カテゴリ:陶芸( 495 )

2017年 あけましておめる

よくわからん毎年の恒例のあいさつ。

あけましておめでとうでございます。

ニワトリ&ヒヨコさんとトリの皮を被った猫。
ヒヨコのほっぺは黄瀬戸の上に塗ったけどいい発色しました。
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毎年、作るもんだからルールみたいになって縛りになる自業自得。
考えなくても従ってれば平和という場合が多いのでルール決め好き。

今年は去年より暖かい。
朝は曇ったり、小雨降ったりしてたけど、もう晴れてるし。
もう雪もねーよ。
年をあけてもスタッドレスタイヤにも交換してないという奇跡。

恒例の早朝参拝。
この時間の伊奈波神社は人が少なくて本当にいいです。
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それほど寒くないので、下も凍っておらず滑る人もいない。
受験生は安心してご参拝ください。

帰りに自動車(トヨタの)のカギを拾って、正月早々警察に届けるという一仕事を
することになり、あまり縁起のいいスタートではなかったりします。

ブログの更新頻度も下がっておりますが、陶芸ができてないのですよ。
掃除をして作業場を綺麗にすると陶芸が遠のきます。
陶芸教室では集中して作業できないので作れないので家でやるしかない状態です。
器は下手で全くこだわりが無くどーでもいいので、教室でもできますけど、いらんし。
今年は、すっげーの作りたいけど、本当に最近は小さいのしか作らない傾向にあります。
こーゆーの。カピバラさん。(写ってないけどもっと、おる)
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一個12gぐらいで作成してますので、粘費が良過ぎて全然粘土が減らない!
1kgで80個くらい作れてしまうという恐ろしい数になる。
施釉が超面倒なのでかなり疲れます。
汚しもだけど、スミ入れも大変だし、目に釉薬置くのも結構気を使います。
焼けたの11月だけど、この時の焼成は赤土が綺麗なレンガっぽい茶色になる奇跡が起きた!
多分2度とないので大切にしようと思ってます。小さいので邪魔にならないメリットもある。

さて、夜中のTVの撮り溜め見るか。
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by COKKY1 | 2017-01-01 09:00 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ちゅっぽん ネコ用の器を作ってみた

ちゅっぽん ネコ ミントというかわいい商品があります。
せっかく陶芸をしているのでちゅっぽん用器を作成しました。

ちゅっぽんを解説しましょう。
ちゅっぽんとは動物の形をした陶器で背中にカゴを背負っており、
口からストローが出てて(中に太い紐がカゴまで入っている)水を
カゴまで自動で吸い上げて、カゴの中で植物を栽培するキットなのだ。

ネコのセットにはミントの種が入っていて、お湯をかけると膨らむ不思議な土と
セットになってます。

で、ちゅっぽんネコ用の器はこれ。
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土ものは水を入れっぱなしにすると水漏れするので足を付けて底上げしました。
本当は切立ち湯のみ的な真っ直ぐの器の方がちゅっぽんネコが安定するんだけど、
そこは粘土の自由なのでこんな形になりました。
正直この形は器を持って持ち上げるとネコが落ちる時があります。

上からみるとこんな感じです。
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ミントが生えてきました。
今の季節は日当たりのよい室内だとこんな感じになってきます。
もっと暖かいときに作ればよかったけど、ズボラなので秋も深まる時期に
なってしまったです。

ミントがこんなちっさなネコのカゴの中でどれだけ育つか疑問ですけど
どうなることやら。

これは外の子宝草。
でかい。深い植木鉢に3、4個の子宝草が生えてます。
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こやつは器に合わせて大きさが変わる。
小さい器で密集させて育てると大きくならない。(と思ってる)
根を張らせなければでかくならないのでは?と推測しています。

日向ぼっこのトロ。
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最近首輪の跡がついてたので首輪は取りました。
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by COKKY1 | 2016-11-04 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

干支のニワトリ 酉

天気がいいのに風邪をひいたっぽくて寝たきりになっております。

ぼちぼちしか陶芸はしておりませんが、干支とか作りました。
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100gの風船球からの安易な造形っす。

これは施釉後のニワトリ(酉)の皮をかぶった猫です。
ヒツジ年の頃から毎年作るので、作らざる得ない作品になってます。
(自分で自分の首絞める誓約・・・)
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カピバラ軍団。教室ではかわいいと評判は良いものです。
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どんぐりから植木鉢で栽培しているウバメガシ。
今年はどんぐり生りました!
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全部で3個収穫できました。(向かって右)後で分かったのですがウバメガシって生垣にできるみたいです。
ドングリが生る生垣は素敵だと思った。
左は拾ってきたスダジイ(と思ってる)。
これを栽培する予定で、水槽の上部ろ過装置内で発芽実験中です。
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室内で夏越えさせたシクラメン。
これは底面給水鉢でしたが、枯れずに頑張ってくれました。
土は少し入れ替えしてあげました。
底面の給水用のウールは健在だったのでそのまま使用してます。
すでにシーズンですが花は咲いてません。
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お店では普通にシクラメン売ってるんだけどねぇ。
また、シーズン終了後の叩き売りで買って夏越え実験したい。

近所にらーめん横綱ができる。
11/28だそうだ。ほとぼり冷めたら行ってみよう。
ここの場所はロイヤルホストがあったとこだけど、入れ替わりが多い。
入りづらいし、駐車場狭い・・・。高床式にして1F全部駐車場にせんと使い物にならない場所です。
頑張れ横綱。
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by COKKY1 | 2016-10-30 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

陶芸再開!クラフトとかも

雨ばかりでうんざりの週末でしたが、少し涼しくなったので陶芸再開!
そろそろ干支を作らないと面倒くさいことになるのでやることにしました。
5ヶ月ぶりの陶芸ですが、なまってないかを確認するために100gシリーズの
球猫を作成してみました。
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去年とほぼ同じのを作れたので全く問題なしということで。
球系のニワトリは猫よりも簡単のなので色々バリエーションができそうですが、
たくさん作ると邪魔になるのでどうするか悩み中です。
猫ばっかり作っても棚を作らないと飾れないしなぁ。

まぁ、ニワトリは作りますよ。マジで。
リアルなのは面倒なので作らないです。

製作意欲を刺激するためにGIFUクラフトフェアを雨の中行ってみました。
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陶器系もまぁまぁあってお値打ちなものもあるのですが、たくさん持ってるので
買えないしねぇ、という感じで。
イラストでいいのがあったのですが、ポストカード買ってどーするの?なのでとどまる。
陶芸体験もやってまして、お子様が電動ロクロをまわすもすごいことになってて
講師の方が強引に修正しようとしてましたが、あれは口を切って立ち上げなおししか無理やろ・・・。
最後まで見届けず去りました。

陶器の恐竜を作成されてたたかを窯さんは歯まできっちり作ってありました。
がっがっ!って作ってあってよいものでした。
陶芸始めた年にTレックス作ったなぁ。歯は無しで・・・。

靴の魚があった。
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本屋でスター・ウォーズ フォースの覚醒みっけたんで購入。
映画は観たので詳細を小説で確認します。

先日、ミラクルフルーツを衝動買い。
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冬はやばいらしいので、枯れるかもしれない。数年後に実がなればいいねぇ。

陶芸頑張るけど、秋は釣りボラがあるし困った。

河安の跡地やけどもクスリのアオキできる。ちかくにゲンキーできたばっかやろ・・・。
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by COKKY1 | 2016-09-19 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

土岐美濃焼まつり 陶芸作家展 行かなくなった理由再認識

美濃焼きまつりの検索で当ブログを参照される方は、一般向けな紹介してないですし、参考にならないのでご注意くださいね。
普通の方は楽しめる陶器まつりですよ。
(陶芸やってて、陶芸イベントに行きまくってた人の個人的な意見です)

機会があったので2年ぶりに美濃焼まつりに行ってみました。
行かなくなった理由のひとつである駐車場の変更によるロス時間。
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現場に到着して駐車場まで30分弱時間の無駄。(7時台後半には到着しているのに)
並ぶの大嫌い。
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作家エリアに目新しさは無く、見たことある作品ばかりでトキメキも何もない感じも変わらず。
今回は作家さん目当てではなかったのでいいといえばいいけど、期待した自分に少々
「あ~ぁ・・・」って感じで作家エリアはほとんどスルー。
備前焼きは相変わらずいいけど、持ってるのでまぁいいかといい感じ。
(それらじゅうのクラフトで見る作家さん)
こういうイベントでは業者さんブース、蔵出しセールで掘り出しものを買う、値切る駆け引きを
楽しむものなのかというのを認識しました。
一周回って元に戻った感じがする。

業者ブース量産品目当て → 作家作品目当て → 業者ブース量産品目当て

トキメキ作家さんは量産品目当ての祭りに店は出さないのかなぁ。

丸めた粘土を焼いただけの固まりを遠赤外線放出するとかいって超うさんくさいものを
毎回売ってる人がいたり。
wikiで調べてみても「常温の物体からは必ず赤外線が放射され」なので嘘ではないけど、
あらゆる常温物質から放出されているものをそれらしく宣伝文句にするのはどうかと。
セラミックスの放射率(吸収率)は高いらしく、セメントでも同じようですが、
だからどーだという話もありますけど。

入場券を送ってきてたからなんですけど、セラミックパークMINOの陶芸作家展にもはしご。
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券が足りなかったので追加購入(500円)を買おうとしたら売り口に無料券を持った方がいて
「あげる」という親切な行為に感謝。
券販売受付の人は苦笑いでしたが。

ちなみに人間国宝の方の作品(400万円)を手にとって触れる機会はそうそうないです。
志野なんですけどまぁ、自分には400万の価値は無いかな。
人間国宝という人の付けた価値なので、知らなければそれまでですし(知らんかったし)、自分が
好きか嫌いかの判断が一番正しいと思ってます。

ここには無いですが、後藤秀樹さんの志野の方が好きです。
形と釉の感じなど、自分的には後藤さんの志野に勝る作品は無かったです。
(ガッガッっとした、勢いのある形が好き、緋色も好き、下地の鬼板も好き、カイラギも好き)。

しかし、このイベントの最悪な点が発覚。
作品の「購入」です。
陶器祭りが不発だったので、今までここでは買ったことなかったけど買ってみようと思ったわけです。

作家さん的には販売もしているので売れたほうがいに決まってます。
で、買おうとしたら購入に40分待ちというアホなシステム。
待ちができてる理由が「アホな会計対応システム」なのが腹が立つ。
バカなんじゃないの?
もしかして、こういったとこで作品を買う場合はこんな感じなんですかねぇ。
自分が買おうとしたのは数千円のフリーカップなんで、箱いらんし普段使いだし・・・。

わざわざ、机、椅子を並べて別ブースを設置して購入者毎に無駄な対応して客を待たせる。
レジをおいて普通に会計すればいいのに。こっちはお金を払いたいだけ。
入場料を取られても、作品買ってあげようという客の扱いではないです。
会計する何に時間かけてるのか聞いても明確な回答なしで、「みなさんお待ちいただいてるので・・・」
そんなこと知るかっ!主催者側の都合を客に押し付けるなといいたいです。
二度と行くかい!と思いました。
展示会としてはいいけど、販売会としては最悪です。
人の時間をなんだと思っているのでしょうか。

陶器祭りでの戦利品の量産品猫ピーカップ
値切らず600円
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結局、陶芸イベントに行かなくなった理由を再認識するGWとなりました。
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by COKKY1 | 2016-05-03 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

焼けたうさぎその3

湯のみうさぎ
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透明釉をかけたのですが、目のベンガラを塗りすぎたのがげんいんかもしれませんが目がマット調になりました。
目の黒を強調したかったのす裏目に出ました。
以後気をつけます。
手間を惜しまずに目をマスキングして、後で目にマンガン釉を乗せるのが一番いいあがりになります。

薄い白萩と乳白釉うさぎ
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向かって左の子は薄い白萩釉。釉薬が薄過ぎてマット調でどうしようもない。
右の子は乳白釉のテストでやってみました。
使い方によっては面白いのではないでしょうか。
自分の作品への使いどころは中々ないかなと。
結構ムラになるし他の釉薬との掛けわけ等で面白い効果を期待する感じでしょうか。

オオサンショウウオたち
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焼締めのは非常にいい感じに焼きあがりました。
ちいサンショウウウオの天目釉も釉がけの時のサンショウオの向きによって効果が
変わることが判明しました。
背中を下にして持って釉がけすると、お腹の部分に釉が溜まって長石の白いつぶつぶ模様が
出ていい感じです。
背中側にその効果を出したければ背中を上にして釉がけすると背中に模様が現れるだろうと予測してます。
今回はみーんなお腹に模様が出てまして、背中がなんともいえない茶色でこれはこれでいいです。
予想外のあがりになれば、余程のことでなければOK!。それが陶芸の面白いとこです。
還元焼成だともっと面白い結果が出てきてかなり楽しいことになりますが、教室は基本酸化焼成。
プロの人は予想外の焼きあがりは歓迎できないでしょうけどねぇ。

咲き終わった100円シクラメンがまだ咲いてるけど、葉の成長がまばらで形が乱れてきたけど
どうしよう・・・。
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竹の子出る前に黒竹を間引き整理中。
黒竹のワンピースロッド作成計画は、面倒くさくてやらないことが明確になったので間引き。
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外で何かやってると必ず見に出てくるトロぴこ。
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手伝ってくれるわけではないけど、癒し担当。
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by COKKY1 | 2016-04-16 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

カピバラいっぱいおったので作った

少し作品を置かせてもらっておるのでアクアトトさんに行ってきた。
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自分はアクアリストで生き物好きで釣りしたり陶芸する変わり者なんで
普通の人は違ったものを造る希少種です。

最近アクアトトのカピバラテラスがリニューアルしてて、観せてもらいました。
先月ボラに行ったときはオープン前で幕がかかってた。
まだ子供のカピちゃんです。
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こんな自然な感じのジオラマになってて、アクリル水槽もついてて泳ぐ姿の見れるらしい。
でも、まだ小さいので泳ぐのはまだ早いかもとのことなのでお楽しみに。

で、ちいサンショウウオとか古代魚系は人気があるとのことなので
暇なときにTVを聞きながら作成してます。
ピラルクやらとか人気!でもうろこが大変だったりする。プレコも人気?とか。
マジで?
プレコはタイガープレコとセルフィンプレコを飼ったことがあります。
セルフィンはでかくなってもてあますので注意が必要です。
水槽の苔を食ってくれるとか思ってたけどそんなでもないし、ポリプとは相性悪いしね。
人気のプレコってインペリアルゼブラとかでしょ?あんな模様手間で描けないので作れません。
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信楽の水簸粘土はすごく使いにくい!手練りに向かないのです。
前にも書いたかもですが、手の温度ですぐカピカピになるし水を加えるとすぐドロドロになる。
曲げるとバリバリになるしで、もう・・・。(きぃ~っっっ!てなる)
本当にこの粘土は手練りではあかん。とりあえずスピード勝負ですが、
ロクロ向きの粘土やわ・・・。(ロクロは水を補充しなから形成するんで)
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カピバラの試作。レッドテールキャットもいます。
ちいサンショウウオでこの粘土をどんどん消費する!
一匹30g程度なので1kgの粘土で30匹です。
粘土は20kg単位で買ってるけど、減ってはいるので10kgとして300匹?
できねーことはないけど、やらないっす。
しかし、30gで作ろうが100gで作ろうが手間は同じという事実。
ほんとのとこ、100gの方が粘土に余裕があって作りや易いくらいです。
タタラで塔系の作品作れば早めに消費できるかな。

芝桜も本番に近くなってきたかなぁ。
奥のほうはまだ咲いてない。
何故かというと植えた時期が1年違うからで、手前からテスト的に植え始めたのがこんな結果に。
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by COKKY1 | 2016-04-12 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

焼けたうさぎその2

焼締めと白萩
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焼締めはカッコいいです。
甲賀白という粘土ですけどいい色にあがります。
白萩も教室では「旧白萩」と呼ばれる余り使用されないやつです。
新白萩がしゃびしゃび(超薄い)で白萩の用途を成さなかったので濃い旧を使って正解でした。
綺麗に溶けてよか按配にあがりました。

咲き終わった100円で買ったシクラメンが咲いた。
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水切れには注意です。葉っぱか元気なさそうに垂れるので分かりやすいですけど、
そんな状態になる前に水をあげましょう。

うさぎ祭りが終わったので陶芸モチベーションが下がっております。

最近は、アクアテラリウムでめだかを飼ってみたくなってます。
溶岩石を配置して、ウィローモスや陸の苔などを植えたらよかろうかと。
床砂はソイル系がいいけど、昔ドロドロになって懲りたしどうしようと考えてるのが楽しい。
水中モーターまだあったかなぁ。

水槽の水買えは2週間に1回に減らしたけど、みんな元気で問題は無いみたい。
ろ過装置が過剰に設置されてるので当然かもしれんけど、ろ過装置も掃除しないとあかんです。
(多分すげー汚いので見ないことにしている)
パワーハウスのろ過材はボロボロになるので交換が必要なのですが、すごく高い。
定価は5Lで10,000円。釉薬でも5リットルで10,000円はねーよ。(比較するものではない)
ろ過材はリング状のものなのですが、材質は様々。

ろ過材なんて素焼きの失敗こいた破片でいいんだけど。
こなごなに砕いて、洗濯網に入れればOK。
吸水性はあるし、バクテリアの住処にするだけなので十分。半永久的に使えるのがよいですなぁ。
陶芸の素焼きで爆発した破片のリサイクルには水槽のろ過材が最適と思う。
実験してみたい・・・。
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by COKKY1 | 2016-03-28 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

うさぎ焼けた 球うさぎ

うさぎが焼けたので随時ご紹介。
球うさぎのいい感じに焼けたやつ。
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釉薬はかけない方が好きということが実感できました。
男は黙って「焼締めっ!」

まず、右側の皿を前にもってるやつはベンガラ塗った目に透明釉で
キラキラ目にならなかった。
多分ベンガラ塗りすぎて、マットになった。
残念過ぎる結果です。透明釉頑張れよ!

左の子は緋色釉で汚してやったらサビっぽくなってまぁ、予想通り。
皿は乳白釉ですが、それなりな感じになった。乳白釉は使い方が難しい。
目はマンガンなのでキラキラで美しいです。正解。

それにしてもMS IMEは「にゅうはく」すら変換できんバカです。
陶芸用語がほぼ変換できんのでイライラする。

アクアトトさんでボラってきました。
小さいお子様相手に工作系のサポートしてると、以外な発想に驚かされます。
オレって、何か固定観念に縛られ取るわ・・・と痛感します。
自由に、思いのままに作ってる作品はどんなのでも魅力的です。
子供の絵を見るのも大好き。こだわりのないびっくりするような絵を描かれます。

今は、イベントホールで「いきものせっけんをつくろう」をやってます。
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粉の石鹸粘土(?)を練って、写真のようないきものを作成するそうです。
スタッフの方から聞きかじったことを伝えているので、実際にやってるとこ
見てないのが残念です。
やってみてぇ~。

コツメカワウソの赤ちゃんはピーピー鳴くそうです。かわいい。見てみたい・・・。

PCエンジンの妖怪道中記メインテーマいい感じです。ネクロマンサーもよい。
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by COKKY1 | 2016-03-14 23:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

うさぎやらボラやらトロやら

最近、天気悪い感じで自転車に乗れないです・・・。

さて、陶芸ですがうさぎを作り続けて飽きてきた・・・。
甲賀白という粘土で、キメが細かく、ツルツルです。
正直、手練りに向いてる粘土かどうかは微妙です。
レスポンスはいいのですが、丁度いい硬さが無い感じでしょうか。
乾燥後でも綺麗に楽に削れるというメリットはあるものの、そんなに削らないのでねぇ。

うさぎに飽きたので、久しぶりに手回しロクロでするっとやったら
はちゃめちゃになりました。
あかん・・・。器がまともに作れないぞ?(100g位)
一回つぶして粘土を足して再チャレンジ。(150g位)
なんか変だし、乾燥するの待てないし、高台削るの面倒だし、
やっちゃえ!で合体!
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もうなんなのかも分かりませんけど、うさぎと器を円形の台にて結合するという意味不明の行動に出ました。
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でかいのを作りたいのですが、勢いが無くて中々踏み切れない。
一気に作ってしまわないといけないので、それなりの覚悟が必要なのです。

V作戦やりたいけど、超面倒くさいのでどうしよう・・。
たくさんある粘土の消費もできるし是非やりたいっ!
でも、ます猫大きい作るかなぁ。

話変わって、トトのアクアスクールのボラに参加してきましてかなり楽しかったです。
ロウ粘土を使って魚のひれなどの構造を学びましょうというものです。
粘土で作る魚はまかせなさいっってことでサポート。
小学校1年生なのに魚のスケッチが超うまい子がいたり、魚好きな子ばかりなので
マニアックな話で盛り上がっておりました。

隣のイベントホールではロウ粘土を使ったキャンドル作りをやってまして
これがかなり良かったです。
ロウ粘土は透過性があるので、LEDの小さなランプの上にロウ粘土で作った
オブジェを作るといい感じに透過してカッコいいのです。
写真撮ってないけど、想像以上によいものです。
バレンタイン限定イベントらしく本日て終了とのこと。
人気次第ではまたやるとのことなので期待してます。
是非やって欲しいです。
アクアトトでイベントを見かけたときには是非挑戦してください。
水族館に入館して別途400円です。お勧めです。(って、今はやってないけど)
ハイギョ展もやっちょるよ。
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こたつの中が嫌いになったトロぴこ。
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最近、トロは「CIAO ちゅ~る」というのはお気に入りで大好きです。
「ちゅるちゅる」と呼んでますけど、ペースト状の猫の好物がスティク状の入れ物に
入っててちゅるちゅる出して手の上でペロペロ良く食べます。
値段の割りに量が少ないのがネックですけど、大変よいものです。
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by COKKY1 | 2016-02-14 23:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)


あんにゅいな日々をおくるまったりグチ&陶芸日記


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