カテゴリ:陶芸( 495 )

うさぎ祭り とか色々

ブログ更新をさぼっております。
何故かパソコンの電源入れる機会が減っております。
最近まじめにパソコン無くても生きていけそうな感じです。
元々昔は無かったしちょっと不便になるだけかなぁ。

1月は雪積もったりして勢いで雪だるま作ったり。
c0024502_21503012.jpg

2月に入って陶芸開始。
岐阜県現代陶芸美術館でアール・ヌーヴォーの装飾磁器展を観る。
c0024502_215142.jpg

大変よいものでした。
釉下彩という技術を始めて知ったです。
本焼き後の上絵の温度では無く、絵付け後に本焼きの温度で焼成して上絵が最初の本焼きの釉薬の中に入るっぽいです。
上絵はしたことないのですが、これなら本焼き2回でできる。(教室の窯は上絵焼は無い)
上絵技術無いのでやんないけど面白い。
ノベルティ系のオブジェはすごい!サギのなんて原型もさることながら、
型はどうやって作るんかって感じです。
5月までやってるんで磁器に興味のある方は是非。
今は、石膏型の作成技術をなんとかしたい。
一回見ればラーニングできるんで、どっか教えてくれるとこないかなぁ。

久々にうさぎを作成してます。
2007年にこんなの作ってる。

久々に検索してたら、なんかデザインをパクられてる?
まねてもらうのは趣味ならOK!大歓迎!
しかし、陶芸作家さんとして販売してる人ってのはどうなんだろう・・・。
すぐパクられるようなデザインで作ったオレも俺だけど。ちなみに陶芸初めたてのころの作品です。
この100gシリーズうさぎは完全オリジナルです。

大崎さんうさぎ。
これは「動物の置物をつくる」に載ってる大崎透さんの作り方を見てますが、
風船の作り方、頭と本体の接続方法などとかは違います。
本を見て作っても大崎さんのと同じのは作れません。全然似てない。
うさぎは身近にいないのであかんです。うさぎの造形の本質が分かっておりません。
c0024502_21541748.jpg

100g系の球うさぎ。
猫のアレンジ版なので少々変であることに気づいた。
c0024502_21543835.jpg

んで、ちょっと直したVer
あんまり変わらない。
c0024502_2155748.jpg

ネットでうさぎの画像を目に焼き付けて、かつ昔の作品を見ながらリメイク!
(ほとんど参考にしてないけど、ヒゲだけの長さは参考にした)
向かって右が昔のうさぎ。ほっぺに粘土付けてた。
c0024502_21552168.jpg

結構いけてる球うさぎができた。100gの粘土から作ってます
作れば作る程、どんどん変わっていく陶芸作品。
楽しい・・・。
リアルなのと100gシリーズを合体しただけだけど、100gの風船をウサギの形にもってくのと、
鼻の作り方が今作品のポイント。(うさぎの鼻の造形をラーニング)
今だからできる技術なのです。(多分)
適当にやってるとそれなりの形になってくる。
[PR]
by COKKY1 | 2016-02-06 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支展とか観てきた

江南の数寄に恒例の干支展を観に行ってきました。
自転車で行く予定でしたが、車で出かける用事ができたため、車でGO!
江南は方向音痴には辛い町です。ナビ付いてるから絶対たどり着きますけど、いつも不安になります。
数寄自体も一見お店に見えないので怖い・・・。
c0024502_22493671.jpg

すげー高いのが一杯ありました。
山本さんの作品も見れたし(絵もあった)、 ドクトル・ミッチー研究所さんが無かったのは残念な気が。
さるは自分も作ったので購入することは無かったのですが、干支展とは関係のない八幡さんのカバが見れたのが良かった。
カバは迫力がありカッコいいっす。

アクアトトで12/19から世界のハイギョ展やるですよ。
ネオケラトドゥス(通称ネオケラ)はぜひ見ておいて欲しい。カッコかわいいっ!
一時期、オーストラリアで養殖に成功した業者からの輸入があり30万くらいで販売されてました。
熱帯魚屋で水槽に張り付いて見てたもんです。
しかし、1m以上になるので普通の人は飼えません。
ちなみにネオケラはCITES(サイテス。ワシントン条約)で商取引が禁止されております。
ワイルドものはダメだけど養殖は、なんだかんだと手続きで輸入可だった。(過去形)
アジアアロワナも同じ扱いなんですけどね。

アクアトトさんにネオケラとか作ったやつをおいてもらってます。(多分、売ってるはず)
c0024502_22344184.jpg

1F売店Fish Tankにおいてあるかも?という感じで。
古代魚好きにしか分からないだろうなぁ。
恐竜より前からいたかもよ?ロマンじゃない?
[PR]
by COKKY1 | 2015-12-16 23:20 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の申(サル、さる、猿)焼成完了なのでご紹介

ブログの記事アクセスランキングが、アクアリウムや観葉植物ガジュマルを抜いて
陶芸記事干支のさる記事が一位に。
陶芸ブログなのに、レイシーポンプ修理とガジュマルばかりのアクセスで変なブログですが、
季節柄干支ネタで陶芸返り咲きです。
とりあえずさる軍団が焼けたのでご紹介。
全体的にあっさり焼けたので、毛は弁柄塗っておくべきだったと反省。
これ本体は空洞で、鼻の穴に穴を空けてあります。
(教室で他の生徒さんに「え?空洞なの?」って言われた)
無垢で作ったら爆発する確立が上がりますし、他の作品に迷惑かけるので「中は空洞!」は合言葉です。

ではご紹介。
ウッキーさる1号
歯は白化粧してあったのに、思いつきで白マット釉を縫って、歯茎は鉄赤釉。
c0024502_2174410.jpg

ウッキーさる2号
歯は白マットだけど歯茎は面倒で無釉。
c0024502_2175724.jpg

なーんちゃってさる。(古っ)
c0024502_2181033.jpg

酒壺さる。
これは頭に壺をもってますけど、本体に貫通してますので一輪挿しになります。
なので水漏れ防止のために中には透明釉を施釉しております。
後から思いつきで加工したのですが、鼻の穴を貫通させてあったため、透明釉を中に入れたら鼻から釉薬がダレ~んて漏れてきてふき取るが大変だったやつ。
c0024502_2182776.jpg

盃さる
酒をもらうさる。酒壺さるとセット。
この子はお香置きです。盃の上でお香をたけます。そんなけ。
c0024502_2184971.jpg

独り見ざる聞かざる言わざる
通常3匹セットですけど、面倒なので独りでやらせてみた。
耳栓は片方だけだし、片目開いてるのであかんけどな。
口を「シーッ」ってやってる風にしたかったけど難しかった。
c0024502_2111930.jpg


球猫。100gシリーズ。かわいくできた。
c0024502_2192979.jpg

球猫ぶち織部一輪挿し。
コップを持ってますけど本体と繋がってますので一輪挿し。
中は透明釉で、さると同様口から透明釉がデロ~んて出てきてふき取るのが大変だった。
c0024502_2194621.jpg

ガーっ猫。
見ての通りガーって言ってます。
中は面倒くさくて適当に鉄赤釉を筆塗りしました。
こんな中途半端なら鉄赤を口の中にか流せば良かったかも。
c0024502_219586.jpg

織部のトトロ神兵。(巨神兵っぽくトトロがプロトン砲撃つ感じの)
見ただけでは分からない施釉がくそ面倒くさかった作品。
使った釉薬は透明釉、織部釉、鉄赤釉、白マット、マンガン釉。弁柄も。
これだけの釉をマスキングしながらかけ分け、塗り分けする苦労。
陶芸やったことある人にしか分からんですよ。(えらい人にはわからんのですよ風に)
c0024502_21101033.jpg

苦労した割には土が荒かったせいかムラムラになり、いまいちでした。
もう、やんねー。やるなら綺麗な白土でやる。
(多分やんないけど。どっちやねん・・・。)

今年の陶芸はほぼ完了。
今年はインターバルをあけたので、来年早々にはでっかいのを作りたいかな。
来年こそはV作戦実行したいけど、面倒やしなぁ。

クロスバイクの不具合も全て直りましたです。
Google先生並びに記事を書いて下さってる先人様には感謝です。
本当に勉強になるし、自転車がいじれるようになるので楽しくなってきます。
[PR]
by COKKY1 | 2015-12-06 22:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

GIANT エスケープR3 ハンドル バーエンドバー付けてみた

先週クロスバイクで犬山寂光院にポタリングしたのですが、かなりきつかった気がした。
ロードもどきに乗りなれているのでポジションが問題かと。
c0024502_1424161.jpg

そのときの計測値
消費カロリー:701kcal
走行時間:3時間11分47秒
走行距離:56.42km
平均時速:17.6km/h
最高速度:33.3km
CO2削減量:8.46kg

で、ハンドルをいじくってみました。
早速Amazonさんに買い物を依頼する。
・BBB バーエンド クラシック 150MM ベンド シルバー BBE-07
 普通のバーエンドバー
・ビーム リラックスグリップ シフトグリップ
 シフトグリップ用の短いグリップ9cm程度です。

ハンドルの位置を下げて、ハンドルに別のもち手を追加する感じ。
ステムというハンドルを固定している部品をひっくり返して、スペーサーという
高さ調節部品の位置を変えた。
c0024502_1425752.jpg

バーエンドバーを内側に付けました。
c0024502_143771.jpg

付ける位置は自分が乗りやすいところが正解なのでグリップの向きとかも含めて
緩めに付けておいて乗ってみて位置を調整します。
所持してるMTBもどきには外側にバーエンドがついているのですが、疲れた時などのポジション変更に使用しますが、ネットにも書いてあるのですがブレーキに指がかかってないため、緊急時にブレーキがかけられません。
よって、外側に付けると余り使えない訳です。
では内側につけると、ブレーキに指がかかった状態で握れて比較的安全ですのでこっちがお勧めと思います。
内側でも、できるだけ外に付けましたので操作性には余り影響せず、ポジションを変えることができましたので中々よい感じです。
c0024502_1432141.jpg

試運転してみたのですが、自転車を持ち上げた時にハンドル軸に少し遊びができてた・・・。
ステムの逆付けが問題なのか、締め方に問題があるのか不明。
運転に支障は無いのですが、しばらく様子見です。

後は、前のほうからニャーニャー鳴く声が聞こえるので、たぶんブレーキ調整が必要なのと、立ちこぎするとリアのチェーンが滑るんですけど・・・。
中古で買って自分でいじくってるので自己責任で調整してます。
ネットで親切に解説してくれてる方がたくさんいるので助かってます。

自転車楽しいし、面白いなぁ。
[PR]
by COKKY1 | 2015-11-29 22:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支の申(サル、猿)の作成

今年も干支作成の季節がやってまいりました。
干支は毎年ノルマにしてますので作りますよ。

先週、施釉に行くも先生と陶芸の話や野焼きやら色々雑談に花咲いてほとんどできなかった。
そもそもあまり施釉に乗り気がなく、急ぐもんでもないのでゆっくりやろうと決めてたので
予定通りっちゃー予定通り。

急いで疲れるほど施釉するのは止めたのです。無理するから苦痛になる。
効率よく時間内にたくさん施釉しようとするのはやーめた。
小さなサンショウウオ焼締め版ひとつでも、汚して、ふき取って、目を塗ってしないといけない。
施釉版ならはっ水やらマスキングがプラスされる可能性あるのでさらに過酷。

施釉待ちのやつら。見るだけでうんざりする…。
c0024502_19465598.jpg

一部マスキングが面倒くさいやつら。この子らは全く手つかずでした。
c0024502_19471192.jpg


干支の申的なものはこんな感じに作ってます。
猫も作りたいので猿の皮を被った猫も作成。
c0024502_1947309.jpg

猫は上の方から見ると、ちゃんと猿のキグルミ着てます。
c0024502_19474273.jpg


猿は猫より簡単です。
といいつつも、作成時間は1時間30分くらいかかるかな。
歯が少々手間な感じです。
るろうに剣心を観ながら(聞きながら?)せっせと作成してました。
ながら陶芸は最高です。

1日一個作成してればずいぶん作れるなぁ。でも、施釉面倒やし邪魔になるかも。
販売ルートはもうない。
[PR]
by COKKY1 | 2015-11-05 23:46 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

琵琶湖 アートインナガハマ、陶芸とか トトロ神兵

10月のはじめに琵琶湖へ釣りに行ってボーズ!こんな時期はバスなんですが
コアユもやってみたくて行ったけど、時期ではないようで誰もいなくて鯉釣りの人のみ。
c0024502_11315851.jpg

コアユは全然だめ、バスもコバッチーいるだけ。(釣れてる人はいた)
いつもはニゴイがボイルしてるのに全然でした。
しかし、琵琶湖の中で釣りするのは気持ちいいのでオッケー!
c0024502_1132541.jpg

面倒くさがりが琵琶湖まで行った理由はアートインナガハマやってたから。
GIFUクラフトも行ってしまったので、長浜も行ってみました。
(釣り場から20分かからない)
c0024502_11321817.jpg

以前と同じだった・・・。
革で携帯入れ探してるんだけどいいのが無いっす。
クラフトなんてどこも同じだし、同じ作家さん見るしでそんなもんですね。
長浜はロケーションがいいし普通のお店が一杯あるしでお勧めです。
近江牛たこ焼きというのがあったので食べてみましたが美味しかったです。
c0024502_11322747.jpg

しょうゆネギマヨだったと思いますが、醤油だれが最高に旨いのでお勧め!
c0024502_1132346.jpg


次は陶芸ネタ
巨神兵を作ったときにトトロでやったら面白かそうと思って温めてました。
「トトロ神兵」です。もちっと迫力あるのを構想してたのですがかわいくなった。
這いつくばってプロトン砲撃つとこです。
コロコロで手足、尻尾もあるよ。
となりに中トトロもいるけど適当に練習で先に作ってみただけです。(半端な粘土一杯なので)
c0024502_11324462.jpg

楊枝入れとか、クリップ放り込んでおく小物入れを想定しています。
c0024502_11325750.jpg


猫も作ってみたけど怖い。
c0024502_113369.jpg

風船でないので閉じないから楽です。
本当に作ってるときは楽しいし、形ができあがるとウキウキしますが、施釉考えると萎える。
造形終わった時点で、自分の中での作品は終わってるからでしょうね。

今年も瀬戸の招き猫100人展2015は行ってないけど、HPで作品はチェック!
今一押しの佐京和子さんの作品がありましたやん。
しかし、せっかくの佐京和子さんの作品が共作になって変になってる。
佐京和子さんの作品じゃないの?(TVで言ってたじゃん)
漆を塗って変な配色にして手間をかけてるようですが、作品が台無しになって残念で仕方が無いです。
(自分的には典型的な蛇足と感じます。)
陶芸のコンペって目に見える手間を評価されようとするように見えるのでうんざりします。
(本人はそんな気が無いかもしれないけど)
この土偶猫さんは造形して薪で焼いた自然な感じがいいのに。
造形だけで完成されているんだからコテコテいじらんでもいいと思います。
当然、投票はしたけども・・・残念。
といいつつも、コンペはロクロですっと引いて、釉薬かけて焼いただけなのは賞を取ったりはしないけどな。
陶芸やってるので手間が見えちゃうのがいかんのかもしれんけど。
色々残念です。
[PR]
by COKKY1 | 2015-10-11 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸再開 ちいサンショウウオが止まらない

1月から休眠していた陶芸を再開しました。
今年の夏は暑くて陶芸モチベーションをかなり下げられました。
まだ、暑いですが8月程ではなく、粘土のお世話もしてきてたし、
半端な粘土の整理も兼ねて作陶を始めました。

まずはちいサンショウウオです。
ディティールを今までより作りこんだ最新バージョンになりました。
最初はバランスが悪かったのですが、段々コツがつかめてきていい感じになりました。
ちいサンショウウオVer2.0
赤土と白系のミックス粘土
c0024502_2012529.jpg

数年前に信楽で3kgサンプルで買った黒御影。
大き目の故は100gっす。(多分)
c0024502_2013279.jpg

一匹40g前後で作成するので、1kgあれば25匹できます。
この調子だと永遠にサンショウウオが増え続けてしまうのです・・・。

球猫も8ヶ月ぶりくらいに作ってみました。
通称100g猫。100gの粘土で風船を作って猫にします。
c0024502_20131326.jpg

何気に風船もいつも通りに作れたし、顔も相変わらず面倒くさいけど作り方は覚えてました。
右の普通のを作ってから左の湯呑持って壺を被った猫を作成してみました。
湯呑は胴体と繋がっているので一輪挿しな感じです。頭の壺は取れます。

久々に陶芸をしたけど楽しいですねぇ。
どんどん完成するのを見てるのがいいです。
ただ施釉を考えるとうんざりしますけどな。

この調子で後先考えずにドンドン作成して半端な粘土を綺麗に整理します。
まだ半端な粘土がたくさんありますので、常滑の粘土とか水をやりすぎてドロドロになってるので調整中。

今後の予定
淡赤粘土:ウーパーちゃん量産
常滑粘土:ちいサンショウウウオ(粘土がつきるまで)
ブレンド白:招き猫(リアル系)
ブレンド赤:古代魚たち(ピラルクとかね)

芸術の秋です。やりますよっ!(多分)

近所の水環境が改善されてきたのか、魚が多く見られます。
昔は家の前の用水にザリガニやフナがいたこともあったのですが、今は下水道完備で全然です。
(水源がないので)
なのですが、一番近所で昔ザリガニ採りしてたとこにザリガニ発見!すげー、いたんだね。
オレはうれしいよ、マジで。もういねーと思ってたからさぁ。

で、タモロコとか水槽で飼っております。
こんなやつです。
c0024502_20133570.jpg

エサをやるとドバーっと寄ってきます。黒メダカもいるのですが、タモロコやタナゴとは住むレンジが違うので
いいかと思いきや、タモロコは節操がないのでそこらじゅうに泳ぎ回り黒メダカは迷惑な感じになってます。
c0024502_20134727.jpg

日本淡水魚はいいなぁ。ずーっと見てると癒されます。
[PR]
by COKKY1 | 2015-09-27 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ピラルク、レッドテールキャットとか

去年作ってたのですが、紹介ができてなかったのでアップ。
現時点でVer2.0が本焼き待ちで、進化を続けるお魚作品。
ピラルク!
c0024502_23181648.jpg

古代魚ファンなので大好きな魚です。
下顎出てる系が好きでポリプテルスもエンドリ、ラプラ好きでございます。

レッドテールキャット
黒マットと天目の2種類を作ってみましたが、黒マットのほうがいいかな?
黒天目の釉層を少し厚くするとボツボツが出てきて模様としては調度いいんだけども、
筆で塗ってるので調整が難しいです。
均等に釉薬を付けるにはドボンするのが一番いいですが、上半分だけなのでドボンできません。
ヒレの朱天目も薄すぎたのか朱にならずに茶色だし。
筆で塗ったのがあかんかったです。
c0024502_23182958.jpg

本焼き待ちの施釉後の子たち。
たくさんいるのは手遅れな感じの干支のヒツジさんです。
c0024502_23184063.jpg

1月は素焼きが無かったので、季節外れ的になりました。
レンタルボックスも無くなるので急ぐ必要も全くなく、ただたくさん作る意味が無くなった・・・。
このヒツジさんは超手間でした。
特に一番手前の白マットを施釉したヒツジがっっっっ!!!!、
白土なので、ほとんどを焼締め系にしたのですが、とりあえず白マットを試したくてやってみたけど
小さい作品のマスキングが想像してた通りに手こずりましたですよ。
施釉は毎回疲れて後悔するんだよなぁ。もう、やんねぇ・・・って。


2/28~4/26(土、日)までアクアトトのものづくりワークショップで
「おさかな消しゴムをつくろう」をやってまして、ボランティアでサポートやってきました。
ものづくり、特に粘土系ならまかせろ~!
お湯に入れると柔らかくなる消しゴムでお魚を作ろうというものです。
お湯のおかわりしたり、色々やることはあるのですが、お子様達に教えてというか、「作って~」と言われて
さっさかと作って、「すごい~」と言われるのが気持ちいい。
なんでさっさか作れるかというと事前に消しゴム粘土を預かってサンプルを作って試してたので
コツが分かってたからなんですねぇ。
これ。
c0024502_23185446.jpg

これは、ちゃんと文字が消せるんですよ。
アクアトトにお出かけの際は、是非挑戦してみてください。楽しいですよ。
[PR]
by COKKY1 | 2015-02-28 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

甦るラスター彩 七代 加藤幸兵衛展 観てきた!

岐阜タカシマヤで、七代加藤幸兵衛さんの個展「甦(よみがえ)るラスター彩」を観てきました。
幸兵衛さんの手練りの作品が好きでファンです。(持ってないけど)
c0024502_19284020.jpg

今回の展示は手練りではなくラスター彩がメインでした。
各種三彩や紫のもあり初めて見ました。
磁器ものは余り好みではないとは言え綺麗ですね。
釉の流れが上に向かってるので、ひっくり返して本焼きしてを繰り返してるとかTVで観たことあります。
ラスター彩は、見事にラスターしてました。
見る角度を変えるとなんとも表現できない模様が見えます。
加藤幸兵衛さんもいらっしゃいました。近くで見れたのでちょとドキドキした。

今しか観れないので岐阜高島屋へレッツゴー!
甦るラスター彩 七代 加藤幸兵衛展 2月18日(水) ~ 23日(月)

素人ながらあの照明は、ラスター彩を見るのに最適なのかなぁ?と思いましたけど。

テレビ愛知開局30周年のラスター彩、故郷に還るを再度見直しましたです。
スズの入った釉の器に、銀や銅化合物の上絵の具で還元焼成(上絵で還元焼成って余り聞かんけど)
して、上絵を拭き取るとラスターが現れるらしいです。
電気窯で温度コントロールが重要なようで、薪窯で焼成したラスターはTVでは失敗してました。

ラスター彩は財政難で金の使用が禁止されたため、金彩の代用として発展した技術だって
TVで言ってました。
昔はそんなもんですよ。そんな行為から新たなものが偶然生まれるんでしょう。
便利になり過ぎると色々停滞すると思います。
考えて工夫しないから、情報・技術に頼って当然変異的な新たなものが生まれない気がします。
面倒くさいことしたくないし、当然の流れかもしれませんがねぇ。

昔の前例が無いところから生まれた技術と、現在の出尽くした状態での新たなものは難度が
高いのはわかりますけど、過去に向かっていくのはどうかなぁと思ったりします。

柳ヶ瀬に行ったついでなのでやながせ倉庫にも寄ってきました。
相変わらず、この辺りは人がいない。
c0024502_19291181.jpg

自分が商品を置いてもらってるCross over Roadさんは3月末でお店を閉めるそうです。
と、いうことで2012年8月から始めた販売(実験)は終了します。

結果:「なんか売れる」でした。
あの人の寄り付かない柳ヶ瀬のハズレな場所でようやったと思いますよ。
2年6ヶ月で100点以上の商品が売れましたです。
全商品については、提出する納品書Excelで管理されてまして、売上報告がメールで来てペタッって貼ると
自動に在庫管理できるようにしてあり、在庫はほわっと把握できて少し楽しんでました。
現在在庫は10点しか無いです。
3月中旬位に撤収しますよーん。(多分)
別に閉店セールは無いけど欲しい人は急げ!

陶芸する頻度が更に減りそうですが、販売は、値付けとか納品準備とか面倒臭いのがなければやれる・・・。

最近、体調悪くておかゆモード。
新たなおかゆの味を追求中。
おかゆ美味いっす。
[PR]
by COKKY1 | 2015-02-21 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸道具を作ったり、メキシコサラマンダーとかシンセとかスガキヤ。

富山名物鱒寿司を買うと竹の棒がついてくる事がしばしばあります。
これが陶芸で使うへらを作るのに調度いい大きさなんですねぇ。
c0024502_20345123.jpg

最近は100均では木のヘラは絶滅してまして、過去に買ったのを大事に使ってます。
でも、作品つくりに専用にへらを自作もしています。
(ちいサンショウウオつくりに必須なヘラがある)
木を見ると何かつくりたくなる病なので、サクっとカッターとヤスリで作ってペーパーで仕上げる。
楽しい♪
c0024502_2035561.jpg

うーん、切れ味良さげです。(粘土しか切れないけど)

むか~し、流行ったウーパールパーなど作ってまふ。
ちっこいデョフォルメはかわいくて良い感じでござる。
c0024502_20351466.jpg

実物大のリアル系を作ってみたもののかわいくない。
(作り方を試行錯誤してて、2回ほどつぶしてます。)
それに、手足が細いし、外鰓が絶対に折れる危険に満ちた構造になってって気に入らないし、大きくてかわいくない。(本物はかわいいので、自分はヘタなだけだけど)
c0024502_20352450.jpg

正式名はメキシコサラマンダーというらしい。
アホロートルと思ってたけどな。
こやつは両生類だけど変態しないので外鰓(がいさい。エラのこと)ついたままなので成体になってもかわいいです。
更にアルビノを固定化してしまったので白っぽいピンクが流通しております。マーブル系も捨てがたいけども。(ピンク系はカーマにいた!めっちゃかわいい!)
色々調べてたら、環境によっては変態するそうな。ようするに変態に必要な成分がある環境なら変態して普通のサンショウウウオの姿になるみたいです。
サンショウウオになると、まぁー普通のサンショウウウオでして特徴ないです。
(アカハライモリのほうがかわいい)

スガキヤがSプレミアムというプレミアムラーメンを期間限定?で販売するとCMでガンガンやってる。
スガキヤファンとしては押さえておきたいので食べてみました。
c0024502_20353528.jpg

正直な感想は特製ラーメンの肉が大きくなった感じかなぁ。
年に数回しか食べないので、違いがわからなかったです。
いい意味でスガキヤの味だったのでよいです。ガラっと変えられてもスガキヤでなくなちゃうのでね。
390円なので非常にリーズナブルですしお勧めしたいですね。
過度な期待はせず、いつものスガキヤの味を楽しむ気分でどーぞです。

DTM(desktop music)のシンセいじくり環境が段々整ってきまして引きこもりがちになってきました。
よって陶芸も中々手につかない状況です。
昔作ったPCエンジンのゲームのシュビビンマンのテーマ曲「Marginal Power」演奏中。
TMIDI Playerというツール様。
c0024502_20415345.jpg

JV-1080というシンセでGS、GMフォーマットでないから音色とかは表示されず。
使用してるバンクもJV-1080用の80からという特殊なもんでしょうがないですね。
パソコンのMIDI出力の設定が、演奏ソフトとOSとで相違がありSTED2というシーケンサと
演奏ソフトで合わなくてうまくいかなかったんですよね。
XPはまだ単純なんだけど、Win7はうっとーしいことに設定が隠れてやがるのでずっと悩んでたけどgoogle先生に色々聞いてなんとかなった。
根気さえあればX68000時代と同じことができる状態になりました。
寒いので引きこもる頻度高いです。
自転車もいいけど、調度いい自転車用の服が無く、ポタリンガーなため私服で乗るし、寒いけど汗かくし、右足汚れるし、どんなカッコすりゃいいねんと・・・。
いつも自転車で乗るときはタオルを首に巻いて、汗対策して汚れてもいい汚いカッコです。(ToT)

トロは暖かいと一張羅を地面にこすりつけて汚しまくります。
冬は洗えないのになんてことをするんだ・・・。
c0024502_2036272.jpg

[PR]
by COKKY1 | 2015-01-18 22:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


by cokky1

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
陶芸
熱帯魚
釣り
日記
趣味
考察
グチ
登山
未分類

以前の記事

2017年 07月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

お気に入りブログ

陶芸ブログ・さるのやきもの
写真で綴る日常
陶芸の日記みたいなもの
陶芸家・大江一人 『ロク...
桃青窯696
中川雅佳の陶芸日和
陶房蟲蔵
天使の微笑・のちもも・変...
山本淳平~空想旅行記~
アンニュイン Ennui...

外部リンク

最新のコメント

>マイトさんへ コ..
by COKKY1 at 20:04
かわいいクジラですね✨
by マイト at 20:18
>夢の助さんへ コ..
by COKKY1 at 22:30
こんにちは、ベアリング交..
by 夢の助 at 23:52
>しゅうさんへ コメン..
by COKKY1 at 19:39
私もレイシー120のポン..
by しゅう at 03:25
>鍵コメ様 コメントに..
by COKKY1 at 16:51
Very efficie..
by Olivia at 10:06
> さらパパさんへ コ..
by COKKY1 at 21:16
こんばんわ。 僕もスガ..
by さらパパ at 22:39

記事ランキング

最新の記事

久しぶりの更新 DIYでのT..
at 2017-07-16 23:59
2017年 ぎふ清流マラソン..
at 2017-04-23 23:00
変な天気で困ったもんだ
at 2017-04-15 23:59
月1更新になってますやん・・・
at 2017-03-20 22:00
ギャラリー数寄(四井さん展)..
at 2017-02-05 23:40

ライフログ

ハルカの陶 3 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 1 (芳文社コミックス)

ハルカの陶 2 (芳文社コミックス)

動物の置物をつくる

やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ

誤釣生活―バス釣りは、おもつらい

本日釣り日和―釣行大全

週末陶芸のすすめ (文春文庫PLUS)

タグ

(17)
(9)

検索

最新のトラックバック

■金継ぎ: 花柄小皿の金..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
■陶芸(楽陶会): 七輪..
from 陶芸ブログ・さるのやきもの
ろくろ倶楽部で陶芸体験
from Four Desires D..
陶芸
from 自分ブログ
肉球がスキ
from 写真で綴る日常

ファン

ブログジャンル

猫
陶芸

画像一覧