陶器の展示会とか干支とか

岐阜へ各種作陶展があって見てきました。
まずは、JR岐阜のアクティブGで面白そうな器の展示を見ました。
ほんの少しのスペースしか展示してなくて残念。
当日、岐阜では信長祭とかいうのをやってたらしいのですが、「どこで?」という感じ。
柳瀬の方の一部に露店出てたり、トヨタ200GTとか昔の車が展示されてました。
「何の祭りだよ・・・信長関係無いしぃ。」とか思いつつ、横目で見て通り過ぎる。
人を集めるための苦肉の策とは思いますけど、別の催し物だったかも。
高島屋の催会場で織部、黄瀬戸などの展示。
やっぱり、プロでも織部は流れてる。中の底は釉薬が溜まって真っ黒でした。
織部って流れてしまって、土肌に食いつかないので、薄くなるんですよねぇ。
皿とかは流れないので濃い緑の器はありますね。
黒織部というのもあったんですが、天目となにが違うの?
一部油滴天目みたいに結晶化した跡があるし。
黄瀬戸も教室で使ってるマットな黄瀬戸。プロでも使うんかと思ったり。
透明感のある黄瀬戸にタンパンで緑出すってのが有名な人のセオリーだと思ってました。
志野もありました。好きなんですけど除冷しなければならない時点で、手を出せないので深入りはせず、軽めに見ておくにとどめる。
器を見ても創作意欲が沸くわけでもなく、見たという経験と、疑問に思ったことを調べて知識として蓄積できればそれで満足的な状態になってます。

岐阜の老舗の本屋の自由書房の本店が閉店・・・。
自分の家の近所にもあったのですがとうの昔に無くなって、Mrドーナツとなめらかプリンで有名なPastelになってます。
あ~、どんどん廃れていく。
クロッキーという陶器のお店も見てきたのですが、置いてあるものも代わり映えしてないし。比較的オブジェ系がたくさん置いてあるので好きなお店です。
でも、高い・・・。自分で作れるしなぁってのも多いです。

本屋に行ったら来年の年賀状のデータ集がもう売ってる。
もう、そんな季節かぁと思いつつ毎年買ってるナツメ社のを買う。
性格上、年賀状は凝ってしまうため、面倒くさいので枚数を少なくしたくてしょうがない。
(注意:年賀状は相手に合わせてパターンを換えるのが常です。)
で、昨今年賀状には陶芸で作った干支を載せてるので作らざる得ない。
この時点で超面倒くさい。
ただの素人が年賀状のために粘土で干支作るなんて面倒なことします?
面倒くさがりなので、勝手に自分の中でルール決めしちゃうんです。
ルールを決めることにより、迷うという面倒をルーチン化して回避するわけです。
余計、面倒なにねぇ。(ToT)/~~~

c0024502_1994696.jpg重い腰を上げて牛の作成を始めました。
つくる陶磁郎の大崎透さんの干支の作成方法を見ながら作成。
型なんて無いので紐で積んで胴体作成して風船に。
顔の大きさを決めて詳細を作りこむ。
胴体の首に穴を空けて顔を接続・・・。という状態。
足は後で付けますよっと。(投げやり)今んとこ全長20cm。
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by cokky1 | 2008-10-05 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tiko_naka at 2008-10-06 02:10
展示会、勉強になりますよね~
疑問に思ったことを調べて知識として蓄積・・・やっぱこうでなくっちゃ!
私も見習わなきゃ・・・^^;

年賀状、一人一人違うの~~ なんて手の込んだことを・・・
ぜひ、いただいてみたいです。ってブログで見れるからいいか。
牛さん、“モーー”って言ってるみたい^^
すっごいリアルだねっ!
私の牛さんなんて、見せられないな・・・(汗)
cokkyさん凄いよ!!!

トロちゃんの手のひらに顔のっけて寝てる姿、見たいよ~
Commented by cokky1 at 2008-10-06 22:26
>ちこさくさんへ
コメントありがとうございます。
人の作った作品は見るのが好きです。でも、器は下手なのでどーにもこーにも・・・。教室行った時に分からないことを色々先生と話してるのが勉強になります。
牛は足をつけたら胴が短いことが判明・・・。失敗?
何事もやってみないと分かりませんです。
牛は大崎透さんがすごいんです。自分は真似しただけですぅ。

トロの手のひら上にして「はずかしいっ!」って言ってる寝顔はいつやるか分からないですが、写真撮ってみます。
写真は苦手なんです・・・。下手なのでかわいく撮れないかも?


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