カテゴリ:陶芸( 496 )

陶芸道具を作ったり、メキシコサラマンダーとかシンセとかスガキヤ。

富山名物鱒寿司を買うと竹の棒がついてくる事がしばしばあります。
これが陶芸で使うへらを作るのに調度いい大きさなんですねぇ。
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最近は100均では木のヘラは絶滅してまして、過去に買ったのを大事に使ってます。
でも、作品つくりに専用にへらを自作もしています。
(ちいサンショウウオつくりに必須なヘラがある)
木を見ると何かつくりたくなる病なので、サクっとカッターとヤスリで作ってペーパーで仕上げる。
楽しい♪
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うーん、切れ味良さげです。(粘土しか切れないけど)

むか~し、流行ったウーパールパーなど作ってまふ。
ちっこいデョフォルメはかわいくて良い感じでござる。
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実物大のリアル系を作ってみたもののかわいくない。
(作り方を試行錯誤してて、2回ほどつぶしてます。)
それに、手足が細いし、外鰓が絶対に折れる危険に満ちた構造になってって気に入らないし、大きくてかわいくない。(本物はかわいいので、自分はヘタなだけだけど)
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正式名はメキシコサラマンダーというらしい。
アホロートルと思ってたけどな。
こやつは両生類だけど変態しないので外鰓(がいさい。エラのこと)ついたままなので成体になってもかわいいです。
更にアルビノを固定化してしまったので白っぽいピンクが流通しております。マーブル系も捨てがたいけども。(ピンク系はカーマにいた!めっちゃかわいい!)
色々調べてたら、環境によっては変態するそうな。ようするに変態に必要な成分がある環境なら変態して普通のサンショウウウオの姿になるみたいです。
サンショウウオになると、まぁー普通のサンショウウウオでして特徴ないです。
(アカハライモリのほうがかわいい)

スガキヤがSプレミアムというプレミアムラーメンを期間限定?で販売するとCMでガンガンやってる。
スガキヤファンとしては押さえておきたいので食べてみました。
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正直な感想は特製ラーメンの肉が大きくなった感じかなぁ。
年に数回しか食べないので、違いがわからなかったです。
いい意味でスガキヤの味だったのでよいです。ガラっと変えられてもスガキヤでなくなちゃうのでね。
390円なので非常にリーズナブルですしお勧めしたいですね。
過度な期待はせず、いつものスガキヤの味を楽しむ気分でどーぞです。

DTM(desktop music)のシンセいじくり環境が段々整ってきまして引きこもりがちになってきました。
よって陶芸も中々手につかない状況です。
昔作ったPCエンジンのゲームのシュビビンマンのテーマ曲「Marginal Power」演奏中。
TMIDI Playerというツール様。
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JV-1080というシンセでGS、GMフォーマットでないから音色とかは表示されず。
使用してるバンクもJV-1080用の80からという特殊なもんでしょうがないですね。
パソコンのMIDI出力の設定が、演奏ソフトとOSとで相違がありSTED2というシーケンサと
演奏ソフトで合わなくてうまくいかなかったんですよね。
XPはまだ単純なんだけど、Win7はうっとーしいことに設定が隠れてやがるのでずっと悩んでたけどgoogle先生に色々聞いてなんとかなった。
根気さえあればX68000時代と同じことができる状態になりました。
寒いので引きこもる頻度高いです。
自転車もいいけど、調度いい自転車用の服が無く、ポタリンガーなため私服で乗るし、寒いけど汗かくし、右足汚れるし、どんなカッコすりゃいいねんと・・・。
いつも自転車で乗るときはタオルを首に巻いて、汗対策して汚れてもいい汚いカッコです。(ToT)

トロは暖かいと一張羅を地面にこすりつけて汚しまくります。
冬は洗えないのになんてことをするんだ・・・。
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by COKKY1 | 2015-01-18 22:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

モモンガ飛ぶとか 御座候のあんこの量

年末に焼成したモモンガ飛ぶ。
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かわいいので更に量産中。(自分が欲しいだけ)
課題は目。
粘土の球を埋めるのが一番かわいいですが、左右対称でバランスの取れた同じ大きさの
小さな球を作るのが難易度が高いです。(左の子。少々面倒くさい)
ポンスで丸の跡を付けるだけが簡易版。(右の子)
ポンスは大きさは同じなので左右対象の位置にできれば手抜きできていいのですが、
左の球の目の子の方がかわいいと思う・・・。

やながせに納品に行った時に御座候で大判焼きを買います。
いつも行列ができてまして、今回は20人位並んでいました。
並ぶのは大嫌いですが、しょうがないので並ぶ。
すっげー暇なので待ってる時間は作ってるとこをじっと観察。
そこで気になったのはあんこの量。
写真の棒であんこを取ってここから生地にのせていきます。
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で、この棒にのったあんこは何個の生地分になるかを観察。
作ってる人は2名です。
一人は「8個」分。もう一人は「9個」分でした。
「作る人によってあんこの量が違う・・・」
心の中で「あんこが多い人の作ったのが当たりますように・・・」と祈りました。
せこっ・・・。
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by COKKY1 | 2015-01-10 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の羊が焼けた

12月の陶芸終了しました。
羊さん達が焼けましてございます。
一部をご紹介です。
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白マットの濃さがいまいち分からないです。
濃いほうがホフホフ感が出るような気もしますが、
1kg単位の粉で買ってる釉薬なので入れ物も小さいし施釉しにくい訳です。

普通の羊っぽいのも作ってはみたものの、普通だった。(そのままやん)

今年は陶芸活動が少なかった気がします。
陶芸祭り系イベントに行くのも止めちゃったしなぁ。
(シンセ触ってた方が楽しい。基本インドア派なんだよなぁ)
他の羊さん達はまたの機会にご紹介します。

最近、夢枕獏さんのキマイラを買いました。
昔からずっと読んでおりまして、全然新刊がでやがらないので忘れてたわけですけど、
新書版で9玄象変、10鬼骨変が出てました。
新刊が8年くらいぶりらしいですよ。

作者本人も言ってますが、この話はめちゃくちゃ面白いんですよねぇ。
出る度に最初から読み返しても、字が少ないのと話が面白いため全く苦にならなくて読みやすいです。

早くキマイラの結末を読みたいし、闇狩り師も新刊出してよ。
九十九乱蔵も三蔵も好きです。
自分が最初に「チャクラ」を知ったのは獏先生の話なんですよね。
ナルトでチャクラが出てきた時にすんなり理解できました。

キマイラ、闇狩り師ではチャクラって回しますが、ナルトでは練りますね。
キマイラの方がチャクラの扱いは深いです。

現在は菊地秀行のバンパイアハンターDの新刊を読んでますが、
登場人物が多すぎて、誰かよくわかってなくて読んでます。
(それでもとりあえず理解できる)
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by COKKY1 | 2014-12-14 23:41 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

毎度の細かい施釉に激疲れモード

15作品の施釉をしてきたでごんす。(セットのがあるので個数だともっと多い)
今回の課題は、ヒツジに白マットをどうかけるかでした。
角は弁柄塗って無釉にしたいので施釉したくない。
筆塗りは筆跡がそのままでるの却下という前提で、どうしたもんかと。
先生に相談すると、角に弁柄塗ってから(濃いとあかんけど)バーナーで炙って
水分飛ばして、撥水剤塗って白マットドボンする。
顔、耳はマスキングテープで保護する方法としました。
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写真のヒツジの作業手順
(1)顔などのスミ入れ、汚しをする。
(2)角に弁柄を塗るが、巻いてるので全体を綺麗に塗れなかった。
(3)足の蹄にも弁柄を塗る。
(4)撥水材を付けるとこをバーナーで炙る。
※水分を含んでると撥水が効きません。実証済・・・。
(5)撥水材を塗る。
(6)顔、耳にマスキングをする。
(7)白マットにドボンする。
(8)撥水した場所でも釉薬が乗った箇所の釉薬を落とす。
(9)顔、耳のマスキングを外して、侵入した余計な釉薬を落とす。
(10)鼻、耳、ほっぺなどにピンクを塗る。
(11)目にマンガン釉を盛る。

こんな小さい作品にどんなけ手間かかってんねん・・・。
もう、疲れるです。

こんな作業がずっと3時間連続して続くのを想像してください。
疲れると思いませんか?仕事でも3時間も集中できんのに・・・。
貴重な休日に仕事より疲れることしてます。

レッドテールキャトやピラルク、飛ぶモモンガ達。
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これの作業も似たようなもんです。
汚してからマスキングはしないものの模様に合わせて筆で釉薬を塗ります。
目だけ避けて塗って、目は別の釉薬を慎重に乗せる・・・。
(50g程度の粘土で、すげー小さいのに手間は大きい)

いつも、独りでモクモクと何人たりとも邪魔しないでね?バリアを張っての集中作業です。
(先生もほっといてくれるので助かります。聞きたい時だけこっちから聞きます。)
それでも、いつも時間ギリギリです。

家で素焼きして、自由にゆっくり施釉作業するのが理想です。
しかし、自分で窯焚きはしたくない。(電気窯は気分的に嫌だけど素焼きなら電気でもいいな)
わがままです。
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by COKKY1 | 2014-12-01 23:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

古代魚 ピラルク バージョンアップしてみた

岐阜の淡水魚園水族館アクア・トトぎふで、グレイトアマゾン展やっちょります。
生き物好きでアクアリストで、近所なのでボラをしていることもあり、
先日の釣りサポートの折に少々生のピラルクを撮影しました。
久しぶりに観たけどカッコええです。
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水族館が完成した当初に年間パスポート持ってましたが、
古代魚がいる水槽でかぶりついてずっと観ていたいのですが、
他のお客さんもいるのでそんなこともできず、
「こりゃパスポート持っててもあかん、思うように観れん・・・」と気づき
自分の魚観察スタイルは水族館には合わないので普通の客としての観覧に
足が遠のいたのでした。
ちなみにじっくりかぶりつきで見たいなら熱帯魚屋がお薦めです。
(メーターオーバーのピラルク等はいないけど。)
今回は開場前に少しだけかぶりついて観させて頂きました。(ボラの特権)

で、何匹か試作しており、素焼きも終わってる子もいます。
これは先日TV観ながら作ったやつ。
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下に紙が見えますが、こうやって描いてディティールを把握して、
特徴を作品のデザインに落としていきます。
「あー、この模様はこうつながってんのね」的な感じでね。

この子は空洞ではなく100gの粘土で作成し、塊から全部品をひねり出して
粘土を後付けしてるのは目玉のみ。
しかし、写真に撮ってみると色々見えてくるなぁ、下唇をもっといかりや的に出さねば・・・。
鱗は数種類のポンスでちまちま・・・。
前の方と後ろの方では並び方(重なり方)が違うのです。そこまで観察するのです。
しかし、超面倒くさくて作成のネックになります。(もうやりたくない)
後、どんな魚でもですが目とかを左右対象にするのがムズい!
猫とかは正面から見ればいいからいいけど、魚は左右に分かれてるので同時に
見れない!
なんとかならんもんかと思ってますが、陶板に立体的に盛ってく(貼り付る)
作品なら片面だけで済むということに既に気づいてます。
背景も作れるし、ガラス片で水も表現できカッコいいかも。

さっき豪雨だったけど、おさまったな。なんだったんだ?

Firefoxとexciteって相性悪いんかな。ほぼ画像アップ行為で落ちる・・・。
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by COKKY1 | 2014-11-29 08:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の未(羊)の試作品など

陶芸モチベーションが低下してやる気が無く放置しておりましたが、粘土の世話はしてました。
粘土は霧吹きで水をあげないと固くなちゃう手間のかかるやつです。
干支が間に合わないのでやっと重い腰をあげました。

試作品1号。球っこ未(羊)さん
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100g程度で完成。
とりあえず風船作ってから、適当に作ってみました。

この粘土がひどく手練りに合わない粘土で、水分が調度いい状態が無いです。
ロクロの水引きならやりやすいのですが、ちょっと水を加えると強すぎる粘りがでて、
水分がちょっと少ないとカサカサ粉っぽくて粘土が付かないという性格の悪さ。
で、かつレスポンスが悪いときた。
粘土に対するレスポンスという表現はヘラなどでの加工でキチっと思いとおりに決まるかなんですけど、この粘土はモサっとしてて言うことを聞かんのです。
たくさんあるので、使いたいけどもう、ロクロかタタラでしか使わんっ!!
非常にストレス溜まる粘土です。(信楽で買ったけど、素人にははずれが多い・・。プロ仕様なの?)

で、結局ここにいきつく古陶小。教室で使われている安定感ある粘土です。
気持ちいい!レスポンスいいよ!腰があるよ、強いよ!
試作1号からこんなのもできるかもと散歩しながら考えてたのがそのままできた。
羊の皮を被った猫
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4ヶ月のインターバルを感じさせない安定した球猫さん。(と、思ってる)
我ながら関心するのが、手が覚えてるのですよ。
風船つくりは手の中でTV見ながらでもできちゃう。(鑑定団を見ながら作った自分はすごいと思う)
いつもTV観ながら作ってるんですけどね。

それといつも書いてるけど、作品が多過ぎで邪魔くさい。
陶芸を止めてた理由のひとつです。(作品台帳では1067個)
部屋が汚れる、片付かない!陶芸を趣味にしてる人ってどうしてるんだろうか。
器なんて数個使ってるだけだし、自分は下手なので自作の器は見たくもないしなぁ。
よって、たくさん作るの止めようかと。
干支なので誰かにあげようかと思って毎年多数作ってましたが、欲しくもないのに押し付けられても迷惑だろうしねぇ。
(試作品はしょうがない。作ってくうちにバージョンアップするので)
古陶小は気持ちいいので羊は数個は作るよ?(施釉が面倒くさい・・・)

10月、11月は水族館での釣りポランティアが楽し過ぎます。
10月中旬のボラでは木曽川が御嶽山の火山灰でこんな感じに濁っておりました。(でも、釣れる)
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参加者の方に釣らせてあげたいので、色々アドバイスしつつ、自分も浮きを見て魚信(アタリ)を楽しむ。
アブラハヤ、タモロコ、ヌマチチブ、ヨシノボリが釣れてまして、外来種のブルーギルがいないのがいい感じです。
これはアブラハヤ。
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ヌマチチブ。
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それにしても、ミミズは付けれるようになってもらいたい。
今年は道糸とハリスが細くなって扱いにくく仕掛けつくりの難易度が上がってますよ?釣れるけども。

自分がボラしてるアクアトトさんはグレイトアマゾン展してます。
コリドラス、珍カラ、シクリッド系、タライロン?もいたような。
アマゾン川って赤いんですよ。理由は水族館で。(書いてないかも。ボランティアで行ってるだけなのでじっくり観てない)
ピラルク、レッドテールキャットはいつもでいるから是非観てね。
こんな木彫のでっかいピラルクあるよ。
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トロは寝るときに何でもいいから枕になるものが必要です。
ぐーすかニャ~
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by COKKY1 | 2014-10-28 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

焼成に合わせて無理やり陶芸 じきかぼちゃも美味い!

作品台帳を見ると5月は粘土に触っていなくて、非常に穏やかな日々でした。(汚れない)
基本的に何もしないのが好きみたいで、陶芸をやるのも負担になってたようです。

7月の焼成スケジュールにより、慌てて作品を作ってみたものの、簡単にできる器に逃げました。
器といっても、器は作っても誰も使わないし、下手なので自分も使いたくない。
よって、植木鉢としました。
サボテンが鉢を待ってるので作らなきゃです。

手回しロクロを外に持ち出して、粘土を練ってさっさと作る。
外に放置して口が乾いてきたら、ひっくり返して更に放置。
少し柔らかくても、おおまかに削ってしまい、更に放置。
削れそうな硬さになったら、ロクロで中心取って固定してカンナで削る。
削ったカスはちいサンショウウオとかになります。

タイヤキはんこの植木鉢。
タイヤキの型を鉢に押し付けて接着。
曲面なので何度が失敗しましたが、コツは型に粘土を多めに詰めますが、頭と尻尾部分に足す感じで。
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湯のみっぽい植木鉢。
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高台削るのが楽しかったです。
何故かと言うと、植木鉢なので穴を開けたら随分底が厚いことが判明。
もう一回削った所、穴が空いてるため厚さが分かるので底を抜いてしまう恐れがない安心感。
更に、底をコンコンすると薄いと思ってた音が案外暑いことが判明。(5mm以上ある)
もっと、削ってよかったんかぁと納得しましたです。
勉強になった。

ボックス商品達。
新型シロクマを撮り忘れた。
教室の先生が一目見て「シロクマ」って言ってくれたのでシロクマに見えたんでしょう。
よかった。
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かぼちゃの季節。
左が好きじゃない普通のかぼちゃ、右のデコボコしてるのが大好きな「じきかぼちゃ」(印食かぼちゃ)
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かぼちゃはじきかぼちゃしか食わんです。
多分一般的には「日向かぼちゃ」かなと。
岐阜に住んでるなら食べるべし。
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by COKKY1 | 2014-06-29 23:54 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ピラルクとかサギナ成功

作品紹介。(一部紹介済ですけど)
ピラルク、レッドテールキャット
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こーゆー細かいのはお手軽でいいのですが邪魔くさい。
ボックスに持ってけばいいのですが、準備が面倒で・・・。

何度か枯らしている「サギナ」(「もふリッチ」の商品名で売ってる)
ちゃんと花が咲いた。
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湿気を嫌うから水を控えめに的な情報で何度か枯らしてしまいました。
屋外・屋内どちらでも普通に水をやる!(どっちも失敗してるから)
植木鉢は大きめにして土は見えるようにして、土の乾燥具合が分かるようにするのがキモです。
こんな状態はたっぷり水をあげます。
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しかしこんな植え方したり、先の花が咲いてるような状態で土が見え無いとあれですが、
毎日、水をやってあげれば枯れません。
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一部のサギナを地植えにしてグランドカバー実験中です。
直射日光は苦手らしいので木陰になるとこに植えましたがどうなるかな。

オカメヅタで覆ってたとこを全部抜いて(樹木化してたのでツルハシで抜いた)芝桜で一新。
オカメヅタってグランドカバーにいいんだけど、伸び過ぎてメンテが手間です。

去年、芝桜を3株くらいを実験的に植えて様子を見たら、今年咲いたのでよかろうと全面植えた。
広がれ~。
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by COKKY1 | 2014-05-18 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

シロナガスクジラ 祭り?

余り作品祭りばかりやっても邪魔になるのを忘れてた。
作品を置く棚を作らないと生活の場をどんどん奪われていく・・・。

普通のシロナガスクジラだけど、今回は口開けバージョン。
ヒゲ(口の中の歯と間違うやつ)を付けるか悩んだけど手間がかかるので止めました。
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中は釉薬をかけてあるので一輪挿しになるかもです。
(水漏れテストしてない。どーせ漏れるだろうけどな・・・)
弁柄で汚したけど、拭き取り過ぎたのか緋色系が全く出なかったです。
汚しは難しいですよ。

ヒビバージョン シロナガスクジラ(壊れてるわけではなくデザインですよ?)
型+タタラならではの作品です。ヒビパーツごとに粘土を変えても面白いかもですね。
ヒビパーツの大きさ、形、センスと適当さが織りなすハーモニー。
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外側はヒビってますが、中は滑らかで釉薬をかけてあるので水漏れしないはずですが、
どーせ滲みだしてきます。
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中々、面白い作品になったです。
型があれば自分のような素人でもできる手軽さ。
原型は簡単ですが、石膏型を作るのは地獄ですけど。
この子はちょっとだけ緋色が出ました。
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by COKKY1 | 2014-05-08 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶器のタイヤキ テスト

土岐のクラフトで買ったタイヤキ箸置きを自分も作りたくて色々探してたら売ってました。
「たい焼き 型 G-087」で検索、検索~♪

あんな小さな型を自分で作ってるはずはないなーと思ったんですけど聞くに聞けず。

ほぼ同じもの完成。適当にテスト作成しました。
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でも、色々面倒くさい。
樹脂製なので石膏のように吸水しないので、粘土離れが悪いです。
上の写真のような感じなら簡単に型から外せます。

粘土は真っ白粘土(甲賀白?)で、自分は薄めた弁柄で汚しました。

お勧め粘土は鉄分多めの白い粘土がよいかと、焦げる釉薬で汚して還元焼成ならよりリアルに。
誰でも作れるけど、マッチする粘土と釉薬探すの面倒くさい。
というか、いつでも作れる環境ができて飽きてしまいました。
たくさん作ってどうすんの?ってことで。
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by COKKY1 | 2014-05-07 23:42 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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