 2013-10-19 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

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